列王紀下 25章24節(列王紀下25:24)
この節を含む箇所ユダの総督ゲダリヤ列王紀下25:22-2424 ゲダルヤは彼らとその部下に誓って言った。「カルデア人の役人たちを恐れることはない。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」
前後の聖句(25章22–26節)
22 バビロンの王ネブカドネツァルは、ユダの地に残した人々の上に、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを任命して治めさせた。
23 バビロンの王がゲダルヤを任命したと聞いて、軍の指揮官たちとその部下は、みなミツパにいるゲダルヤのもとへ来た。それはネタンヤの子イシュマエル、カレアの子ヨハナン、ネトファ人タンフメトの子セラヤ、マアカ人の子ヤアザンヤと、その部下たちだった。
24 ゲダルヤは彼らとその部下に誓って言った。「カルデア人の役人たちを恐れることはない。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」
25 ところが第七の月に、王家の血を引くエリシャマの子ネタンヤの子イシュマエルが、十人の部下を連れてやって来た。そしてゲダルヤを討ち、殺してしまった。ミツパでゲダルヤと共にいたユダの人々とカルデア人も殺した。
26 すると、身分の低い者から高い者まで、民はみな、軍の指揮官たちと一緒に立ち上がり、エジプトへ逃げていった。カルデア人を恐れたからである。