エステル記 9章19節(エステル記9:19)
この節を含む箇所プリムの祭の制定エステル記9:18-3219 だから、城壁のない町々に住む地方のユダヤ人は、アダルの月の十四日を喜びと祝宴の日、祝日とし、たがいに贈り物を送り合う。
前後の聖句(9章17–21節)
17 これはアダルの月の十三日のことだった。そして十四日には休み、その日を祝宴と喜びの日とした。
18 一方、スサにいるユダヤ人は、十三日と十四日に集まり、十五日に休んだ。そして、その日を祝宴と喜びの日とした。
19 だから、城壁のない町々に住む地方のユダヤ人は、アダルの月の十四日を喜びと祝宴の日、祝日とし、たがいに贈り物を送り合う。
20 モルデカイはこれらのことを書き記し、アハシュエロス王の全州にいるユダヤ人に、近くの者にも遠くの者にも手紙を送った。
21 それは、毎年アダルの月の十四日と十五日を祝う日として守るよう、彼らに定めるためだった。