歴代志下 30章25節(歴代志下30:25)

25 ユダの会衆かいしゅう全体ぜんたい、祭司さいしたち、レビ人びとたち、イスラエルから来きた群衆ぐんしゅう全体ぜんたい、そしてイスラエルの地ちから来きた外国がいこく人にんや、ユダに住すむ人々ひとびとも、みな喜よろこんだ。

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この節を含む箇所ヒゼキヤの過越の祭歴代志下30:13-27

前後の聖句(30章23–27節)

23 その後ご、群衆ぐんしゅう全体ぜんたいで相談そうだんし、さらに七なな日間かかん祝いわうことにした。こうして彼かれらは、もう七なな日間かかんを喜よろこびのうちに過すごした。

24 ユダの王おうヒゼキヤが群衆ぐんしゅうのために雄牛おうし千せん頭とうと羊ひつじ七千ななせん頭とうを提供ていきょうし、高官こうかんたちも群衆ぐんしゅうのために雄牛おうし千せん頭とうと羊ひつじ一いち万まん頭とうを提供ていきょうしたからである。多おおくの祭司さいしが身みを清きよめた。

25 ユダの会衆かいしゅう全体ぜんたい、祭司さいしたち、レビ人びとたち、イスラエルから来きた群衆ぐんしゅう全体ぜんたい、そしてイスラエルの地ちから来きた外国がいこく人にんや、ユダに住すむ人々ひとびとも、みな喜よろこんだ。

26 エルサレムは大おおきな喜よろこびに包つつまれた。イスラエルの王おう、ダビデの子こソロモンの時代じだいからこのかた、エルサレムでこのようなことはなかったからである。

27 それから祭司さいしとレビ人びとが立たち上あがり、民たみを祝福しゅくふくした。その声こえは聞き入れききいれられ、彼かれらの祈いのりは主しゅの聖せいなる住すまいである天てんに届とどいた。

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