士師記 3章5節(士師記3:5)

5 イスラエルの人々ひとびとは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの間あいだに住すんでいた。

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この節を含む箇所イスラエルを試みるために残された国々士師記3:1-6

前後の聖句(3章3–7節)

3 残のこされた民たみとは、ペリシテ人びとの五ご人にんの領主りょうしゅたち、すべてのカナン人にん、シドン人にん、そしてバアル・ヘルモン山やまからハマトの入いり口ぐちまで、レバノン山地さんちに住すむヒビ人にんである。

4 この民たみは、イスラエルを試ためすために残のこされた。主しゅがモーセを通とおして先祖せんぞに与あたえた命令めいれいに、イスラエルが従したがうかどうかを知しるためだった。

5 イスラエルの人々ひとびとは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの間あいだに住すんでいた。

6 彼かれらはその娘むすめたちを妻つまにめとり、また自分じぶんの娘むすめたちを彼かれらの息子むすこに与あたえた。そして、彼かれらの神々かみがみに仕つかえた。

7 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。自分じぶんたちの神かみである主しゅを忘わすれ、バアルやアシェラの神々かみがみに仕つかえたのだ。

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