申命記 32章35節(申命記32:35)

35 彼かれらの足あしがすべるとき、わたしはあだを返かえし、報むくいをするであろう。彼かれらの災わざわいの日ひは近ちかく、彼かれらの破滅はめつは、すみやかに来くるであろう。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章33–37節)

33 そのぶどう酒しゅはへびの毒どくのよう、まむしの恐おそろしい毒どくのようである。

34 これはわたしのもとにたくわえられ、わたしの倉くらに封ふうじ込こめられているではないか。

35 彼かれらの足あしがすべるとき、わたしはあだを返かえし、報むくいをするであろう。彼かれらの災わざわいの日ひは近ちかく、彼かれらの破滅はめつは、すみやかに来くるであろう。

36 主しゅはついにその民たみをさばき、そのしもべらにあわれみを加くわえられるであろう。これは彼かれらの力ちからがうせ去さり、つながれた者ものもつながれない者ものも、もはやいなくなったのを、主しゅが見みられるからである。

37 そのとき主しゅは言いわれるであろう、『彼かれらの神々かみがみはどこにいるか、彼かれらの頼たのみとした岩いわはどこにあるか。

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