士師記 1章10節(士師記1:10)

10 ユダはまずヘブロンに住すんでいるカナンびとを攻せめて、セシャイとアヒマンとタルマイを撃うち破やぶった。ヘブロンのもとの名なはキリアテ・アルバであった。

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この節を含む箇所エルサレムとヘブロンの攻略士師記1:8-26

前後の聖句(1章8–12節)

8 ユダの人々ひとびとはエルサレムを攻せめて、これを取とり、つるぎをもってこれを撃うち、町まちに火ひを放はなった。

9 その後ご、ユダの人々ひとびとは山地さんちとネゲブと平地へいちに住すんでいるカナンびとと戦たたかうために下くだったが、

10 ユダはまずヘブロンに住すんでいるカナンびとを攻せめて、セシャイとアヒマンとタルマイを撃うち破やぶった。ヘブロンのもとの名なはキリアテ・アルバであった。

11 またそこから進すすんでデビルの住民じゅうみんを攻せめた。(デビルのもとの名なはキリアテ・セペルであった。)

12 時ときにカレブは言いった、「キリアテ・セペルを撃うって、これを取とる者ものには、わたしの娘むすめアクサを妻つまとして与あたえるであろう」。

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