ネヘミヤ記 11章20-36節

エルサレムの外に住む人々(ネヘミヤ記11:20-36)

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ネヘミヤ記11章全体を読む

20 そのほかのイスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びとは、それぞれ自分じぶんの受うけ継ついだ土地とちに住すみ、ユダのすべての町まちに散ちらばっていた。

21 神殿しんでんの雑用ざつようを務つとめる者ものたちはオフェルに住すみ、ツィハとギシュパが彼かれらを取とりまとめていた。

22 エルサレムにいるレビ人びとを取とりまとめていたのはウジで、ウジはバニの子こ、バニはハシャブヤの子こ、ハシャブヤはマタンヤの子こ、マタンヤはミカの子こである。ウジは、神殿しんでんの仕事しごとを担当たんとうする歌うたい手てアサフの一族いちぞくの出でだった。

23 というのも、彼かれらについては王おうの命令めいれいがあり、歌うたい手てたちには毎日まいにちの分ぶんが定さだめられていたからである。

24 また、ペタフヤは、民たみに関かんするあらゆる事ことについて王おうを補佐ほさした。ペタフヤはメシェザブエルの子こで、ユダの子こゼラの子孫しそんである。

25 村々むらむらとその周まわりの畑はたけには、ユダの人々ひとびとの一部いちぶが住すんだ。彼かれらはキルヤト・アルバとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ディボンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エカブツェエルとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すみ、

26 さらにイエシュア、モラダ、ベト・ペレト、

27 ハツァル・シュアル、ベエル・シェバとその周辺しゅうへんの村々むらむら、

28 ツィクラグ、メコナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、

29 エン・リモン、ツォルア、ヤルムト、

30 ザノア、アドラムとその村々むらむら、ラキシュとその畑はたけ、アゼカとその周辺しゅうへんの村々むらむらに住すんだ。こうして彼かれらは、ベエル・シェバからヒノムの谷たにまで、各地かくちに住すみついた。

31 ベニヤミンの人々ひとびとは、ゲバから始はじまって、ミクマス、アヤ、ベテルとその周辺しゅうへんの村々むらむら、

32 アナトト、ノブ、アナンヤ、

33 ハツォル、ラマ、ギタイム、

34 ハディド、ツェボイム、ネバラト、

35 ロド、オノ、そして職人しょくにんたちの谷たにに住すんだ。

36 また、レビ人びとのうちには、もとユダに属ぞくしていたが、ベニヤミンに割わり当あてられた組くみもあった。

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