出エジプト記 12章40節(出エジプト12:40)

40 イスラエルの人々ひとびとがエジプトに住すんでいた間あいだは、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんであった。

出エジプト12章全体を読む
この節を含む箇所出エジプト出エジプト12:31-42

前後の聖句(12章38–42節)

38 また多おおくの入いり混まじった群衆ぐんしゅうおよび羊ひつじ、牛うしなど非常ひじょうに多おおくの家畜かちくも彼かれらと共ともに上のぼった。

39 そして彼かれらはエジプトから携たずさえて出でた練ねり粉こをもって、種しゅ入いれぬパンの菓子かしを焼やいた。まだパン種しゅを入いれていなかったからである。それは彼かれらがエジプトから追おい出だされて滞とどこおることができず、また、何なんの食料しょくりょうをも整ととのえていなかったからである。

40 イスラエルの人々ひとびとがエジプトに住すんでいた間あいだは、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんであった。

41 四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんの終おわりとなって、ちょうどその日ひに、主しゅの全軍ぜんぐんはエジプトの国くにを出でた。

42 これは彼かれらをエジプトの国くにから導みちびき出だすために主しゅが寝ねずの番ばんをされた夜よるであった。ゆえにこの夜よる、すべてのイスラエルの人々ひとびとは代々だいだい、主しゅのために寝ねずの番ばんをしなければならない。

有名な聖句をもっと読む