ネヘミヤ記 11章21節(ネヘミヤ記11:21)

21 神殿しんでんの雑用ざつようを務つとめる者ものたちはオフェルに住すみ、ツィハとギシュパが彼かれらを取とりまとめていた。

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この節を含む箇所エルサレムの外に住む人々ネヘミヤ記11:20-36

前後の聖句(11章19–23節)

19 門番もんばんは、アクブとタルモン、そして門もんを守まもるその仲間なかまたちで、合あわせて百ひゃく七十ななじゅう二に人にんだった。

20 そのほかのイスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びとは、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに住すみ、ユダのすべての町まちに散ちらばっていた。

21 神殿しんでんの雑用ざつようを務つとめる者ものたちはオフェルに住すみ、ツィハとギシュパが彼かれらを取とりまとめていた。

22 エルサレムにいるレビ人びとを取とりまとめていたのはウジで、ウジはバニの子こ、バニはハシャブヤの子こ、ハシャブヤはマタンヤの子こ、マタンヤはミカの子こである。ウジは、神殿しんでんの仕事しごとを担当たんとうする歌うたい手てアサフの一族いちぞくの出でだった。

23 というのも、彼かれらについては王おうの命令めいれいがあり、歌うたい手てたちには毎日まいにちの分ぶんが定さだめられていたからである。

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