エレミヤ書 14章10節(エレミヤ書14:10)

10 この民たみについて主しゅはこう言いわれる、「彼かれらはこのように好このんで、さまよい、その足あしをとどめることをしなかったので、主しゅは彼かれらを喜よろこばず、いまそのとがを覚おぼえ、その罪つみを罰ばっするのだ」。

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この節を含む箇所ひでり、ききん、つるぎ、疫病エレミヤ書14:1-18

前後の聖句(14章8–12節)

8 イスラエルの望のぞみなる主しゅよ、悩なやみの時ときの救主すくいぬしよ、なぜ、あなたはこの地ちに住すむ異邦いほうの人ひとのようにし、また一夜いちやの宿やどりのために立たち寄よる旅たびびとのようになさらねばならないのですか。

9 なぜ、あなたは、うろたえている人ひとのようにし、また人ひとを救すくいえない勇士ゆうしのようになさらねばならないのですか。主しゅよ、あなたはわれわれのうちにいらせられます。われわれは、み名なによって呼よばれている者ものです。われわれを見捨みすてないでください」。

10 この民たみについて主しゅはこう言いわれる、「彼かれらはこのように好このんで、さまよい、その足あしをとどめることをしなかったので、主しゅは彼かれらを喜よろこばず、いまそのとがを覚おぼえ、その罪つみを罰ばっするのだ」。

11 主しゅはわたしに言いわれた、「この民たみのために恵めぐみを祈いのってはならない。

12 彼かれらが断食だんじきしても、わたしは彼かれらの呼よぶのを聞きかない。燔祭はんさいと素す祭まつりをささげても、わたしはそれを受うけない。かえって、つるぎと、ききん、および疫病やくびょうをもって、彼かれらを滅ほろぼしてしまう」。

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