列王紀下 13章5節(列王紀下13:5)

5 それで主しゅがひとりの救助きゅうじょ者しゃをイスラエルに賜たまわったので、イスラエルの人々ひとびとはスリヤびとの手てをのがれ、前まえのように自分じぶんたちの天幕てんまくに住すむようになった。

列王紀下13章全体を読む
この節を含む箇所イスラエルの王エホアハズ列王紀下13:1-9

前後の聖句(13章3–7節)

3 そこで主しゅはイスラエルに対たいして怒いかりを発はっし、エホアハズの治世ちせいの間あいだ、絶たえずイスラエルをスリヤの王おうハザエルの手てにわたし、またハザエルの子こベネハダデの手てにわたされた。

4 しかしエホアハズが主しゅに願ねがい求もとめたので、主しゅはついにこれを聞ききいれられた。スリヤの王おうによって悩なやまされたイスラエルの悩なやみを見みられたからである。

5 それで主しゅがひとりの救助きゅうじょ者しゃをイスラエルに賜たまわったので、イスラエルの人々ひとびとはスリヤびとの手てをのがれ、前まえのように自分じぶんたちの天幕てんまくに住すむようになった。

6 それにもかかわらず、彼かれらはイスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの家いえの罪つみを離はなれず、それを行おこないつづけた。またアシラの像ぞうもサマリヤに立たったままであった。

7 さきにスリヤの王おうが彼かれらを滅ほろぼし、踏み砕くふみくだくちりのようにしたのでエホアハズの軍勢ぐんぜいで残のこったものは、ただ騎兵きへい五十ごじゅう人にん、戦車せんしゃ十じゅう両りょう、歩兵ふひょう一いち万まん人にんのみであった。

有名な聖句をもっと読む