「足」(あし)が出てくる聖書の箇所
「足」(あし)は日常訳第1版の282か所(旧約208・新約74)に出てきます。口語訳では300か所。
282か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(8か所)
創世記8:9 はとは足を休める場所を見つけられなかった。それで、箱舟のノアのところへ帰ってきた。水がまだ地の全体をおおっていたからだ。ノアは手を伸ばしてはとをつかまえ、箱舟の中の自分のところへ引き入れた。
創世記18:4 水を少し持ってこさせます。足を洗って、この木の下で休んでください。
創世記19:2 「どうか皆さま、しもべの家に立ち寄ってください。足を洗い、一晩お泊まりください。朝早く起きて、旅を続けられたらいいでしょう。」すると彼らは言った。「いや、わたしたちは広場で夜を過ごします。」
創世記24:32 その人は家に入った。ラバンはらくだの荷を解き、わらと餌をらくだに与えた。そして、その人とお供の者たちの足を洗うための水も用意した。
創世記32:31 ヤコブがペヌエルを過ぎたとき、太陽が彼の上に昇った。彼は腰を痛めて、足を引きずっていた。
創世記43:24 こうしてその人は、彼らをヨセフの家へ案内した。そして水を出し、彼らは足を洗った。ろばにも餌をやった。
創世記49:6 わたしの魂よ、彼らの相談に加わってはならない。わたしの心よ、彼らの集まりに連なってはならない。彼らは怒りにまかせて人を殺し、気の向くままに雄牛の足の筋を切ったのだから。
創世記49:10 ユダから王の杖が離れることはない。統治する者の杖が、その足の間から離れることはない。本当の王が来て、すべての民が彼に従うその時まで。
出エジプト記(9か所)
出エジプト3:5 神は言った。「これ以上近づいてはいけない。足から履物を脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は、聖なる地だからだ」
出エジプト4:25 そのとき、妻のツィポラは火打ち石を取り、息子の包皮を切り取った。そしてそれをモーセの足につけて言った。「あなたは、わたしにとって血の花婿です。」
出エジプト12:9 生のままや、水で煮て食べてはいけない。頭も足も内臓も、火で焼いて食べなさい。
出エジプト12:11 食べるときは、腰に帯を締め、足に履き物をはき、手に杖を持っていなさい。急いで食べるのだ。これは主の過越である。
出エジプト21:24 目には目、歯には歯、手には手、足には足、
出エジプト29:17 その雄羊を部分ごとに切り分け、内臓と足を洗って、頭や他の部分と一緒に置きなさい。
出エジプト30:19 アロンとその子らは、この水で手と足を洗う。
出エジプト30:21 こうして彼らは手と足を洗い、死をまぬがれる。これはアロンとその子孫が代々守るべき、永遠の掟である。
出エジプト40:31 モーセとアロン、そしてその息子たちは、そこで手と足を洗った。
レビ記(13か所)
レビ記1:9 内臓と足は水で洗う。祭司はそのすべてを祭壇の上で焼く。これは焼き尽くすささげ物であり、火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記1:13 内臓と足は水で洗う。祭司はそのすべてを祭壇の上で焼く。これは焼き尽くすささげ物であり、火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記4:11 しかし雄牛の皮と、頭や足、内臓や汚物を含む肉のすべては、
レビ記8:21 内臓と足は水で洗い、雄羊の全体を祭壇の上で焼いた。これは焼き尽くす供え物であり、主に良い香りとしてささげる、火で焼く供え物だった。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記9:14 アロンは内臓と足を洗い、それを祭壇の上の焼き尽くす供え物とともに焼いて煙にした。
レビ記11:20 羽があって、四本の足で歩き回る虫は、すべてあなたたちにとって忌まわしいものだ。
レビ記11:21 ただし、羽があって四本の足で歩き回る虫のうち、足のほかに地面を跳ねるための後ろ足を持つものは、食べてもいい。
レビ記11:23 でも、羽があって四本の足で歩き回る虫は、そのほかはすべてあなたたちにとって忌まわしいものだ。
レビ記11:27 四本の足で歩く動物のうち、足の裏で歩くものは、すべてあなたたちにとって汚れたものだ。これらの死骸に触れた人は、夕方まで汚れる。
レビ記11:42 腹で這うものも、四本足で歩くものも、たくさんの足で動くものも、地面を這い回る生き物はどれも食べてはならない。それらは忌まわしいものだからだ。
レビ記13:12 もし重い皮膚病が皮膚全体に広がって、患部の皮膚を頭から足の先まで、祭司が見る限りすべて覆っているなら、
レビ記21:18 体に欠陥のある者は、だれも近づいてはならない。目の見えない者、足の不自由な者、顔の傷ついた者、手足の釣り合わない者、
レビ記21:19 足の折れた者、手の折れた者、
民数記(1か所)
民数記22:25 ろばは、主の使いを見て、石垣に身を寄せた。そのとき、バラムの足を石垣に押しつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打った。
申命記(14か所)
申命記2:5 彼らに争いを仕掛けてはならない。わたしは彼らの土地を、足の裏で踏むほどのわずかな場所さえ、あなたたちに与えない。セイルの山地は、エサウのものとして与えたからだ。
申命記8:4 この四十年の間、あなたの着ている服はすり切れず、足がはれることもなかった。
申命記11:10 あなたたちがこれから入って手に入れる地は、あなたたちが出てきたエジプトの地とは違う。エジプトでは、種をまいたあと、まるで野菜畑のように、足で水をやらなければならなかった。
申命記11:24 あなたたちの足の裏が踏むところは、すべてあなたたちのものになる。荒れ野からレバノンまで、あの川、ユーフラテス川から西の海まで、それがあなたたちの領土となる。
申命記15:21 もしその家畜に欠陥があって、足が悪かったり、目が見えなかったり、何か悪いところがあるなら、あなたの神である主にささげてはいけない。
申命記19:21 情けをかけてはならない。命には命を、目には目を、歯には歯を、手には手を、足には足を返すのだ。
申命記25:9 兄弟の妻は長老たちの前で彼に近づき、その足からサンダルを脱がせ、顔につばを吐きかけて、こう言う。「兄弟の家を建てようとしない者は、こうされるのだ。」
申命記28:23 あなたの頭の上の天は青銅のようになり、足の下の地は鉄のようになる。
申命記28:35 主はあなたの膝と足を、治すことのできないひどい腫れ物で打つ。それは足の裏から頭のてっぺんまで広がる。
申命記28:56 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた女——上品でか弱く、足の裏を地面につけるのさえいやがっていた女でさえ、愛する夫や、自分の息子や娘にさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記28:65 それらの国々の中で、あなたは安らぐことができず、足を休める場所もない。主はそこで、おびえて震える心と、見えなくなるほど弱った目と、絶望した魂を、あなたに与える。
申命記29:5 わたしは四十年の間、あなたたちを荒れ野で導いてきた。あなたたちが身にまとう服はすり切れず、足のはき物もすり減らなかった。
申命記32:35 復讐はわたしのもの、報いもわたしがする。彼らの足がよろめくその時に。彼らの災いの日は近く、待ち受ける破滅が急いでやって来る。
申命記33:24 アシェルについては、こう言った。「アシェルは子らの中で最も祝福されるように。兄弟たちに愛され、その足を油に浸すように。
ヨシュア記(11か所)
ヨシュア記1:3 あなたたちが足で踏むところは、どこでもあなたたちに与える。モーセに約束したとおりだ。
ヨシュア記3:13 全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足の裏が、ヨルダン川の水に触れて止まると、川の水はせき止められる。上流から流れてくる水が、壁のように盛り上がって立つのだ。」
ヨシュア記3:15 箱を担ぐ者たちがヨルダン川まで来て、その足が水ぎわに浸ったときのことだった。ヨルダン川は、刈り入れの時期にはいつも、岸いっぱいにあふれるほど水がみなぎっている。
ヨシュア記4:9 またヨシュアは、契約の箱をかつぐ祭司たちの足が立っていたヨルダン川の真ん中にも、石を十二個立てた。その石は、今日もそこにある。
ヨシュア記4:18 主の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真ん中から上がり、その足の裏が乾いた地に着くと、ヨルダン川の水はもとの場所に戻り、前と同じように岸いっぱいにあふれて流れた。
ヨシュア記5:15 主の軍勢の司令官はヨシュアに言った。「あなたの足から履き物を脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は聖なる場所だからだ。」ヨシュアはそのとおりにした。
ヨシュア記9:5 足には古びて継ぎの当たった履き物をはき、すり切れた服を着た。持って来た食料のパンも、みな乾いてぼろぼろになっていた。
ヨシュア記10:24 この王たちがヨシュアのところへ連れ出されると、ヨシュアはイスラエルのすべての人を呼び集めた。そして、いっしょに出陣した兵士たちの隊長たちに言った。「近くに来て、この王たちの首を足で踏みつけよ。」彼らは近づき、王たちの首を足で踏みつけた。
ヨシュア記11:6 すると主はヨシュアに言われた。「彼らを恐れてはならない。明日の今ごろ、わたしは彼らをみな、イスラエルの前で討たれた者とする。あなたは彼らの馬の足の筋を切り、戦車を火で焼き払え。」
ヨシュア記11:9 ヨシュアは主が命じられたとおりにした。彼らの馬の足の筋を切り、戦車を火で焼き払ったのだ。
ヨシュア記14:9 その日、モーセはこう誓ってくれた。『あなたの足で踏んだ土地は、必ずあなたとあなたの子孫の相続地となる。いつまでもそうだ。あなたが、わたしの神である主に、どこまでも従い通したからだ。』
士師記(1か所)
士師記19:21 こうして老人は彼を家に連れて行き、ろばに飼葉を与えた。彼らは足を洗い、食べたり飲んだりした。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一14:13 ヨナタンは手と足を使ってよじ登り、武器を持つ若者も後に続いた。ペリシテ人はヨナタンの前に倒れ、後ろから武器を持つ若者がとどめを刺していった。
サムエル第一17:6 足には青銅のすねあてをつけ、背中には青銅の投げ槍を負っていた。
サムエル第一25:41 すると彼女は立ち上がり、地にひれ伏して言った。「はい、このはしためは、ご主人様の家来たちの足を洗う女中にでもなります。」
サムエル記下(12か所)
サムエル第二2:18 そこにはツェルヤの三人の息子、ヨアブ、アビシャイ、アサエルがいた。アサエルは、野のかもしかのように足が速かった。
サムエル第二3:34 お前の手は縛られてもいなかった。足も鎖につながれていなかった。それなのにお前は、悪人の前に倒れるように倒れた。」民はみな、また彼のために泣いた。
サムエル第二4:4 サウルの子ヨナタンには、足の不自由な息子がいた。サウルとヨナタンの知らせがイズレエルから届いたとき、この子は五歳だった。乳母は彼を抱え上げて逃げたが、あわてて逃げる途中で子どもを落としてしまい、それで足が不自由になった。名をメフィボシェテといった。
サムエル第二5:6 王とその部下たちは、エルサレムに住むエブス人を攻めに向かった。すると彼らはダビデに言った。「おまえはここには入れない。目の見えない者や足の不自由な者でも、おまえを追い返せるさ。」ダビデはここに入れない、と思っていたのだ。
サムエル第二5:8 その日ダビデは言った。「エブス人を討とうとする者は、みな水路をよじ登って、ダビデが憎むあの足の不自由な者や目の見えない者を討て。」だから人々は、「目の見えない者や足の不自由な者は、この家に入ってはならない」と言うのだ。
サムエル第二8:4 ダビデは彼から騎兵千七百人と歩兵二万人を捕らえた。そして戦車の馬をすべて足の筋を切って使えなくし、そのうち百台分だけを残した。
サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言った。「家に帰って、足を洗ってゆっくり休むといい。」ウリヤが王宮を出ると、王からの贈り物が後を追って届けられた。
サムエル第二14:25 イスラエル全体を見ても、アブサロムほど美しいと評判の男はいなかった。足の裏から頭のてっぺんまで、彼には欠点が一つもなかった。
サムエル第二19:24 サウルの子メフィボシェテも、王を迎えに下って来た。彼は、王が去った日から無事に帰る日まで、足の手入れもせず、ひげも整えず、衣も洗っていなかった。
サムエル第二19:26 彼は答えた。「王であるわたしの主よ、わたしの召使いがわたしをだましたのです。このしもべは足が不自由なので、『ろばに鞍をつけ、それに乗って王といっしょに行こう』と思っていました。ところが召使いは用意してくれなかったのです。
サムエル第二22:10 主は天を押し曲げて降りてきた。その足の下には厚い闇があった。
サムエル第二22:34 わたしの足を鹿のように速くし、高い所にわたしを立たせてくださる。
列王紀上(4か所)
列王紀上2:5 それに、あなたも知っているだろう。ツェルヤの子ヨアブがわたしにしたことを。彼はイスラエルの二人の軍の司令官、ネルの子アブネルとエテルの子アマサを殺した。平和なときに、戦いのときのように血を流したのだ。そして、その血を腰の帯と足の履物につけた。
列王紀上5:3 「ご存じのとおり、わたしの父ダビデは、周りの戦いのために、その神、主の名のための神殿を建てることができませんでした。主が敵をダビデの足の下に置かれるまで、戦いが続いたのです。
列王紀上14:12 さあ、あなたは立って、自分の家に帰りなさい。あなたが町に足を踏み入れると、その子は死ぬ。
列王紀上15:23 アサのその他の事績、その功績のすべて、彼が行ったことのすべて、そして彼が築いた町々は、すべて『ユダの王たちの歴代誌』に記されている。ただ、彼は年を取ってから、足を病んだ。
列王紀下(5か所)
列王紀下4:27 でも山にいる神の人のところまで来ると、彼女はその足にすがりついた。ゲハジが彼女を引き離そうと近づくと、神の人は言った。「そのままにしておきなさい。この人はひどく苦しんでいる。それなのに主はそのわけをわたしに隠して、教えてくださらなかった。」
列王紀下9:35 彼らは彼女を葬ろうと行ったが、頭蓋骨と足と両手のひらのほかは、何も見つからなかった。
列王紀下13:21 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
列王紀下19:24 わたしは井戸を掘って、よその国の水を飲んだ。足の裏で、エジプトのすべての川を踏んで干上がらせた。』
列王紀下21:8 もしイスラエルが、わたしが命じたことすべてを守り、わたしのしもべモーセが彼らに与えた律法のすべてを守り行うなら、わたしはもう二度と、彼らの先祖に与えたこの地からイスラエルの足をさまよわせることはしない。」
歴代志上(1か所)
歴代志上18:4 ダビデはハダドエゼルから戦車千台、騎兵七千、歩兵二万を奪い取った。そして戦車を引く馬はすべて足の筋を切ったが、そのうち百台分の馬は残しておいた。
歴代志下(3か所)
歴代志下3:13 これらのケルビムの翼は、広げると二十キュビトになった。二体は足で立ち、顔は神殿の奥のほうを向いていた。
歴代志下16:12 アサは治世の第三十九年に足を病み、その病はとても重くなった。しかし彼は病のときも主を求めず、医者に頼った。
歴代志下33:8 そして、わたしが先祖たちに与えたこの土地から、イスラエルの足を二度と離れさせることはない。ただし、彼らがわたしの命じたことすべて、モーセを通して与えた律法と掟と定めをことごとく守り行うならば。」
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記9:21 四十年ものあいだ、あなたは荒野で彼らを養い、彼らは何も足りないものがありませんでした。着る物はすり切れず、足がはれることもありませんでした。
ヨブ記(11か所)
ヨブ記2:7 サタンは主の前から出て行った。そしてヨブを打った。足の裏から頭のてっぺんまで、ひどい腫れ物ができた。
ヨブ記12:5 何不自由なく暮らす人は、心の中で不幸な人を見下している。足をすべらせかけている人を、待ちかまえているのだ。
ヨブ記13:27 わたしの足を足かせにはめ、わたしの歩む道をすべて見張り、わたしの足の裏に印をつける。
ヨブ記18:8 彼は自分の足で網に追い込まれ、落とし穴の上を歩く。
ヨブ記23:11 わたしの足は神の歩みにしっかりついて行った。その道を守り、わたしはそこから離れなかった。
ヨブ記29:6 あの頃、わたしの足はミルクで洗われ、岩からはわたしのためにオリーブ油が川のように流れ出した。
ヨブ記29:15 わたしは目の見えない人の目となり、足の不自由な人の足となった。
ヨブ記30:12 このともがらはわたしの右側から立ち上がり、わたしの足をすくって追い払い、わたしに向かって滅びの道を築こうとする。
ヨブ記31:5 もし、わたしがうそと共に歩み、この足が人をだまそうと急いだことがあるなら、
ヨブ記33:11 わたしの足をかせにはめ、わたしの歩む道をすべて見張っている』と。
ヨブ記39:15 卵が足で踏みつぶされることも、野の獣に踏み荒らされることも、ダチョウは忘れてしまう。
詩篇(30か所)
詩篇2:12 その足に口づけしなさい。そうしないと主は怒り、あなたたちは道の途中で滅んでしまう。その怒りは、あっという間に燃え上がるからだ。主に身を寄せる人は、みな幸いだ。
詩篇9:15 国々は自分で掘った穴に落ち込み、自分で隠した網に足を取られる。
詩篇17:5 わたしの歩みがあなたの道からそれないように、しっかり支えてください。わたしの足がすべることはありませんでした。
詩篇18:33 神はわたしの足をしかのように速くし、高い所に安全に立たせてくれる。
詩篇18:36 わたしの歩む道を広げ、足がよろけないようにしてくださった。
詩篇22:16 犬の群れがわたしを取り囲む。 悪者の一団がわたしを囲んでいる。 ライオンのように、わたしの手と足に襲いかかる。
詩篇25:15 わたしの目はいつも主に向いている。主がわたしの足を網から救い出してくれるからだ。
詩篇26:12 わたしの足は平らな地に立っている。集まった人々の中で、わたしは主をたたえよう。
詩篇31:8 あなたはわたしを敵の手に引き渡さず、わたしの足を広々とした場所に立たせてくれた。
詩篇36:11 高ぶる者の足にわたしが踏みつけられませんように。悪い者の手にわたしが追い払われませんように。
詩篇38:16 わたしはこう思っているからだ。「あの人たちに、わたしのことで喜ばせてはならない。わたしの足がぐらついたとき、彼らはわたしに対して勝ち誇る」と。
詩篇40:2 主はわたしを滅びの穴から、泥沼から引き上げてくれた。わたしの足を岩の上に立たせ、わたしの歩みを確かにしてくれた。
詩篇56:13 あなたはわたしの魂を死から救い出してくださった。わたしの足がつまずかないように守ってくださった。だからわたしは、命の光の中で、神の前を歩いていける。
詩篇58:10 正しい人は、悪が罰せられるのを見て喜ぶ。悪者の血で足を洗う。
詩篇66:9 神はわたしたちを生かし続け、わたしたちの足がすべり倒れないように守ってくださる。
詩篇68:23 あなたは敵の血に足を浸し、あなたの犬たちも舌でその分け前をなめる。
詩篇69:2 わたしは深い泥に沈み、足を置く場所もない。深い水に入り込み、激しい流れがわたしを押し流していく。
詩篇73:2 わたしは、あやうく足がすべり、もう少しで歩みを踏みはずすところだった。
詩篇74:3 とこしえに廃墟となった場所へ、あなたの足を向けてください。敵は聖なる神殿を、何もかも破壊したのです。
詩篇91:12 天使たちは手であなたを支え、あなたの足が石にぶつからないように守ってくれる。
詩篇91:13 あなたは獅子と毒蛇を踏みつける。若い獅子と大蛇を足の下に踏みにじる。
詩篇94:18 「わたしの足がすべりそうだ」とわたしが言ったとき、主よ、あなたの慈しみがわたしを支えてくれた。
詩篇105:18 彼らは足かせで彼の足を傷つけ、彼自身は鉄につながれた。
詩篇115:7 手があっても、つかむことができない。足があっても、歩くことができない。のどからは、声ひとつ出せない。
詩篇116:8 あなたはわたしの魂を死から、わたしの目を涙から、わたしの足をつまずきから助け出してくれた。
詩篇119:59 わたしは自分の生き方をふり返り、あなたの教えのほうへと足を向け直しました。
詩篇119:101 わたしは、あなたの言葉を守るために、すべての悪い道から足を引きもどした。
詩篇121:3 主はあなたの足がぐらつかないようにしてくれる。あなたを守る方が、うとうとすることはない。
詩篇122:2 エルサレムよ、わたしたちの足は今、あなたの門の内に立っている。
詩篇147:10 主は馬の力を喜ばない。人の足の速さを頼りにすることもない。
箴言(16か所)
箴言1:15 息子よ、そんな連中と一緒に歩いてはいけない。彼らの道に足を踏み入れるな。
箴言1:16 彼らの足は、悪いことへとまっしぐらに走り、血を流そうと急ぐからだ。
箴言3:23 そうすれば、あなたは安心して自分の道を歩み、足をつまずかせることはない。
箴言3:26 主があなたのそばにいて、あなたを支えてくれるからだ。あなたの足を、わなにかからないように守ってくれる。
箴言4:26 足を踏み出す道をよく見きわめなさい。そうすれば、あなたの歩む道はすべて確かなものになる。
箴言4:27 右にも左にもそれてはいけない。あなたの足を、悪から遠ざけなさい。
箴言5:5 彼女の足は死へと下って行き、その歩みは死の世界へまっすぐ向かう。
箴言6:13 目でウインクし、足で合図し、指で示す。
箴言6:18 悪いことをたくらむ心、悪へと走るのにすばやい足、
箴言6:28 燃える炭の上を歩いて、足をやけどしない人がいるだろうか。
箴言7:8 その若者は通りを歩き、あの女の家の角を通り過ぎ、彼女の家のほうへと足を進めていた。
箴言19:2 熱意があっても知識がなければ、それは良くない。あわてて足を急がせる者は、道を踏み外す。
箴言25:17 隣の人の家に、あまり足しげく通ってはいけない。うんざりされて、嫌われてしまうから。
箴言25:19 苦しいときに裏切り者を頼るのは、折れた歯や、くじいた足のようなものだ。
箴言26:6 愚か者に用事を託して送る者は、自分の足を切り落とし、災いを飲むようなものだ。
箴言26:7 足の不自由な人の両足がだらりと垂れて役に立たないように、愚か者の口から出ることわざも役に立たない。
伝道の書(1か所)
伝道の書9:11 わたしはまた、太陽の下でこう見た。足の速い人が競走に勝つとはかぎらず、強い人が戦いに勝つともかぎらない。知恵ある人がパンにありつくとも、賢い人が富を得るとも、才能ある人が好かれるともかぎらない。だれにも、時とめぐり合わせがふりかかるからだ。
雅歌(2か所)
雅歌5:3 わたしはもう服を脱いでしまった。どうして、また着られるだろう。足も洗ってしまった。どうして、また汚せるだろう。
雅歌5:15 その足は、純金の台の上に立てられた大理石の柱のよう。その姿はレバノンの山のようで、杉の木のように堂々としている。
イザヤ書(19か所)
イザヤ書1:6 足の裏から頭のてっぺんまで、無事なところはどこにもない。切り傷、打ち傷、生々しい傷ばかりだ。しぼり出してもらえず、包帯も巻かれず、油で和らげてもらうこともない。
イザヤ書6:2 その上には炎のような天使たちが立っていた。それぞれに六つの翼があった。二つで顔をおおい、二つで足をおおい、二つで飛んでいた。
イザヤ書7:20 その日、主は川の向こうから雇ったかみそり、すなわちアッシリアの王を使って、頭の毛と足の毛をそり落とし、ひげまでもそり取る。
イザヤ書18:2 この地は使者を海へ送り出す。パピルスの舟に乗せ、水の上を行かせる。行け、足の速い使者たち。背が高く、肌のなめらかな民のところへ。遠くの国々から恐れられる民のところへ。強くて、他を踏みにじる国、いくつもの川がその土地を分けて流れる、あの国のところへ。
イザヤ書20:2 そのころ、主はアモツの子イザヤを通して語られた。「さあ、腰に着けた粗布を脱ぎ、足のはき物も脱ぎなさい。」イザヤはそのとおりにして、裸で、はだしで歩き回った。
イザヤ書23:7 これがあの、浮かれ騒いでいた町なのか。遠い昔からある古い町。その足が自らを遠くまで運び、よその地に住みつくことになる。
イザヤ書26:6 その町を足が踏みつける。貧しい人の足が、弱い人の歩みが。
イザヤ書28:3 エフライムの酔っぱらいたちの誇る冠は、足で踏みつけられる。
イザヤ書28:7 しかし、この者たちもぶどう酒でふらつき、強い酒で足をとられている。祭司も預言者も強い酒でふらつき、ぶどう酒に飲み込まれ、強い酒で足をとられている。幻を見てもふらつき、裁きを下しても足もとがおぼつかない。
イザヤ書33:23 敵の船の綱はゆるみ、帆柱を支えることも、帆を張ることもできない。そのとき、山のような分捕り物が分けられ、足の不自由な者までもが略奪の品を運び去る。
イザヤ書35:6 そのとき、足の不自由な人は鹿のようにとびはね、口のきけない人は喜びの声をあげる。荒れ野に水がわき出し、砂漠に川が流れるからだ。
イザヤ書37:25 わたしは井戸を掘って、水を飲んだ。足の裏で、エジプトのすべての川を踏んで干上がらせた。』
イザヤ書41:3 彼は敵を追いかけ、まだ足を踏み入れたことのない道を、無事に進んで行く。
イザヤ書47:2 石臼を取って、粉をひけ。顔をおおう布を外し、スカートをたくし上げ、足をあらわにして、川を渡れ。
イザヤ書49:23 王たちはあなたの養い親となり、王妃たちはあなたの乳母となる。彼らは顔を地につけてあなたにひれ伏し、あなたの足の塵をなめる。そのときあなたは知る。わたしが主であることを。わたしを待ち望む者は、決して恥を受けない。」
イザヤ書52:7 山々の上を歩いてくる、良い知らせを伝える人の足は、なんと美しいのだろう。その人は平和を告げ、幸せな知らせを伝え、救いを告げる。そしてシオンに向かって「あなたの神が王となられた」と語る。
イザヤ書58:13 もしあなたが安息日に自分の用事を進める足を止め、わたしの聖なる日に好き勝手をせず、安息日を「喜びの日」と呼び、主の聖なる日を「尊い日」として大切にするなら、そして自分の思いどおりに動くのをやめ、好き勝手なことをせず、無駄なおしゃべりをやめるなら、
イザヤ書59:7 彼らの足は悪へと走り、罪のない者の血を流そうと急ぐ。その思いは悪の思いばかり。行く道には破壊と滅びがある。
イザヤ書60:13 レバノンの栄光があなたのもとに来る。糸杉、すずかけ、いとすぎがいっしょに運ばれ、わたしの聖なる場所を美しく飾る。わたしは、自分の足を置くその場所を、栄光で満たす。
エレミヤ書(5か所)
エレミヤ書13:16 あなたたちの神、主に栄光を帰しなさい。主が闇をもたらす前に、あなたたちの足が暮れゆく山でつまずく前に。あなたたちは光を待ち望むが、主はそれを死の闇に変え、真っ暗な闇にしてしまう。
エレミヤ書14:10 主はこの民についてこう言われる。「この民はさまよい歩くことが大好きで、その足を止めようとしなかった。だから主は彼らを受け入れない。今、彼らの罪を思い起こし、その過ちを罰する。」
エレミヤ書31:8 見よ、わたしは彼らを北の国から連れ帰る。地の果てから彼らを集める。その中には目の見えない人も、足の不自由な人も、身ごもった女も、産もうとしている女もいる。大きな群れとなって、彼らはここへ帰って来る。
エレミヤ書38:22 見てください。ユダの王の家に残っているすべての女たちは、バビロンの王の家臣たちのところへ引き出されます。そして彼女たちはこう言うでしょう。『あなたの親しい友たちが、あなたをそそのかし、そして打ち負かした。あなたの足が泥にはまり込むと、彼らは背を向けて去って行った。』
エレミヤ書46:6 足の速い者も逃げきれない。勇士も助からない。北のほう、ユーフラテス川のほとりで、彼らはつまずき、倒れる。
哀歌(1か所)
哀歌3:34 地に捕らわれた人々を、足の下で踏みにじること、
エゼキエル書(15か所)
エゼキエル書1:7 足はまっすぐで、足の裏は子牛のひづめのようだった。そして、磨いた青銅のように輝いていた。
エゼキエル書2:1 その声はわたしに言った。「人の子よ、自分の足で立ちなさい。あなたに語ろう。」
エゼキエル書6:11 主なる神はこう言われる。「手を打ち鳴らし、足を踏み鳴らして、こう言え。『ああ、イスラエルの家のすべての悪しく忌まわしい行いよ。彼らは剣と飢えと疫病で倒れる。
エゼキエル書16:25 どの道の曲がり角にも高い台を築き、あなたは自分の美しさを汚した。通りすがりの者すべてに足を広げ、淫らな行いをどこまでも重ねた。
エゼキエル書24:17 声を出さずに、ただ静かにうめけ。死んだ者のために喪に服してはならない。頭には飾りの布を巻き、足には靴をはけ。口ひげを覆ってはならない。弔いのパンを食べてはならない。」
エゼキエル書24:23 頭には飾りの布を巻き、足には靴をはいたままにする。嘆くことも泣くこともなく、自分の罪の中で衰え果て、互いにうめき合う。
エゼキエル書25:6 神である主はこう言われる。あなたはイスラエルの地に向かって手をたたき、足を踏み鳴らし、魂の底から悪意をこめて喜んだ。
エゼキエル書29:6 そうすればエジプトに住む者は皆、わたしが主であることを知る。彼らはイスラエルの民にとって、葦(あし)でできた頼りない杖にすぎなかった。
エゼキエル書29:11 そこには人の足も通らず、家畜の足も通らない。四十年の間、人が住むことはない。
エゼキエル書32:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオのために嘆きの歌を歌い、彼にこう言いなさい。『お前は自分を国々の若い獅子だと思っていた。だが本当は、海の中の怪物だ。お前は川の中で暴れ、足で水をかき乱し、その流れを濁らせた。』
エゼキエル書32:13 わたしは、豊かな水のほとりにいる家畜をすべて滅ぼす。もう人の足がその水をかき乱すことはなく、家畜のひづめが濁らせることもない。
エゼキエル書34:18 あなたたちは良い牧草地で草を食べたうえに、残りの牧草地まで足で踏みつけるのか。それでは足りないのか。澄んだ水を飲んだうえに、残りの水を足でかき乱すのか。
エゼキエル書34:19 そのため、わたしの羊は、あなたたちが足で踏みつけたものを食べ、あなたたちが足でかき乱したものを飲むことになる。
エゼキエル書37:10 わたしは命じられたとおり預言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。とてもとても大きな軍勢だった。
エゼキエル書43:7 その人はわたしに言った。「人の子よ、ここはわたしの王座のある場所、わたしが足を置く場所だ。わたしはここで、イスラエルの人々の中に永遠に住む。イスラエルの家は、もう二度とわたしの聖なる名を汚してはならない。民も王たちも、淫らな行いによって、また王たちの死体によって、それを汚してはならない。
ダニエル書(8か所)
ダニエル書2:33 すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土でできていました。
ダニエル書2:34 あなたが見ていると、一つの石が、人の手によらずに切り出されました。その石は像の鉄と粘土の足を打ち、それを砕きました。
ダニエル書2:41 あなたが見た足と足の指は、一部が陶器の粘土、一部が鉄でした。これは、分かれた国であることを表しています。ただ、鉄が粘土に混じっているのをあなたが見たように、その国には鉄の強さも残っています。
ダニエル書2:42 足の指が一部は鉄、一部は粘土だったように、その国も、一部は強く、一部はもろい国となります。
ダニエル書7:4 一頭目はライオンのようで、鷲の翼を持っていた。見ていると、その翼はむしり取られ、獣は地面から持ち上げられ、人間のように二本の足で立たされた。そして人間の心が与えられた。
ダニエル書7:7 その後、夜の幻の中で、わたしはさらに見た。すると、四番目の獣がいた。恐ろしく、身の毛もよだつほどで、並外れて強かった。鉄の大きな歯を持ち、獲物を食らい、かみ砕き、残ったものを足で踏みつけた。この獣は、これまでのどの獣とも違っていて、十本の角を持っていた。
ダニエル書7:19 それからわたしは、四頭目の獣について本当のことを知りたいと思った。この獣はほかのどの獣とも違っていて、とても恐ろしかった。鉄の歯と青銅の爪を持ち、食い荒らし、かみ砕き、残ったものを足で踏みつけていた。
ダニエル書10:6 その体は宝石のように輝き、顔は稲妻のよう、目は燃えるたいまつのようだった。腕と足は磨いた青銅のように光り、語る声は大群衆のざわめきのようだった。
アモス書(4か所)
アモス書2:14 足の速い者も逃げ場を失い、強い者も力を出せず、勇士も自分の命を救えない。
アモス書2:15 弓を構える者も持ちこたえられず、足の速い者も逃げきれず、馬に乗る者も自分の命を救えない。
アモス書3:12 主はこう言う。「羊飼いがライオンの口から、羊の足二本か、耳のかけらだけを取り返すように、サマリアに住むイスラエルの人たちも、寝台のすみや、ダマスコの長いすの一部だけを残して助け出される。」
アモス書5:5 ベテルを求めるな。ギルガルに行くな。ベエル・シェバに足を運ぶな。ギルガルは必ず捕らえられて連れ去られ、ベテルは無に帰すのだから。
ミカ書(2か所)
ミカ書4:6 その日には、と主は言われる。わたしは足の萎えた者を集め、追い散らされた者を寄せ集める。わたしが苦しめた者たちを、集める。
ミカ書4:7 わたしは足の萎えた者を、生き残る者とする。追い散らされた者を、強い国とする。主はシオンの山で、今から永遠に、彼らを治められる。