ネヘミヤ記 4章12節(ネヘミヤ記4:12)

12 すると、敵てきのそばに住すんでいたユダヤ人じんたちがやって来きて、何なん度どもくり返かえしわたしたちに言いった。「あなたたちは、どこにいても、四方しかた八方はっぽうから攻せめられることになる。」

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章10–14節)

10 ユダの人々ひとびとは言いった。「荷にを運はこぶ者ものたちの力ちからは尽つきてしまった。がれきはあまりにも多おおい。わたしたちだけでは、とても城壁じょうへきを建たてられない。」

11 一方いっぽう、敵てきはこう言いっていた。「あいつらが気きづかず、見みてもいないうちに、その真まん中なかに踏ふみ込こんで殺ころしてやろう。そうすれば工事こうじは止とまる。」

12 すると、敵てきのそばに住すんでいたユダヤ人じんたちがやって来きて、何なん度どもくり返かえしわたしたちに言いった。「あなたたちは、どこにいても、四方しかた八方はっぽうから攻せめられることになる。」

13 そこでわたしは、城壁じょうへきの後うしろの低ひくい所ところ、むき出だしになった場所ばしょに人ひとを配置はいちした。そして民たみを一族いちぞくごとに、剣けんや槍やりや弓ゆみを持もたせて立たたたせた。

14 わたしは見回みまわしてから立たち上あがり、有力ゆうりょく者ものや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「彼かれらを恐おそれてはいけない。偉大いだいで、恐おそるべき主しゅを思おもい起おこしなさい。そして、あなたたちの兄弟きょうだいのため、息子むすこや娘むすめのため、妻つまのため、家いえのために戦たたかいなさい。」

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