士師記 1章35節(士師記1:35)

35 アモリ人にんはどうしても、ハル・ヘレス、アヤロン、シャアルビムに住すみ続つづけようとした。でも、ヨセフの一族いちぞくの力ちからが強つよくなると、彼かれらは労役ろうえきにつかされた。

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この節を含む箇所追い払われなかったカナンびと士師記1:27-36

前後の聖句(1章33–36節)

33 ナフタリも、ベテ・シェメシュの住民じゅうみんとベテ・アナトの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。その地ちの住民じゅうみんであるカナン人にんのただ中なかに住すんだ。でも、ベテ・シェメシュとベテ・アナトの住民じゅうみんは、彼かれらのために労役ろうえきにつかされた。

34 アモリ人にんは、ダンの人々ひとびとを山地さんちへ押おし込こめた。平地へいちへ降おりて来くるのを許ゆるさなかったからだ。

35 アモリ人にんはどうしても、ハル・ヘレス、アヤロン、シャアルビムに住すみ続つづけようとした。でも、ヨセフの一族いちぞくの力ちからが強つよくなると、彼かれらは労役ろうえきにつかされた。

36 アモリ人にんの境界きょうかいは、アクラビムの坂さかから、セラを越こえて、さらに上うえの方ほうへと延のびていた。

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