詩篇 40篇2節(詩篇40:2)

2 主しゅはわたしを滅ほろびの穴あなから、泥どろの沼ぬまから引ひきあげて、わたしの足あしを岩いわの上うえにおき、わたしの歩あゆみをたしかにされた。

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この節を含む箇所耐え忍んで主を待ち望む詩篇40章

前後の聖句(40章1–4節)

1 わたしは耐たえ忍しのんで主しゅを待まち望のぞんだ。主しゅは耳みみを傾かたむけて、わたしの叫さけびを聞きかれた。

2 主しゅはわたしを滅ほろびの穴あなから、泥どろの沼ぬまから引ひきあげて、わたしの足あしを岩いわの上うえにおき、わたしの歩あゆみをたしかにされた。

3 主しゅは新あたらしい歌うたをわたしの口くちに授さずけ、われらの神かみにささげるさんびの歌うたをわたしの口くちに授さずけられた。多おおくの人ひとはこれを見みて恐おそれ、かつ主しゅに信頼しんらいするであろう。

4 主しゅをおのが頼たのみとする人ひと、高たかぶる者ものにたよらず、偽いつわりの神かみに迷まよう者ものにたよらない人ひとはさいわいである。

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