ヨシュア記 12章4節(ヨシュア記12:4)

4 次つぎにレパイムの生いき残のこりのひとりであったバシャンの王おうオグ。彼かれはアシタロテとエデレイとに住すみ、

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この節を含む箇所ヨルダンの東で打ち破られた王たちヨシュア記12:1-6

前後の聖句(12章2–6節)

2 まず、アモリびとの王おうシホン。彼かれはヘシボンに住すみ、その領地りょうちは、アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかの町まちから、ギレアデの半なかばを占しめて、アンモンびととの境さかいであるヤボク川かわに達たっし、

3 東ひがしの方ほうではアラバをキンネレテの湖みずうみまで占しめ、またアラバの海うみすなわち塩しおの海うみの東ひがしにおよび、ベテエシモテの道みちを経へて、南みなみはピスガの山やまのふもとに達たっした。

4 次つぎにレパイムの生いき残のこりのひとりであったバシャンの王おうオグ。彼かれはアシタロテとエデレイとに住すみ、

5 ヘルモン山やま、サレカ、およびバシャンの全土ぜんどを領りょうしたので、ゲシュルびと、およびマアカびとと境さかいを接せっし、またギレアデの半なかばを領りょうしたので、ヘシボンの王おうシホンと境さかいを接せっしていた。

6 主しゅのしもべモーセと、イスラエルの人々ひとびととが、彼かれらを撃うち滅ほろぼし、そして主しゅのしもべモーセは、これらの地ちを、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの半はん部族ぶぞくに与あたえて所有しょゆうとさせた。

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