ルツ記 3章7節(ルツ記3:7)
この節を含む箇所ルツのあがないの約束ルツ記3章7 ボアズは飲み食いして、心をたのしませたあとで、麦を積んである場所のかたわらへ行って寝た。そこで彼女はひそかに行き、ボアズの足の所をまくって、そこに寝た。
前後の聖句(3章5–9節)
5 ルツはしゅうとめに言った、「あなたのおっしゃることを皆いたしましょう」。
6 こうして彼女は打ち場に下り、すべてしゅうとめが命じたとおりにした。
7 ボアズは飲み食いして、心をたのしませたあとで、麦を積んである場所のかたわらへ行って寝た。そこで彼女はひそかに行き、ボアズの足の所をまくって、そこに寝た。
8 夜中になって、その人は驚き、起きかえって見ると、ひとりの女が足のところに寝ていたので、
9 「あなたはだれですか」と言うと、彼女は答えた、「わたしはあなたのはしためルツです。あなたのすそで、はしためをおおってください。あなたは最も近い親戚です」。