「足」(あし)が出てくる聖書の箇所

「足」(あし)は口語訳の300か所(旧約236・新約64)に出てきます。日常訳第1版では282か所。

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300か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(8か所)

創世記8:9 はとは足あしの裏うらをとどめる所ところが見みつからなかったので、箱舟はこぶねのノアのもとに帰かえってきた。水みずがまだ全地ぜんちのおもてにあったからである。彼かれは手てを伸のべて、これを捕とらえ、箱舟はこぶねの中なかの彼かれのもとに引ひき入いれた。

創世記18:4 水みずをすこし取とってこさせますから、あなたがたは足あしを洗あらって、この木きの下もとでお休やすみください。

創世記19:2 言いった、「わが主しゅよ、どうぞしもべの家いえに立寄たちよって足あしを洗あらい、お泊とまりください。そして朝あさ早はやく起おきてお立たちください」。彼かれらは言いった、「いや、われわれは広場ひろばで夜よるを過すごします」。

創世記24:32 その人ひとは家いえにはいった。ラバンはらくだの荷にを解といて、わらと飼葉かいばをらくだに与あたえ、また水みずを与あたえてその人ひとの足あしと、その従者じゅうしゃたちの足あしを洗あらわせた。

創世記43:24 こうしてその人ひとはこの人々ひとびとをヨセフの家いえへ導みちびき、水みずを与あたえて足あしを洗あらわせ、また、ろばに飼葉かいばを与あたえた。

創世記49:6 わが魂たましいよ、彼かれらの会議かいぎに臨のぞむな。わが栄はえよ、彼かれらのつどいに連つらなるな。彼かれらは怒いかりに任まかせて人ひとを殺ころし、ほしいままに雄牛おうしの足あしの筋すじを切きった。

創世記49:10 つえはユダを離はなれず、立法りっぽう者しゃのつえはその足あしの間あいだを離はなれることなく、シロの来くる時ときまでに及およぶであろう。もろもろの民たみは彼かれに従したがう。

創世記49:33 こうしてヤコブは子こらに命めいじ終おわって、足あしを床ゆかにおさめ、息いき絶たえて、その民たみに加くわえられた。

出エジプト記(13か所)

出エジプト3:5 神かみは言いわれた、「ここに近ちかづいてはいけない。足あしからくつを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは聖せいなる地ちだからである」。

出エジプト4:25 その時ときチッポラは火打ひうち石いしの小刀こがたなを取とって、その男おとこの子この前まえの皮かわを切きり、それをモーセの足あしにつけて言いった、「あなたはまことに、わたしにとって血ちの花婿はなむこです」。

出エジプト12:9 生なまでも、水みずで煮にても、食たべてはならない。火ひに焼やいて、その頭あたまを足あしと内臓ないぞうと共ともに食たべなければならない。

出エジプト12:11 あなたがたは、こうして、それを食たべなければならない。すなわち腰こしを引ひきからげ、足あしにくつをはき、手てにつえを取とって、急いいそいでそれを食たべなければならない。これは主しゅの過越すぎこしである。

出エジプト21:24 目めには目め、歯はには歯は、手てには手て、足あしには足あし、

出エジプト24:10 そして、彼かれらがイスラエルの神かみを見みると、その足あしの下したにはサファイアの敷石しきいしのごとき物ものがあり、澄すみ渡わたるおおぞらのようであった。

出エジプト25:26 また、そのために金かねの環かん四よんつを造つくり、その四よんつの足あしのすみ四よんか所しょにその環かんを取とり付つけなければならない。

出エジプト29:17 またその雄羊おひつじを切きり裂さき、その内臓ないぞうと、その足あしとを洗あらって、これをその肉にくの切きれ、および頭あたまと共ともに置おき、

出エジプト29:20 そしてあなたはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶとにつけ、また彼かれらの右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけ、その残のこりの血ちを祭壇さいだんの四よんつの側面そくめんに注そそぎかけなければならない。

出エジプト30:19 アロンとその子こたちは、それで手てと足あしとを洗あらわなければならない。

出エジプト30:21 すなわち、その手て、その足あしを洗あらって、死しなないようにしなければならない。これは彼かれとその子孫しそんの代々だいだいにわたる永久えいきゅうの定さだめでなければならない」。

出エジプト37:13 またこれがために金かねの環かん四よんつを鋳いて、その四よんつの足あしのすみ四よんか所しょにその環かんを取とりつけた。

出エジプト40:31 モーセとアロンおよびその子こたちは、それで手てと足あしを洗あらった。

レビ記(18か所)

レビ記1:9 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:13 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記4:11 その子牛こうしの皮かわとそのすべての肉にく、およびその頭あたまと足あしと内臓ないぞうと汚物おぶつなど、

レビ記8:21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記9:14 またその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともにこれを焼やいた。

レビ記11:20 また羽はねがあって四よんつの足あしで歩あるくすべての這はうものは、あなたがたに忌いむべきものである。

レビ記11:21 ただし、羽はねがあって四よんつの足あしで歩あるくすべての這はうもののうち、その足あしのうえに、跳はね足あしがあり、それで地ちの上うえをはねるものは食たべることができる。

レビ記11:23 しかし、羽はねがあって四よんつの足あしで歩あるく、そのほかのすべての這はうものは、あなたがたに忌いむべきものである。

レビ記11:27 すべて四よんつの足あしで歩あるく獣けもののうち、その足あしの裏うらのふくらみで歩あるくものは皆みなあなたがたに汚よごれたものである。すべてその死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:42 すべて腹はらばい行いくもの、四よつ足あしで歩あるくもの、あるいは多おおくの足あしをもつもの、すなわち、すべて地ちにはう這はうものは、あなたがたはこれを食たべてはならない。それらは忌いむべきものだからである。

レビ記13:12 もしらい病びょうが広ひろく皮かわに出でて、そのらい病びょうが、その患者かんじゃの皮かわを頭あたまから足あしまで、ことごとくおおい、祭司さいしの見みるところすべてに及およんでおれば、

レビ記14:14 そして祭司さいしはその愆祭とがさいの血ちを取とり、これを清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけなければならない。

レビ記14:17 祭司さいしは手てのひらにある油あぶらの残のこりを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、さきにつけた愆祭とがさいの血ちの上うえにつけなければならない。

レビ記14:25 そして祭司さいしは愆祭とがさいの雄おすの小羊こひつじをほふり、その愆祭とがさいの血ちを取とって、これを清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけなければならない。

レビ記14:28 また祭司さいしはその手てのひらにある油あぶらを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、すなわち、愆祭とがさいの血ちをつけたところにつけなければならない。

レビ記21:18 すべて、その身みにきずのある者ものは近寄ちかよってはならない。すなわち、目めしい、足あしなえ、鼻はなのかけた者もの、手足てあしの不ふつりあいの者もの、

レビ記21:19 足あしの折おれた者もの、手ての折おれた者もの、

レビ記22:23 牛うしあるいは羊ひつじで、足あしの長ながすぎる者もの、または短みじかすぎる者ものは、あなたがたが自発じはつの供そなえ物ものとすることはできるが、誓願せいがんの供そなえ物ものとしては受うけ入いれられないであろう。

民数記(1か所)

民数記22:25 ろばは主しゅの使つかいを見みて、石いしがきにすり寄より、バラムの足あしを石いしがきに押おしつけたので、バラムは、また、ろばを打うった。

申命記(15か所)

申命記2:5 彼かれらと争あらそってはならない。彼かれらの地ちは、足あしの裏うらで踏ふむほどでも、あなたがたに与あたえないであろう。わたしがセイル山さんをエサウに与あたえて、領地りょうちとさせたからである。

申命記8:4 この四十よんじゅう年ねんの間あいだ、あなたの着物きものはすり切きれず、あなたの足あしは、はれなかった。

申命記11:10 あなたがたが行いって取とろうとする地ちは、あなたがたが出でてきたエジプトの地ちのようではない。あそこでは、青物あおもの畑はたけでするように、あなたがたは種しゅをまき、足あしでそれに水みずを注そそいだ。

申命記11:24 あなたがたが足あしの裏うらで踏ふむ所ところは皆みな、あなたがたのものとなり、あなたがたの領域りょういきは荒野こうやからレバノンに及および、また大川おおかわユフラテから西にしの海うみに及およぶであろう。

申命記15:21 しかし、その獣けものがもし傷きずのあるもの、すなわち足あしなえまたは、めくらなど、すべて悪わるい傷きずのあるものである時ときは、あなたの神かみ、主しゅにそれを犠牲ぎせいとしてささげてはならない。

申命記19:21 あわれんではならない。命いのちには命いのち、目めには目め、歯はには歯は、手てには手て、足あしには足あしをもって償つぐなわせなければならない。

申命記25:9 その兄弟きょうだいの妻つまは長老ちょうろうたちの目めの前まえで、彼かれのそばに行いき、その足あしのくつを脱ぬがせ、その顔かおにつばきして、答こたえて言いわなければならない。『兄弟きょうだいの家いえをたてない者ものには、このようにすべきです』。

申命記28:35 主しゅはあなたのひざと、はぎとに悪わるい、いやし得えない腫物はれものを生しょうじさせて、足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきにまで及およぼされるであろう。

申命記28:56 またあなたがたのうちのやさしい、柔和にゅうわな女おんな、すなわち柔和にゅうわで、やさしく、足あしの裏うらを土つちに付つけようともしない者ものでも、自分じぶんのふところの夫おっとや、むすこ、娘むすめにもかくして、

申命記28:57 自分じぶんの足あしの間あいだからでる後産あとざんや、自分じぶんの産うむ子こをひそかに食たべるであろう。敵てきがあなたの町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめなやまして、すべての物ものが欠乏けつぼうするからである。

申命記28:65 その国々くにぐにの民たみのうちであなたは安やすきを得えず、また足あしの裏うらを休やすめる所ところも得えられないであろう。主しゅはその所ところで、あなたの心こころをおののかせ、目めを衰おとろえさせ、精神せいしんを打うちしおれさせられるであろう。

申命記29:5 わたしは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、あなたがたを導みちびいて荒野こうやを通とおらせたが、あなたがたの身みにつけた着物きものは古ふるびず、足あしのくつは古ふるびなかった。

申命記32:15 しかるにエシュルンは肥こえ太ふとって、足あしでけった。あなたは肥こえ太ふとって、つややかになり、自分じぶんを造つくった神かみを捨すて、救すくいの岩いわを侮あなどった。

申命記32:35 彼かれらの足あしがすべるとき、わたしはあだを返かえし、報むくいをするであろう。彼かれらの災わざわいの日ひは近ちかく、彼かれらの破滅はめつは、すみやかに来くるであろう。

申命記33:24 アセルについては言いった、「アセルは他たの子こらにまさって祝福しゅくふくされる。彼かれはその兄弟きょうだいたちに愛あいせられ、その足あしを油あぶらにひたすことができるように。

ヨシュア記(12か所)

ヨシュア記1:3 あなたがたが、足あしの裏うらで踏ふむ所ところはみな、わたしがモーセに約束やくそくしたように、あなたがたに与あたえるであろう。

ヨシュア記3:13 全地ぜんちの主しゅなる神かみの箱ばこをかく祭司さいしたちの足あしの裏うらが、ヨルダンの水みずの中なかに踏ふみとどまる時とき、ヨルダンの水みずは流ながれをせきとめられ、上うえから流ながれくだる水みずはとどまって、うず高たかくなるであろう」。

ヨシュア記3:15 箱ばこをかく者ものがヨルダンにきて、箱ばこをかく祭司さいしたちの足あしが水みずぎわにひたると同時どうじに、――ヨルダンは刈入かりいれの間中まなか、岸きし一面いちめんにあふれるのであるが、――

ヨシュア記4:3 彼かれらに命めいじて言いいいなさい、『ヨルダンの中なかで祭司さいしたちが足あしを踏ふみとどめたその所ところから、石いし十じゅう二にを取とり、それを携たずさえて渡わたり、今夜こんやあなたがたが宿やどる場所ばしょにすえなさい』」。

ヨシュア記4:9 ヨシュアはまたヨルダンの中なかで、契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちが、足あしを踏ふみとどめた所ところに、十じゅう二にの石いしを立たてたが、今日きょうまで、そこに残のこっている。

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちはヨルダンの中なかから上あがってきたが、祭司さいしたちの足あしの裏うらがかわいた地ちにあがると同時どうじに、ヨルダンの水みずはもとの所ところに流ながれかえって、以前いぜんのように、その岸きしにことごとくあふれた。

ヨシュア記5:15 すると主しゅの軍勢ぐんぜいの将しょうはヨシュアに言いった、「あなたの足あしのくつを脱ぬぎなさい。あなたが立たっている所ところは聖せいなる所ところである」。ヨシュアはそのようにした。

ヨシュア記9:5 繕つくろった古ふるぐつを足あしにはき、古ふるびた着物きものを身みにつけた。彼かれらの食料しょくりょうのパンは、みなかわいて、砕くだけていた。

ヨシュア記10:24 この王おうたちをヨシュアのもとにひき出だした時とき、ヨシュアはイスラエルのすべての人々ひとびとを呼よび寄よせ、自分じぶんと共ともに行いったいくさびとの長ながたちに言いった、「近寄ちかよって、この王おうたちのくびに足あしをかけなさい」。そこで近寄ちかよって、その王おうたちのくびに足あしをかけたので、

ヨシュア記11:6 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらのゆえに恐おそれてはならない。あすの今いまごろ、わたしは彼かれらを皆みなイスラエルに渡わたして、ことごとく殺ころさせるであろう。あなたは彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やかなければならない」。

ヨシュア記11:9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりに彼かれらに行おこない、彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やいた。

ヨシュア記14:9 その日ひモーセは誓ちかって、言いいいました、『おまえの足あしで踏ふんだ地ちは、かならず長ながくおまえと子孫しそんとの嗣業しぎょうとなるであろう。おまえが全まったくわが神かみ、主しゅに従したがったからである』。

士師記(2か所)

士師記3:24 彼かれが出でた後あと、王おうのしもべどもがきて、高殿たかどのの戸とに錠じょうのおろされてあるのを見みて、「王おうはきっと涼すずみ殿どののへやで足あしをおおっておられるのだ」と思おもった。

士師記19:21 そして彼かれを家いえに連つれていって、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらって飲のみ食くいした。

ルツ記(4か所)

ルツ記3:4 そしてその人ひとが寝ねる時とき、その寝ねる場所ばしょを見定みさだめ、はいって行いって、その足あしの所ところをまくって、そこに寝ねなさい。彼かれはあなたのすべきことを知しらせるでしょう」。

ルツ記3:7 ボアズは飲のみ食くいして、心こころをたのしませたあとで、麦むぎを積つんである場所ばしょのかたわらへ行いって寝ねた。そこで彼女かのじょはひそかに行いき、ボアズの足あしの所ところをまくって、そこに寝ねた。

ルツ記3:8 夜中よなかになって、その人ひとは驚おどろき、起おきかえって見みると、ひとりの女おんなが足あしのところに寝ねていたので、

ルツ記3:14 ルツは朝あさまで彼かれの足あしのところに寝ねたが、だれかれの見分みわけ難がたいころに起おきあがった。それはボアズが「この女おんなの打うち場ばにきたことが人ひとに知しられてはならない」と言いったからである。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一2:9 主しゅはその聖徒せいとたちの足あしを守まもられる、しかし悪わるいものどもは暗黒あんこくのうちに滅ほろびる。人ひとは力ちからをもって勝かつことができないからである。

サムエル第一17:6 また足あしには青銅せいどうのすね当あたりを着つけ、肩かたには青銅せいどうの投なげやりを背負せおっていた。

サムエル第一24:3 途中とちゅう、羊ひつじのおりの所ところにきたが、そこに、ほら穴あながあり、サウルは足あしをおおうために、その中なかにはいった。その時とき、ダビデとその従者じゅうしゃたちは、ほら穴あなの奥おくにいた。

サムエル第一25:41 アビガイルは立たち、地ちにひれ伏ふし拝はいして言いった、「はしためは、わが君きみのしもべたちの足あしを洗あらうつかえめです」。

サムエル記下(15か所)

サムエル第二2:18 その所ところにゼルヤの三さん人にんの子こ、ヨアブ、アビシャイ、およびアサヘルがいたが、アサヘルは足あしの早はやいこと、野ののかもしかのようであった。

サムエル第二3:34 あなたの手ては縛しばられず、足あしには足あしかせもかけられないのに、悪人あくにんの前まえに倒たおれる人ひとのように、あなたは倒たおれた」。そして民みんは皆みな、ふたたび彼かれのために泣ないた。

サムエル第二4:4 さてサウルの子こヨナタンに足あしのなえた子こがひとりあった。エズレルからサウルとヨナタンの事ことの知しらせがきた時とき、彼かれは五ご歳さいであった。うばが彼かれを抱いいだいて逃にげたが、急いいそいで逃にげる時とき、その子こは落おちて足あしなえとなった。その名なはメピボセテといった。

サムエル第二5:6 王おうとその従者じゅうしゃたちとはエルサレムへ行いって、その地ちの住民じゅうみんエブスびとを攻せめた。エブスびとはダビデに言いった、「あなたはけっして、ここに攻せめ入いることはできない。かえって、めしいや足あしなえでも、あなたを追おい払はらうであろう」。彼かれらが「ダビデはここに攻せめ入いることはできない」と思おもったからである。

サムエル第二5:8 その日ひダビデは、「だれでもエブスびとを撃うとうとする人ひとは、水みずをくみ上あげる縦穴たてあなを上のぼって行いって、ダビデが心こころに憎にくんでいる足あしなえやめしいを撃うて」と言いった。それゆえに人々ひとびとは、「めしいや足あしなえは、宮みやにはいってはならない」と言いいならわしている。

サムエル第二8:4 そしてダビデは彼かれから騎兵きへい千せん七百ななひゃく人にん、歩兵ふひょう二に万まん人にんを取とった。ダビデはまた一いち百ひゃくの戦車せんしゃの馬うまを残のこして、そのほかの戦車せんしゃの馬うまはみなその足あしの筋すじを切きった。

サムエル第二9:3 王おうは言いった、「サウルの家いえの人ひとがまだ残のこっていませんか。わたしはその人ひとに神かみの恵めぐみを施ほどこそうと思おもう」。ヂバは王おうに言いった、「ヨナタンの子こがまだおります。あしなえです」。

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった、「あなたの家いえに行いって、足あしを洗あらいなさい」。ウリヤは王おうの家いえを出でていったが、王おうの贈おくり物ものが彼かれの後あとに従したがった。

サムエル第二14:25 さて全ぜんイスラエルのうちにアブサロムのように、美うつくしさのためほめられた人ひとはなかった。その足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきまで彼かれには傷きずがなかった。

サムエル第二19:24 サウルの子こメピボセテは下くだってきて王おうを迎むかえた。彼かれは王おうが去さった日ひから安やすらかに帰かえる日ひまで、その足あしを飾かざらず、そのひげを整ととのえず、またその着物きものを洗あらわなかった。

サムエル第二19:26 彼かれは答こたえた、「わが主しゅ、王おうよ、わたしの家来けらいがわたしを欺あざむいたのです。しもべは彼かれに、『わたしのために、ろばにくらを置おけ。わたしはそれに乗のって王おうと共ともに行いく』と言いったのです。しもべは足あしなえだからです。

サムエル第二21:20 またガテで再ふたたび戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがあり、その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、その数すうは合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんであった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

サムエル第二22:10 彼かれは天てんを低ひくして下くだられ、暗くらやみが彼かれの足あしの下したにあった。

サムエル第二22:34 わたしの足あしをめじかの足あしのようにして、わたしを高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせ、

サムエル第二22:37 あなたはわたしが歩あるく広ひろい場所ばしょを与あたえられたので、わたしの足あしはすべらなかった。

列王紀上(4か所)

列王紀上2:5 またあなたはゼルヤの子こヨアブがわたしにした事こと、すなわち彼かれがイスラエルのふたりの軍ぐんの長ちょうネルの子こアブネルと、エテルの子こアマサにした事ことを知しっている。彼かれはこのふたりを殺ころして、戦争せんそうで流ながした地ちを太平たいへいの時ときに報むくい、罪つみのない者ものの血ちをわたしの腰こしのまわりの帯おびと、わたしの足あしのくつにつけた。

列王紀上5:3 「あなたの知しられるとおり、父ちちダビデはその周囲しゅういにあった敵てきとの戦たたかいのゆえに、彼かれの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてることができず、主しゅが彼かれらをその足あしの裏うらの下したに置おかれるのを待まちました。

列王紀上14:12 あなたは立たって、家いえへ帰かえりなさい。あなたの足あしが町まちにはいる時ときに、子こどもは死しにます。

列王紀上15:23 アサのその他たの事績じせきとそのすべての勲功くんこうと、彼かれがしたすべての事ことおよび彼かれが建たてた町々まちまちは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。彼かれは老年ろうねんになって足あしを病やんだ。

列王紀下(4か所)

列王紀下4:27 ところが彼女かのじょは山やまにきて、神かみの人ひとの所ところへくるとエリシャの足あしにすがりついた。ゲハジが彼女かのじょを追おいのけようと近ちかよった時とき、神かみの人ひとは言いった、「かまわずにおきなさい。彼女かのじょは心こころに苦くるしみがあるのだから。主しゅはそれを隠かくして、まだわたしにお告つげにならないのだ」。

列王紀下9:35 しかし彼かれらが彼女かのじょを葬ほうむろうとして行いって見みると、頭蓋ずがい骨こつと、足あしと、たなごころのほか何なんもなかったので、

列王紀下19:24 わたしは井戸いどを掘ほって外国がいこくの水みずを飲のんだ。わたしは足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふみからした」。

列王紀下21:8 もし、彼かれらがわたしが命めいじたすべての事こと、およびわたしのしもべモーセが命めいじたすべての律法りっぽうを守まもり行おこなうならば、イスラエルの足あしを、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえた地ちから、重かさねて迷まよい出でさせないであろう」。

歴代志上(3か所)

歴代志上18:4 そしてダビデは彼かれから戦車せんしゃ一千いっせん、騎兵きへい七千ななせん人にん、歩兵ふひょう二に万まん人にんを取とった。ダビデは一いち百ひゃくの戦車せんしゃの馬うまを残のこして、そのほかの戦車せんしゃの馬うまはみなその足あしの筋すじを切きった。

歴代志上20:6 またガテに戦たたかいがあったが、そこにひとりの背せの高たかい人ひとがいた。その手ての指ゆびと足あしの指ゆびは六ろく本ぽんずつで、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。彼かれもまた巨人きょじんから生うまれた者ものであった。

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志下(3か所)

歴代志下3:13 これらのケルビムの翼つばさは広ひろげると二十にじゅうキュビトあった。かれらは共ともに足あしで立たち、その顔かおは拝殿はいでんに向むかっていた。

歴代志下16:12 アサはその治世ちせいの三十さんじゅう九きゅう年ねんに足あしを病やみ、その病やまいは激はげしくなったが、その病やまいの時ときにも、主しゅを求もとめないで医者いしゃを求もとめた。

歴代志下33:8 彼かれらがもし、わたしがすべて命めいじた事こと、すなわち、モーセが伝つたえたすべての律法りっぽうと定さだめとおきてとを慎つつしんで行おこなうならば、わたしがあなたがたの先祖せんぞのために定さだめた地ちから、重かさねてイスラエルの足あしを移うつすことをしない」と。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:21 四十よんじゅう年ねんの間あいだ彼かれらを荒野あらので養やしなわれたので、彼かれらはなんの欠かけるところもなく、その衣服いふくも古ふるびず、その足あしもはれませんでした。

ヨブ記(9か所)

ヨブ記2:7 サタンは主しゅの前まえから出でて行いって、ヨブを撃うち、その足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきまで、いやな腫物はれものをもって彼かれを悩なやました。

ヨブ記12:5 安やすらかな者ものの思おもいには、不幸ふこうな者ものに対たいする侮あなどりがあって、足あしのすべる者ものを待まっている。

ヨブ記13:27 わたしの足あしを足あしかせにはめ、わたしのすべての道みちをうかがい、わたしの足あしの周囲しゅういに限かぎりをつけられる。

ヨブ記18:8 彼かれは自分じぶんの足あしで網あみにかかり、また落おとし穴あなの上うえを歩あゆむ。

ヨブ記23:11 わたしの足あしは彼かれの歩あゆみに堅かたく従したがった。わたしは彼かれの道みちを守まもって離はなれなかった。

ヨブ記29:15 わたしは目もくしいの目めとなり、足あしなえの足あしとなり、

ヨブ記31:5 もし、わたしがうそと共ともに歩あゆみ、わたしの足あしが偽いつわりにむかって急いいそいだことがあるなら、

ヨブ記33:11 わたしの足あしをかせにはめ、わたしのすべての行おこないに目めをとめられる』と。

ヨブ記39:15 足あしでつぶされることも、野のの獣けものに踏ふまれることも忘わすれている。

詩篇(38か所)

詩篇2:12 その足あしに口くちづけせよ。さもないと主しゅは怒おこって、あなたがたを道みちで滅ほろぼされるであろう、その憤いきどおりがすみやかに燃もえるからである。すべて主しゅに寄より頼たのむ者ものはさいわいである。

詩篇8:6 これにみ手てのわざを治おさめさせ、よろずの物ものをその足あしの下したにおかれました。

詩篇9:15 もろもろの国民こくみんは自分じぶんの作つくった穴あなに陥おちいり、隠かくし設もうけた網あみに自分じぶんの足あしを捕とらえられる。

詩篇17:5 わたしの歩あゆみはあなたの道みちに堅かたく立たち、わたしの足あしはすべることがなかったのです。

詩篇18:9 主しゅは天てんをたれて下くだられ、暗くらやみがその足あしの下したにありました。

詩篇18:33 神かみはわたしの足あしをめじかの足あしのようにされ、わたしを高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせ、

詩篇18:36 あなたがわたしの歩あゆむ所ところを広ひろくされたので、わたしの足あしはすべらなかったのです。

詩篇22:16 まことに、犬いぬはわたしをめぐり、悪あくを行おこなう者ものの群むれがわたしを囲かこんで、わたしの手てと足あしを刺さし貫つらぬいた。

詩篇25:15 わたしの目めは常つねに主しゅに向むかっている。主しゅはわたしの足あしを網あみから取とり出だされるからである。

詩篇26:12 わたしの足あしは平たいらかな所ところに立たっています。わたしは会衆かいしゅうのなかで主しゅをたたえましょう。

詩篇31:8 わたしを敵てきの手てにわたさず、わたしの足あしを広ひろい所ところに立たたたせられたからです。

詩篇36:11 高たかぶる者ものの足あしがわたしを踏ふみ、悪あしき者ものの手てがわたしを追おい出だすことをゆるさないでください。

詩篇38:16 わたしは祈いのります、「わが足あしのすべるとき、わたしにむかって高たかぶる彼かれらにわたしのことによって喜よろこぶことをゆるさないでください」と。

詩篇40:2 主しゅはわたしを滅ほろびの穴あなから、泥どろの沼ぬまから引ひきあげて、わたしの足あしを岩いわの上うえにおき、わたしの歩あゆみをたしかにされた。

詩篇47:3 主しゅはもろもろの民たみをわれらに従したがわせ、もろもろの国くにをわれらの足あしの下したに従したがわせられた。

詩篇56:13 あなたはわたしの魂たましいを死しから救すくい、わたしの足あしを守まもって倒たおれることなく、いのちの光ひかりのうちで神かみの前まえにわたしを歩あゆませられたからです。

詩篇57:6 彼かれらはわたしの足あしを捕とらえようと網あみを設もうけました。わたしの魂たましいはうなだれました。彼かれらはわたしの前まえに穴あなを掘ほりました。しかし彼かれらはみずからその中なかに陥おちいったのです。[セラ

詩篇58:10 正ただしい者ものは復讐ふくしゅうを見みて喜よろこび、その足あしを悪あしき者ものの血ちで洗あらうであろう。

詩篇60:8 モアブはわたしの足あしだらい、エドムにはわたしのくつを投なげる。ペリシテについては、かちどきをあげる」と。

詩篇66:9 神かみはわれらを生いきながらえさせ、われらの足あしのすべるのをゆるされない。

詩篇68:23 あなたはその足あしを彼かれらの血ちに浸ひたし、あなたの犬いぬの舌したはその分わけ前まえを敵てきから得うるであろう」と。

詩篇68:30 葦あしの中なかに住すむ獣けもの、もろもろの民たみの子牛こうしを率ひきいる雄牛おうしの群むれをいましめてください。みつぎ物ものをむさぼる者ものたちを足あしの下したに踏ふみつけ、戦たたかいを好このむもろもろの民たみを散ちらしてください。

詩篇73:2 しかし、わたしは、わたしの足あしがつまずくばかり、わたしの歩あゆみがすべるばかりであった。

詩篇74:3 とこしえの滅ほろびの跡あとに、あなたの足あしを向むけてください。敵てきは聖せい所しょで、すべての物ものを破壊はかいしました。

詩篇91:12 彼かれらはその手てで、あなたをささえ、石いしに足あしを打うちつけることのないようにする。

詩篇91:13 あなたはししと、まむしとを踏ふみ、若わかいししと、へびとを足あしの下したに踏ふみにじるであろう。

詩篇94:18 しかし「わたしの足あしがすべる」と思おもったとき、主しゅよ、あなたのいつくしみはわたしをささえられました。

詩篇105:18 彼かれの足あしは足あしかせをもって痛いためられ、彼かれの首くびは鉄てつの首輪くびわにはめられ、

詩篇108:9 モアブはわたしの足あしだらい、エドムにはわたしのくつを投なげる。ペリシテについては、かちどきをあげる」。

詩篇115:7 手てがあっても取とることができない。足あしがあっても歩あるくことができない。また、のどから声こえを出だすこともできない。

詩篇116:8 あなたはわたしの魂たましいを死しから、わたしの目めを涙なみだから、わたしの足あしをつまずきから助たすけ出だされました。

詩篇119:59 わたしは、あなたの道みちを思おもうとき、足あしをかえして、あなたのあかしに向むかいます。

詩篇119:101 わたしはみ言葉ことばを守まもるために、わが足あしをとどめて、すべての悪わるい道みちに行いかせません。

詩篇119:105 あなたのみ言葉ことばはわが足あしのともしび、わが道みちの光ひかりです。

詩篇121:3 主しゅはあなたの足あしの動うごかされるのをゆるされない。あなたを守まもる者ものはまどろむことがない。

詩篇122:2 エルサレムよ、われらの足あしはあなたの門もんのうちに立たっている。

詩篇140:4 主しゅよ、わたしを保たもって、悪あしき人ひとの手てからのがれさせ、わたしを守まもって、わが足あしをつまずかせようとする乱暴らんぼうな人々ひとびとからのがれさせてください。

詩篇147:10 主しゅは馬うまの力ちからを喜よろこばれず、人ひとの足あしをよみせられない。

箴言(17か所)

箴言1:15 わが子こよ、彼かれらの仲間なかまになってはならない、あなたの足あしをとどめて、彼かれらの道みちに行いってはならない。

箴言1:16 彼かれらの足あしは悪わるに走はしり、血ちを流ながすことに速はやいからだ。

箴言3:23 こうして、あなたは安やすらかに自分じぶんの道みちを行いき、あなたの足あしはつまずくことがない。

箴言3:26 これは、主しゅがあなたの信頼しんらいする者ものであり、あなたの足あしを守まもって、わなに捕とらわれさせられないからである。

箴言4:26 あなたの足あしの道みちに気きをつけよ、そうすれば、あなたのすべての道みちは安全あんぜんである。

箴言4:27 右みぎにも左ひだりにも迷まよい出でてはならない、あなたの足あしを悪わるから離はなれさせよ。

箴言5:5 その足あしは死しに下くだり、その歩あゆみは陰府よみの道みちにおもむく。

箴言6:13 目めでめくばせし、足あしで踏ふみ鳴ならし、指ゆびで示ししめし、

箴言6:18 悪あしき計はかりごとをめぐらす心こころ、すみやかに悪わるに走はしる足あし、

箴言6:28 また人ひとは、熱あつい火ひを踏ふんで、その足あしが、焼やかれないであろうか。

箴言7:11 この女おんなは、騒さわがしくて、慎つつしみなく、その足あしは自分じぶんの家いえにとどまらず、

箴言19:2 人ひとが知識ちしきのないのは良よくない、足あしで急いそぐ者ものは道みちに迷まよう。

箴言25:17 隣となり人びとの家いえに足あしをしげくしてはならない、おそらくは彼かれは煩わずらわしくなって、あなたを憎にくむようになろう。

箴言25:19 悩なやみに会あうとき不ふ信実しんじつな者ものを頼たのみにするのは、悪わるい歯は、またはなえた足あしを頼たのみとするようなものだ。

箴言26:6 愚おろかな者ものに託たくして事ことを言い送るいいおくる者ものは、自分じぶんの足あしを切きり去さり、身みに害がいをうける。

箴言26:7 あしなえの足あしは用ようがない、愚おろかな者ものの口くちには箴言しんげんもそれにひとしい。

箴言29:5 その隣となり人びとにへつらう者ものは、彼かれの足あしの前まえに網あみを張はる。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:1 神かみの宮みやに行いく時ときには、その足あしを慎つつしむがよい。近ちかよって聞きくのは愚おろかな者ものの犠牲ぎせいをささげるのにまさる。彼かれらは悪あくを行おこなっていることを知しらないからである。

雅歌(3か所)

雅歌5:3 わたしはすでに着物きものを脱ぬいだ、どうしてまた着きられようか。すでに足あしを洗あらった、どうしてまた、よごせようか。

雅歌5:15 その足あしのすねは金かねの台だいの上うえにすえた大理だいり石せきの柱はしらのごとく、その姿すがたはレバノンのごとく、香こう柏かしわのようで、美うつくしい。

雅歌7:1 女王じょおうのような娘むすめよ、あなたの足あしは、くつの中なかにあって、なんと麗うるわしいことであろう。あなたのももは、まろやかで、玉たまのごとく、名人めいじんの手てのわざのようだ。

イザヤ書(18か所)

イザヤ書1:6 足あしのうらから頭あたままで、完全かんぜんなところがなく、傷きずと打うち傷きずと生傷なまきずばかりだ。これを絞しぼり出だすものなく、包つつむものなく、油あぶらをもってやわらげるものもない。

イザヤ書3:16 主しゅは言いわれた、シオンの娘むすめらは高たかぶり、首くびをのばしてあるき、目めでこびをおくり、その行いくとき気きどって歩あるき、その足あしでりんりんと鳴なり響ひびかす。

イザヤ書6:2 その上うえにセラピムが立たち、おのおの六むいつの翼つばさをもっていた。その二ふたつをもって顔かおをおおい、二ふたつをもって足あしをおおい、二ふたつをもって飛とびかけり、

イザヤ書7:20 その日ひ、主しゅは大川おおかわの向むこうから雇やとったかみそり、すなわちアッスリヤの王おうをもって、頭あたまと足あしの毛けとをそり、また、ひげをも除のぞき去さられる。

イザヤ書20:2 その時ときに主しゅはアモツの子こイザヤによって語ごって言いわれた、「さあ、あなたの腰こしから荒布あらめを解とき、足あしからくつを脱ぬぎなさい」。そこでイザヤはそのようにし、裸はだか、はだしで歩あるいた。――

イザヤ書23:7 これがその起源きげんも古ふるい町まち、自分じぶんの足あしで移うつり、遠とおくにまで移住いじゅうした町まち、あなたがたの喜よろこび誇ほこる町まちなのか。

イザヤ書26:6 こうして足あしで踏ふまれ、貧まずしい者ものの足あしで踏ふまれ、乏とぼしい者ものはその上うえを歩あゆむ」。

イザヤ書28:3 エフライムの酔よいどれの誇ほこる冠かんむりは足あしで踏ふみにじられる。

イザヤ書33:23 あなたの船ふね綱つなは解とけて、帆柱ほばしらのもとを結むすびかためることができず、帆ほを張はることもできない。その時とき多おおくの獲物えものとぶんどり品しなは分わけられ、足あしなえまでも獲物えものを取とる。

イザヤ書35:6 その時とき、足あしなえは、しかのように飛とび走はしり、おしの舌したは喜び歌うよろこびうたう。それは荒野こうやに水みずがわきいで、さばくに川かわが流ながれるからである。

イザヤ書37:25 わたしは井戸いどを掘ほって水みずを飲のんだ。わたしは足あしの裏うらでエジプトのすべての川かわを踏ふみからした」。

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから人ひとを起おこしたか。彼かれはその行いく所ところで勝利しょうりをもって迎むかえられ、もろもろの国くにを征服せいふくし、もろもろの王おうを足あしの下したに踏ふみつけ、そのつるぎをもって彼かれらをちりのようにし、その弓ゆみをもって吹ふき去さられる、わらのようにする。

イザヤ書41:3 彼かれはこれらの者ものを追おってその足あしのまだ踏ふんだことのない道みちを、安やすらかに過すぎて行いく。

イザヤ書49:23 もろもろの王おうは、あなたの養父ようふとなり、その王妃おうひたちは、あなたの乳母うばとなり、彼かれらはその顔かおを地ちにつけて、あなたにひれ伏ふし、あなたの足あしのちりをなめる。こうして、あなたはわたしが主しゅであることを知しる。わたしを待まち望のぞむ者ものは恥はじをこうむることがない」。

イザヤ書52:7 よきおとずれを伝つたえ、平和へいわを告つげ、よきおとずれを伝つたえ、救すくいを告つげ、シオンにむかって「あなたの神かみは王おうとなられた」と言いう者ものの足あしは山やまの上うえにあって、なんと麗うるわしいことだろう。

イザヤ書58:13 もし安息あんそく日ひにあなたの足あしをとどめ、わが聖日せいじつにあなたの楽たのしみをなさず、安息あんそく日ひを喜よろこびの日ひと呼よび、主しゅの聖日せいじつを尊とうとぶべき日ひととなえ、これを尊とうとんで、おのが道みちを行おこなわず、おのが楽たのしみを求もとめず、むなしい言葉ことばを語かたらないならば、

イザヤ書59:7 彼かれらの足あしは悪わるに走はしり、罪つみのない血ちを流ながすことに速はやい。彼かれらの思おもいは不義ふぎの思おもいであり、荒廃こうはいと滅亡めつぼうとがその道みちにある。

イザヤ書60:13 レバノンの栄はえはあなたに来き、いとすぎ、すずかけ、まつは皆みな共ともに来きて、わが聖せい所しょをかざる。またわたしはわが足あしをおく所ところを尊とうとくする。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書2:25 あなたの足あしが、はだしにならないように、のどが、かわかないようにせよ。ところが、あなたは言いった、『それはだめだ、わたしは異ことなる国くにの者ものを愛あいして、それに従したがって行いこう』と。

エレミヤ書2:33 あなたは恋人こいびとを尋たずねて、いかにも巧たくみにその方かたに足あしを向むける。それゆえ悪わるい女おんなさえ、あなたの道みちを学まなんだ。

エレミヤ書13:16 主しゅがまだやみを起おこされないうちに、またあなたがたの足あしが薄うす暗くらがりの山やまにつまずかないうちに、あなたがたの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえせよ。さもないと、あなたがたが光ひかりを望のぞんでいる間あいだに、主しゅはそれを暗黒あんこくに変かえ、それを暗くらやみとされるからである。

エレミヤ書14:10 この民たみについて主しゅはこう言いわれる、「彼かれらはこのように好このんで、さまよい、その足あしをとどめることをしなかったので、主しゅは彼かれらを喜よろこばず、いまそのとがを覚おぼえ、その罪つみを罰ばっするのだ」。

エレミヤ書18:22 あなたが敵てきをにわかに彼かれらに臨のぞませられるとき、彼かれらの家いえから叫さけび声ごえが聞きこえますように。彼かれらは穴あなを掘ほって、わたしを捕とらえようとし、わなをつくって、わたしの足あしを捕とらえようとしたからです。

エレミヤ書38:22 すなわち、ユダの王おうの家いえに残のこっている女おんなたちは、みなバビロンの王おうのつかさたちの所ところへ引ひいて行いかれます。その女おんなたちは言いうのです、『あなたの親したしい友ともだちがあなたを欺あざむいた、そしてあなたに勝かった。今いまあなたの足あしは泥どろに沈しずんでいるので、彼かれらはあなたを捨すてて去さる』。

エレミヤ書46:6 足あし早はやき者ものも逃にげることができず、勇士ゆうしものがれることができない。北きたの方ほう、ユフラテ川かわのほとりで彼かれらはつまずき倒たおれた。

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