エレミヤ書 46章6節(エレミヤ書46:6)

6 足あしの速はやい者ものも逃にげきれない。勇士ゆうしも助たすからない。北きたのほう、ユーフラテス川かわのほとりで、彼かれらはつまずき、倒たおれる。

エレミヤ書46章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エジプトへのさばきエレミヤ書46章

前後の聖句(46章4–8節)

4 馬うまに馬具ばぐをつけろ。騎兵きへいたちよ、乗のれ。かぶとをかぶって、位置いちにつけ。槍やりをみがき、よろいを身みにつけろ。

5 なのに、これは何なんということだ。彼かれらはおびえ、うしろへ逃にげていく。勇士ゆうしたちは打うちのめされ、うしろも見みずに、ひたすら逃にげ去さる。まわりじゅうが恐怖きょうふだ——主しゅの言葉ことば。

6 足あしの速はやい者ものも逃にげきれない。勇士ゆうしも助たすからない。北きたのほう、ユーフラテス川かわのほとりで、彼かれらはつまずき、倒たおれる。

7 ナイル川かわのように水みずかさを増まして押おし寄よせてくるのは、いったい誰だれだ。川かわの水みずが荒あれ狂くるうように、逆巻さかまいてくるのは。

8 それはエジプトだ。ナイル川かわのように水みずかさを増まし、川かわの水みずのように荒あれ狂くるう。エジプトは言ゆう。「おれは押おし上あがって、地ちを覆おおいつくす。町まちも、そこに住すむ者ものたちも、みんな滅ほろぼしてやる」と。

有名な聖句をもっと読む