申命記 12章29節(申命記12:29)

29 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって追おい払はらおうとする国々くにぐにの民たみを、あなたの前まえから断たち滅ほろぼされ、あなたがついにその国々くにぐにを獲えて、その地ちに住すむようになる時とき、

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この節を含む箇所異教の礼拝への警告申命記12:29-32

前後の聖句(12章27–31節)

27 そして燔祭はんさいをささげる時ときは、肉にくと血ちとをあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげなければならない。犠牲ぎせいをささげる時ときは、血ちをあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんにそそぎかけ、肉にくはみずから食たべることができる。

28 あなたはわたしが命めいじるこれらの事ことを、ことごとく聞きいて守まもらなければならない。こうしてあなたの神かみ、主しゅが見みて良よいとし、正ただしいとされる事ことを行おこなうならば、あなたにも後あとの子孫しそんにも、長ながくさいわいがあるであろう。

29 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって追おい払はらおうとする国々くにぐにの民たみを、あなたの前まえから断たち滅ほろぼされ、あなたがついにその国々くにぐにを獲えて、その地ちに住すむようになる時とき、

30 あなたはみずから慎つつしみ、彼かれらがあなたの前まえから滅ほろぼされた後あと、彼かれらにならって、わなにかかってはならない。また彼かれらの神々かみがみを尋たずね求もとめて、『これらの国々くにぐにの民たみはどのようにその神々かみがみに仕つかえたのか、わたしもそのようにしよう』と言いってはならない。

31 あなたの神かみ、主しゅに対たいしては、そのようにしてはならない。彼かれらは主しゅの憎にくまれるもろもろの忌いむべき事ことを、その神々かみがみにむかって行おこない、むすこ、娘むすめをさえ火ひに焼やいて、神々かみがみにささげたからである。

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