士師記 3章25節(士師記3:25)
この節を含む箇所エホデ士師記3:12-3025 しもべどもは長いあいだ待っていたが、王がなお高殿の戸を開かないので、心配してかぎをとって開いて見ると、王は床にたおれて死んでいた。
前後の聖句(3章23–27節)
23 エホデは廊下に出て、王のおる高殿の戸を閉じ、錠をおろした。
24 彼が出た後、王のしもべどもがきて、高殿の戸に錠のおろされてあるのを見て、「王はきっと涼み殿のへやで足をおおっておられるのだ」と思った。
25 しもべどもは長いあいだ待っていたが、王がなお高殿の戸を開かないので、心配してかぎをとって開いて見ると、王は床にたおれて死んでいた。
26 エホデは彼らのためらうまに、のがれて石像のある所を過ぎ、セイラに逃げていった。
27 彼が行ってエフライムの山地にラッパを吹き鳴らしたので、イスラエルの人々は彼と共に山地から下ってエホデに従った。