サムエル記下 22章10節(サムエル第二22:10)

10 主しゅは天てんを押おし曲まげて降おりてきた。その足あしの下したには厚あつい闇やみがあった。

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この節を含む箇所ダビデの救いの歌サムエル第二22章

前後の聖句(22章8–12節)

8 すると地ちは揺ゆれ動うごき、震ふるえた。天てんの基もとが激はげしく揺ゆらいだ。主しゅが怒いかりに燃もえたからだ。

9 その鼻はなから煙けむりが立たちのぼり、その口くちから出でる火ひがすべてを焼やき尽つくす。そこから炭火すみびが燃もえ上あがった。

10 主しゅは天てんを押おし曲まげて降おりてきた。その足あしの下したには厚あつい闇やみがあった。

11 主しゅはケルビムに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさに乗のって現あらわれた。

12 主しゅは自分じぶんのまわりに闇やみを置おき、それを覆おおいとした。水みずを含ふくんだ黒雲くろくも、空そらの厚あつい雲くもを張はりめぐらせた。

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