エステル記 9章18節(エステル記9:18)

18 一方いっぽう、スサにいるユダヤ人じんは、十じゅう三さん日にちと十じゅう四日よっかに集あつまり、十じゅう五ご日にちに休やすんだ。そして、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

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この節を含む箇所プリムの祭の制定エステル記9:18-32

前後の聖句(9章16–20節)

16 王おうの各州かくしゅうにいるほかのユダヤ人じんも集あつまり、自分じぶんたちの命いのちを守まもるために立たち上あがった。こうして敵てきから解放かいほうされ、自分じぶんたちを憎にくむ者もの、七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

17 これはアダルの月つきの十じゅう三さん日にちのことだった。そして十じゅう四日よっかには休やすみ、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

18 一方いっぽう、スサにいるユダヤ人じんは、十じゅう三さん日にちと十じゅう四日よっかに集あつまり、十じゅう五ご日にちに休やすんだ。そして、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

19 だから、城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ地方ちほうのユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかを喜よろこびと祝宴しゅくえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。

20 モルデカイはこれらのことを書き記しかきしるし、アハシュエロス王おうの全州ぜんしゅうにいるユダヤ人じんに、近ちかくの者ものにも遠とおくの者ものにも手紙てがみを送おくった。

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