サムエル記下 15章7節(サムエル第二15:7)
この節を含む箇所アブサロムの謀反サムエル第二15:1-127 四十年が過ぎたころ、アブサロムは王に言った。「どうか、ヘブロンへ行かせてください。わたしが主に立てた誓いを果たしたいのです。
前後の聖句(15章5–9節)
5 そして、だれかが近づいてきておじぎをしようとすると、アブサロムは手を伸ばしてその人を抱き寄せ、口づけした。
6 アブサロムは、裁きを求めて王のところに来るすべてのイスラエル人に、いつもこのようにした。こうしてアブサロムは、イスラエルの人々の心をひそかに自分のものにしていった。
7 四十年が過ぎたころ、アブサロムは王に言った。「どうか、ヘブロンへ行かせてください。わたしが主に立てた誓いを果たしたいのです。
8 わたしがアラムのゲシュルに住んでいたとき、あなたのしもべはこう誓いました。『もし主がわたしをエルサレムに帰らせてくださるなら、わたしは主に仕えます。』」
9 王は「安心して行きなさい」と言った。そこでアブサロムは立ち上がり、ヘブロンへ向かった。