列王紀上 2章38節(列王紀上2:38)

38 シムイは王おうに答こたえた。「わかりました。王おう様さまのおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長ながい間あいだ、エルサレムに住すんだ。

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この節を含む箇所シメイの処刑列王紀上2:36-46

前後の聖句(2章36–40節)

36 それから王おうは人ひとをやってシムイを呼よび寄よせ、こう言いった。「エルサレムに自分じぶんの家いえを建たてて、そこに住すめ。そこからどこへも出でて行いってはならない。

37 いいか、もしお前まえがそこを出でてキドロンの谷たにを渡わたったら、その日ひ、お前まえは必かならず死しぬ。よく覚おぼえておけ。その血ちの責任せきにんはお前まえ自身じしんにある。」

38 シムイは王おうに答こたえた。「わかりました。王おう様さまのおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長ながい間あいだ、エルサレムに住すんだ。

39 ところが三さん年ねんたったころ、シムイの二人ふたりの奴隷どれいが、ガトの王おうでマアカの子こアキシュのところへ逃にげ出だした。シムイに、「あなたの奴隷どれいがガトにいます」と知しらせが入はいった。

40 シムイは立たち上あがってろばに鞍くらを置おき、奴隷どれいを捜さがしにガトのアキシュのところへ向むかった。そしてガトへ行いき、奴隷どれいを連つれ戻もどした。

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