士師記 3章24節(士師記3:24)

24 彼かれが出でた後あと、王おうのしもべどもがきて、高殿たかどのの戸とに錠じょうのおろされてあるのを見みて、「王おうはきっと涼すずみ殿どののへやで足あしをおおっておられるのだ」と思おもった。

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この節を含む箇所エホデ士師記3:12-30

前後の聖句(3章22–26節)

22 つるぎのつかも刃はと共ともにはいったが、つるぎを腹はらから抜ぬき出ださなかったので、脂肪しぼうが刃はをふさいだ。そして汚物おぶつが出でた。

23 エホデは廊下ろうかに出でて、王おうのおる高殿たかどのの戸とを閉とじ、錠じょうをおろした。

24 彼かれが出でた後あと、王おうのしもべどもがきて、高殿たかどのの戸とに錠じょうのおろされてあるのを見みて、「王おうはきっと涼すずみ殿どののへやで足あしをおおっておられるのだ」と思おもった。

25 しもべどもは長ながいあいだ待まっていたが、王おうがなお高殿たかどのの戸とを開ひらかないので、心配しんぱいしてかぎをとって開ひらいて見みると、王おうは床ゆかにたおれて死しんでいた。

26 エホデは彼かれらのためらうまに、のがれて石像せきぞうのある所ところを過すぎ、セイラに逃にげていった。

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