ミカ書 4章7節(ミカ書4:7)

7 わたしは足あしの萎なえた者ものを、生いき残のこる者ものとする。追おい散ちらされた者ものを、強つよい国くにとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまから永遠えいえんに、彼かれらを治おさめられる。

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この節を含む箇所シオンの回復ミカ書4:6-13

前後の聖句(4章5–9節)

5 ほかのすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの神かみの名なによって歩あゆむ。でもわたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの名なによって、いつまでも永遠えいえんに歩あゆんでいく。

6 その日ひには、と主しゅは言いわれる。わたしは足あしの萎なえた者ものを集あつめ、追おい散ちらされた者ものを寄よせ集あつめる。わたしが苦くるしめた者ものたちを、集あつめる。

7 わたしは足あしの萎なえた者ものを、生いき残のこる者ものとする。追おい散ちらされた者ものを、強つよい国くにとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまから永遠えいえんに、彼かれらを治おさめられる。

8 そしてあなた、羊ひつじの群むれを見張みはるやぐらよ。シオンの娘むすめの砦とりでの丘おかよ。あなたのところに、かつての支配しはいが戻もどってくる。王国おうこくが、エルサレムの娘むすめのものとなる。

9 今いま、あなたはなぜ大声おおごえで叫さけぶのか。あなたの中なかに、王おうはいないのか。あなたの相談そうだん役やくは、いなくなってしまったのか。産うみの女おんなのように、陣痛じんつうがあなたを捕とらえているのか。

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