サムエル記下 5章9節(サムエル第二5:9)

9 ダビデはその要害ようがいに住すんで、これをダビデの町まちと名なづけた。またダビデはミロから内うちの周囲しゅういに城壁じょうへきを築きずいた。

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この節を含む箇所エルサレムを攻め取るダビデサムエル第二5:6-11

前後の聖句(5章7–11節)

7 ところがダビデはシオンの要害ようがいを取とった。これがダビデの町まちである。

8 その日ひダビデは、「だれでもエブスびとを撃うとうとする人ひとは、水みずをくみ上あげる縦穴たてあなを上のぼって行いって、ダビデが心こころに憎にくんでいる足あしなえやめしいを撃うて」と言いった。それゆえに人々ひとびとは、「めしいや足あしなえは、宮みやにはいってはならない」と言いいならわしている。

9 ダビデはその要害ようがいに住すんで、これをダビデの町まちと名なづけた。またダビデはミロから内うちの周囲しゅういに城壁じょうへきを築きずいた。

10 こうしてダビデはますます大おおいなる者ものとなり、かつ万まん軍ぐんの神かみ、主しゅが彼かれと共ともにおられた。

11 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわして、香こう柏かしわおよび大工だいくと石工せっこうを送おくった。彼かれらはダビデのために家いえを建たてた。

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