サムエル記下 9章12節(サムエル第二9:12)

12 メピボセテには小ちいさい子こがあって、名なをミカといった。そしてヂバの家いえに住すんでいる者ものはみなメピボセテのしもべとなった。

サムエル第二9章全体を読む
この節を含む箇所ダビデとメピボセテサムエル第二9章

前後の聖句(9章10–13節)

10 あなたと、あなたの子こたちと、しもべたちとは、彼かれのために地ちを耕たがやして、あなたの主人しゅじんの子こが食たべる食物しょくもつを取とり入いれなければならない。しかしあなたの主人しゅじんの子こメピボセテはいつもわたしの食卓しょくたくで食事しょくじをするであろう」。ヂバには十じゅう五ご人にんの男おとこの子こと二十にじゅう人にんのしもべがあった。

11 ヂバは王おうに言いった、「すべて王おうわが主君しゅくんがしもべに命めいじられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてメピボセテは王おうの子このひとりのようにダビデの食卓しょくたくで食事しょくじをした。

12 メピボセテには小ちいさい子こがあって、名なをミカといった。そしてヂバの家いえに住すんでいる者ものはみなメピボセテのしもべとなった。

13 メピボセテはエルサレムに住すんだ。彼かれがいつも王おうの食卓しょくたくで食事しょくじをしたからである。彼かれは両足りょうあしともに、なえていた。

有名な聖句をもっと読む