ネヘミヤ記 4章11節(ネヘミヤ記4:11)

11 一方いっぽう、敵てきはこう言いっていた。「あいつらが気きづかず、見みてもいないうちに、その真まん中なかに踏ふみ込こんで殺ころしてやろう。そうすれば工事こうじは止とまる。」

ネヘミヤ記4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章9–13節)

9 でも、わたしたちは神かみに祈いのった。そして彼かれらに備そなえて、昼ひるも夜よるも見張みはりを置おいた。

10 ユダの人々ひとびとは言いった。「荷にを運はこぶ者ものたちの力ちからは尽つきてしまった。がれきはあまりにも多おおい。わたしたちだけでは、とても城壁じょうへきを建たてられない。」

11 一方いっぽう、敵てきはこう言いっていた。「あいつらが気きづかず、見みてもいないうちに、その真まん中なかに踏ふみ込こんで殺ころしてやろう。そうすれば工事こうじは止とまる。」

12 すると、敵てきのそばに住すんでいたユダヤ人じんたちがやって来きて、何なん度どもくり返かえしわたしたちに言いった。「あなたたちは、どこにいても、四方しかた八方はっぽうから攻せめられることになる。」

13 そこでわたしは、城壁じょうへきの後うしろの低ひくい所ところ、むき出だしになった場所ばしょに人ひとを配置はいちした。そして民たみを一族いちぞくごとに、剣けんや槍やりや弓ゆみを持もたせて立たたたせた。

有名な聖句をもっと読む