雅歌 5章15節(雅歌5:15)

15 その足あしは、純金じゅんきんの台だいの上うえに立たてられた大理だいり石せきの柱はしらのよう。その姿すがたはレバノンの山やまのようで、杉すぎの木きのように堂々どうどうとしている。

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この節を含む箇所花嫁と愛する者雅歌5章

前後の聖句(5章13–16節)

13 その頬ほおは、香草こうそうの花壇かだんのよう。かぐわしい香かおりを漂ただよわせている。その唇くちびるはゆりの花はなで、したたる没薬もつやくをこぼしている。

14 その腕うでは、宝石ほうせきをはめこんだ金かねの棒ぼうのよう。その体からだは、サファイアで飾かざられた、みがき上あげた象牙ぞうげのよう。

15 その足あしは、純金じゅんきんの台だいの上うえに立たてられた大理だいり石せきの柱はしらのよう。その姿すがたはレバノンの山やまのようで、杉すぎの木きのように堂々どうどうとしている。

16 その口くちは甘あまく、すべてが愛いとおしい。これがわたしの愛あいする人ひと。これがわたしの友とも。エルサレムの娘むすめたちよ。

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