サムエル記下 15章8節(サムエル第二15:8)
この節を含む箇所アブサロムの謀反サムエル第二15:1-128 わたしがアラムのゲシュルに住んでいたとき、あなたのしもべはこう誓いました。『もし主がわたしをエルサレムに帰らせてくださるなら、わたしは主に仕えます。』」
前後の聖句(15章6–10節)
6 アブサロムは、裁きを求めて王のところに来るすべてのイスラエル人に、いつもこのようにした。こうしてアブサロムは、イスラエルの人々の心をひそかに自分のものにしていった。
7 四十年が過ぎたころ、アブサロムは王に言った。「どうか、ヘブロンへ行かせてください。わたしが主に立てた誓いを果たしたいのです。
8 わたしがアラムのゲシュルに住んでいたとき、あなたのしもべはこう誓いました。『もし主がわたしをエルサレムに帰らせてくださるなら、わたしは主に仕えます。』」
9 王は「安心して行きなさい」と言った。そこでアブサロムは立ち上がり、ヘブロンへ向かった。
10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族にひそかに使いの者を送って、こう伝えさせた。「角笛の音を聞いたら、『アブサロムがヘブロンで王になった』と言え。」