「足」(あし)が出てくる聖書の箇所

「足」(あし)は口語訳の300か所(旧約236・新約64)に出てきます。日常訳第1版では282か所。

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300か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

哀歌(2か所)

哀歌1:13 主しゅは上うえから火ひを送おくり、それをわが骨ほねにくだし、網あみを張はってわが足あしを捕とらえ、わたしを引ひき返かえさせ、ひねもす心こころわびしく、かつ病やみ衰おとろえさせられた。

哀歌3:34 地ちのすべての捕とらわれ人にんを足あしの下したに踏ふみにじり、

エゼキエル書(12か所)

エゼキエル書1:7 その足あしはまっすぐで、足あしのうらは子牛こうしの足あしのうらのようであり、みがいた青銅せいどうのように光ひかっていた。

エゼキエル書6:11 主しゅなる神かみはこう言いわれる、「あなたは手てを打うち、足あしを踏ふみならして言いえ。ああ、イスラエルの家いえのすべての悪あしき憎にくむべき者ものはわざわいだ。彼かれらはつるぎと、ききんと、疫病やくびょうに倒たおれるからである。

エゼキエル書24:17 声こえをたてずに嘆なげけ。死人しにんのために嘆なげき悲かなしむな。ずきんをかぶり、足あしにくつをはけ。口くちをおおうな。嘆なげきのパンを食たべるな」。

エゼキエル書24:23 頭あたまにずきんをかぶり、足あしにくつをはき、嘆なげかず、泣なかず、その罪つみの中なかにやせ衰おとろえて、互たがいにうめくようになる。

エゼキエル書25:6 主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたはイスラエルの地ちに向むかって手てをうち、足あしを踏ふみ、心こころに悪意あくいを満みたして喜よろこんだ。

エゼキエル書29:11 人ひとの足あしはこれを渡わたらず、獣けものの足あしもこれを渡わたらない。四十よんじゅう年ねんの間あいだ、ここに住すむ者ものはない。

エゼキエル書32:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうパロのために、悲かなしみの歌うたをのべて、これに言いえ、あなたは自分じぶんをもろもろの国民こくみんのうちのししであると考かんがえているが、あなたは海うみの中なかの龍りゅうのような者ものである。あなたは川かわの中なかに、はね起おき、足あしで水みずをかきまぜ、川かわを濁にごす。

エゼキエル書32:13 わたしはその家畜かちくをことごとく、多おおくの水みずのかたわらから滅ほろぼす。人ひとの足あしは再ふたたびこれを濁にごさず、家畜かちくのひずめもこれを乱みださない。

エゼキエル書34:18 あなたがたは良よき牧場ぼくじょうで草くさを食くい、その草くさの残のこりを足あしで踏ふみ、また澄すんだ水みずを飲のみ、その残のこりを足あしで濁にごすが、これは、あまりのことではないか。

エゼキエル書34:19 わが羊ひつじはあなたがたが、足あしで踏ふんだものを食くい、あなたがたの足あしで濁にごしたものを、飲のまなければならないのか。

エゼキエル書37:10 そこでわたしが命めいじられたように預言よげんすると、息いきはこれにはいった。すると彼かれらは生いき、その足あしで立たち、はなはだ大おおいなる群衆ぐんしゅうとなった。

エゼキエル書43:7 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、これはわたしの位くらいのある所ところ、わたしの足あしの裏うらの踏ふむ所ところ、わたしが永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの中なかに住すむ所ところである。またイスラエルの家いえは、民みんもその王おうたちも、再ふたたび姦淫かんいんと、王おうたちの死体したいとをもって、わが聖せいなる名なを汚よごさない。

ダニエル書(10か所)

ダニエル書2:33 すねは鉄てつ、足あしの一部いちぶは鉄てつ、一部いちぶは粘土ねんどです。

ダニエル書2:34 あなたが見みておられたとき、一ひとつの石いしが人手ひとでによらずに切きり出だされて、その像ぞうの鉄てつと粘土ねんどとの足あしを撃うち、これを砕くだきました。

ダニエル書2:41 あなたはその足あしと足あしの指ゆびを見みられましたが、その一部いちぶは陶器とうき師しの粘土ねんど、一部いちぶは鉄てつであったので、それは分裂ぶんれつした国くにをさします。しかしあなたが鉄てつと粘土ねんどとの混まじったのを見みられたように、その国くにには鉄てつの強つよさがあるでしょう。

ダニエル書2:42 その足あしの指ゆびの一部いちぶは鉄てつ、一部いちぶは粘土ねんどであったように、その国くには一部いちぶは強つよく、一部いちぶはもろいでしょう。

ダニエル書7:4 第だい一いちのものは、ししのようで、わしの翼つばさをもっていたが、わたしが見みていると、その翼つばさは抜ぬきとられ、また地ちから起おこされて、人ひとのように二に本ぽんの足あしで立たたたせられ、かつ人ひとの心こころが与あたえられた。

ダニエル書7:7 その後あとわたしが夜よるの幻まぼろしのうちに見みた第だい四よんの獣けものは、恐おそろしい、ものすごい、非常ひじょうに強つよいもので、大おおきな鉄てつの歯はがあり、食くらい、かつ、かみ砕くだいて、その残のこりを足あしで踏ふみつけた。これは、その前まえに出でたすべての獣けものと違ちがって、十じゅうの角かどを持もっていた。

ダニエル書7:19 そこでわたしは、さらに第だい四よんの獣けものの真意しんいを知しろうとした。その獣けものは他たの獣けものと異ことなって、はなはだ恐おそろしく、その歯はは鉄てつ、そのつめは青銅せいどうであって、食くらい、かつ、かみ砕くだいて、その残のこりを足あしで踏ふみつけた。

ダニエル書8:5 わたしがこれを考かんがえ、見みていると、一いち匹ひきの雄おすやぎが、全地ぜんちのおもてを飛とびわたって西にしからきたが、その足あしは土つちを踏ふまなかった。このやぎには、目めの間あいだに著いちじるしい一ひとつの角かどがあった。

ダニエル書8:13 それから、わたしはひとりの聖者せいじゃの語かたっているのを聞きいた。またひとりの聖者せいじゃがあって、その語かたっている聖者せいじゃにむかって言いった、「常つね供ともの燔祭はんさいと、荒あらすことをなす罪つみと、聖せい所しょとその衆しゅう群ぐんがわたされて、足あしの下したに踏ふみつけられることについて、幻まぼろしにあらわれたことは、いつまでだろうか」と。

ダニエル書10:6 そのからだは緑柱りょくちゅう石せきのごとく、その顔かおは電光でんこうのごとく、その目めは燃もえるたいまつのごとく、その腕うでと足あしは、みがいた青銅せいどうのように輝かがやき、その言葉ことばの声こえは、群衆ぐんしゅうの声こえのようであった。

ミカ書(3か所)

ミカ書4:6 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはかの足あしのなえた者ものを集あつめ、またかの追おいやられた者ものおよびわたしが苦くるしめた者ものを集あつめ、

ミカ書4:7 その足あしのなえた者ものを残のこれる民たみとし、遠とおく追おいやられた者ものを強つよい国民こくみんとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまよりとこしえに彼かれらを治おさめられる。

ミカ書7:19 再ふたたびわれわれをあわれみ、われわれの不義ふぎを足あしで踏ふみつけられる。あなたはわれわれのもろもろの罪つみを海うみの深ふかみに投なげ入いれ、

ナホム書(2か所)

ナホム書1:3 主しゅは怒おこることおそく、力ちから強つよき者もの、主しゅは罰ばっすべき者ものを決けっしてゆるされない者もの、主しゅの道みちはつむじ風かぜと大風おおかぜの中なかにあり、雲くもはその足あしのちりである。

ナホム書1:15 見みよ、良よきおとずれを伝つたえる者ものの足あしは山やまの上うえにある。彼かれは平安へいあんを宣のべている。ユダよ、あなたの祭まつりを行おこない、あなたの誓願せいがんをはたせ。よこしまな者ものは重かさねて、あなたに向むかって攻せめてこないからである。彼かれは全まったく断たたたれる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:19 主しゅなる神かみはわたしの力ちからであって、わたしの足あしを雌めすじかの足あしのようにし、わたしに高たかい所ところを歩あゆませられる。これを琴ことに合あわせ、聖歌せいか隊たいの指揮しき者しゃによって歌うたわせる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:19 見みよ、その時ときあなたをしえたげる者ものをわたしはことごとく処分しょぶんし、足あしなえを救すくい、追おいやられた者ものを集あつめ、彼かれらの恥はじを誉ほまれにかえ、全地ぜんちにほめられるようにする。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書14:4 その日ひには彼かれの足あしが、東ひがしの方ほうエルサレムの前まえにあるオリブ山さんの上うえに立たつ。そしてオリブ山さんは、非常ひじょうに広ひろい一ひとつの谷たにによって、東ひがしから西にしに二ふたつに裂さけ、その山やまの半なかばは北きたに、半なかばは南みなみに移うつり、

ゼカリヤ書14:12 エルサレムを攻撃こうげきしたもろもろの民たみを、主しゅは災わざわいをもって撃うたれる。すなわち彼かれらはなお足あしで立たっているうちに、その肉にくは腐くされ、目めはその穴あなの中なかで腐くされ、舌したはその口くちの中なかで腐くされる。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:8 あなたがたが盲目もうもくの獣けものを、犠牲ぎせいにささげるのは悪わるい事ことではないか。また足あしのなえたもの、病やめるものをささげるのは悪わるい事ことではないか。今いまこれをあなたのつかさにささげてみよ。彼かれはあなたを喜よろこび、あなたを受うけいれるであろうかと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書1:13 あなたがたはまた『これはなんと煩わずらわしい事ことか』と言いって、わたしを鼻はなであしらうと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。あなたがたはまた奪うばった物もの、足あしなえのもの、病やめるものを、ささげ物ものとして携たずさえて来くる。わたしはそれを、あなたがたの手てから、受うけるであろうかと主しゅは言いわれる。

マラキ書4:3 また、あなたがたは悪人あくにんを踏ふみつけ、わたしが事ことを行おこなう日ひに、彼かれらはあなたがたの足あしの裏うらの下したにあって、灰はいのようになると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ4:6 言いった、「もしあなたが神かみの子こであるなら、下したへ飛とびおりてごらんなさい。『神かみはあなたのために御ご使したちにお命めいじになると、あなたの足あしが石いしに打うちつけられないように、彼かれらはあなたを手てでささえるであろう』と書かいてありますから」。

マタイ7:6 聖せいなるものを犬いぬにやるな。また真珠しんじゅを豚ぶたに投なげてやるな。恐おそらく彼かれらはそれらを足あしで踏ふみつけ、向むきなおってあなたがたにかみついてくるであろう。

マタイ10:14 もしあなたがたを迎むかえもせず、またあなたがたの言葉ことばを聞きききもしない人ひとがあれば、その家いえや町まちを立たち去さる時ときに、足あしのちりを払はらい落おとしなさい。

マタイ11:5 盲人もうじんは見みえ、足あしなえは歩あるき、らい病びょう人にんはきよまり、耳じしいは聞きこえ、死人しにんは生いきかえり、貧まずしい人々ひとびとは福音ふくいんを聞きかされている。

マタイ15:30 すると大おおぜいの群衆ぐんしゅうが、足あしなえ、不具ふぐ者しゃ、盲人もうじん、おし、そのほか多おおくの人々ひとびとを連つれてきて、イエスの足あしもとに置おいたので、彼かれらをおいやしになった。

マタイ15:31 群衆ぐんしゅうは、おしが物ものを言いいい、不具ふぐ者しゃが直なおり、足あしなえが歩あるき、盲人もうじんが見みえるようになったのを見みて驚おどろき、そしてイスラエルの神かみをほめたたえた。

マタイ21:14 そのとき宮みやの庭にわで、盲人もうじんや足あしなえがみもとにきたので、彼かれらをおいやしになった。

マタイ28:9 すると、イエスは彼かれらに出会であって、「平安へいあんあれ」と言いわれたので、彼かれらは近寄ちかよりイエスのみ足あしをいだいて拝はいした。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:11 また、あなたがたを迎むかえず、あなたがたの話はなしを聞きききもしない所ところがあったなら、そこから出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしの裏うらのちりを払はらい落おとしなさい」。

ルカによる福音書(14か所)

ルカ1:79 暗黒あんこくと死しの陰かげとに住すむ者ものを照しょうし、わたしたちの足あしを平和へいわの道みちへ導みちびくであろう」。

ルカ4:11 また、『あなたの足あしが石いしに打うちつけられないように、彼かれらはあなたを手てでささえるであろう』とも書かいてあります」。

ルカ7:22 答こたえて言いわれた、「行いって、あなたがたが見聞みきしたことを、ヨハネに報告ほうこくしなさい。盲人もうじんは見みえ、足あしなえは歩あるき、らい病びょう人にんはきよまり、耳じしいは聞きこえ、死人しにんは生いきかえり、貧まずしい人々ひとびとは福音ふくいんを聞きかされている。

ルカ7:38 泣なきながら、イエスのうしろでその足あしもとに寄より、まず涙なみだでイエスの足あしをぬらし、自分じぶんの髪かみの毛けでぬぐい、そして、その足あしに接吻せっぷんして、香油こうゆを塗ぬった。

ルカ7:44 それから女おんなの方ほうに振ふり向むいて、シモンに言いわれた、「この女おんなを見みないか。わたしがあなたの家いえにはいってきた時ときに、あなたは足あしを洗あらう水みずをくれなかった。ところが、この女おんなは涙なみだでわたしの足あしをぬらし、髪かみの毛けでふいてくれた。

ルカ7:45 あなたはわたしに接吻せっぷんをしてくれなかったが、彼女かのじょはわたしが家いえにはいった時ときから、わたしの足あしに接吻せっぷんをしてやまなかった。

ルカ7:46 あなたはわたしの頭あたまに油あぶらを塗ぬってくれなかったが、彼女かのじょはわたしの足あしに香油こうゆを塗ぬってくれた。

ルカ9:5 だれもあなたがたを迎むかえるものがいなかったら、その町まちを出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしからちりを払はらい落おとしなさい」。

ルカ10:11 『わたしたちの足あしについているこの町まちのちりも、ぬぐい捨すてて行いく。しかし、神かみの国くにが近ちかづいたことは、承知しょうちしているがよい』。

ルカ14:13 むしろ、宴会えんかいを催もよおす場合ばあいには、貧乏びんぼう人にん、不具ふぐ者しゃ、足あしなえ、盲人もうじんなどを招まねくがよい。

ルカ14:21 僕ぼくは帰かえってきて、以上いじょうの事ことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると家いえの主人しゅじんはおこって僕ぼくに言いった、『いますぐに、町まちの大通おおどおりや小道こみちへ行いって、貧乏びんぼう人にん、不具ふぐ者しゃ、盲人もうじん、足あしなえなどを、ここへ連つれてきなさい』。

ルカ15:22 しかし父ちちは僕ぼくたちに言いいつけた、『さあ、早はやく、最上さいじょうの着物きものを出だしてきてこの子こに着きせ、指輪ゆびわを手てにはめ、はきものを足あしにはかせなさい。

ルカ24:39 わたしの手てや足あしを見みなさい。まさしくわたしなのだ。さわって見みなさい。霊れいには肉にくや骨ほねはないが、あなたがたが見みるとおり、わたしにはあるのだ」。〔

ルカ24:40 こう言いって、手てと足あしとをお見みせになった。〕

ヨハネによる福音書(14か所)

ヨハネ5:3 その廊ろうの中なかには、病人びょうにん、盲人もうじん、足あしなえ、やせ衰おとろえた者ものなどが、大おおぜいからだを横よこたえていた。〔彼かれらは水みずの動うごくのを待まっていたのである。

ヨハネ11:2 このマリヤは主しゅに香油こうゆをぬり、自分じぶんの髪かみの毛けで、主しゅの足あしをふいた女おんなであって、病気びょうきであったのは、彼女かのじょの兄弟きょうだいラザロであった。

ヨハネ12:3 その時とき、マリヤは高価こうかで純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆ一いち斤きんを持もってきて、イエスの足あしにぬり、自分じぶんの髪かみの毛けでそれをふいた。すると、香油こうゆのかおりが家いえにいっぱいになった。

ヨハネ13:5 それから水みずをたらいに入いれて、弟子でしたちの足あしを洗あらい、腰こしに巻まいた手てぬぐいでふき始はじめられた。

ヨハネ13:6 こうして、シモン・ペテロの番ばんになった。すると彼かれはイエスに、「主しゅよ、あなたがわたしの足あしをお洗あらいになるのですか」と言いった。

ヨハネ13:8 ペテロはイエスに言いった、「わたしの足あしを決けっして洗あらわないで下ください」。イエスは彼かれに答こたえられた、「もしわたしがあなたの足あしを洗あらわないなら、あなたはわたしとなんの係かかわりもなくなる」。

ヨハネ13:9 シモン・ペテロはイエスに言いった、「主しゅよ、では、足あしだけではなく、どうぞ、手ても頭あたまも」。

ヨハネ13:10 イエスは彼かれに言いわれた、「すでにからだを洗あらった者ものは、足あしのほかは洗あらう必要ひつようがない。全身ぜんしんがきれいなのだから。あなたがたはきれいなのだ。しかし、みんながそうなのではない」。

ヨハネ13:12 こうして彼かれらの足あしを洗あらってから、上着うわぎをつけ、ふたたび席せきにもどって、彼かれらに言いわれた、「わたしがあなたがたにしたことがわかるか。

ヨハネ13:14 しかし、主しゅであり、また教師きょうしであるわたしが、あなたがたの足あしを洗あらったからには、あなたがたもまた、互たがいに足あしを洗あらい合あうべきである。

ヨハネ19:31 さてユダヤ人にんたちは、その日ひが準備じゅんびの日ひであったので、安息あんそく日ひに死体したいを十字じゅうじ架かの上うえに残のこしておくまいと、(特とくにその安息あんそく日ひは大事だいじな日ひであったから)、ピラトに願ねがって、足あしを折おった上うえで、死体したいを取とりおろすことにした。

ヨハネ19:32 そこで兵卒へいそつらがきて、イエスと一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた初はじめの者ものと、もうひとりの者ものとの足あしを折おった。

ヨハネ19:33 しかし、彼かれらがイエスのところにきた時とき、イエスはもう死しんでおられたのを見みて、その足あしを折おることはしなかった。

ヨハネ20:12 白しろい衣ころもを着きたふたりの御ご使しが、イエスの死体したいのおかれていた場所ばしょに、ひとりは頭あたまの方ほうに、ひとりは足あしの方ほうに、すわっているのを見みた。

使徒行伝(11か所)

使徒3:2 生うまれながら足あしのきかない男おとこが、かかえられてきた。この男おとこは、宮みやもうでに来くる人々ひとびとに施ほどこしをこうため、毎日まいにち、「美うつくしの門もん」と呼よばれる宮みやの門もんのところに、置おかれていた者ものである。

使徒3:7 こう言いって彼かれの右手みぎてを取とって起おこしてやると、足あしと、くるぶしとが、立たちどころに強つよくなって、

使徒5:9 ペテロは言いった、「あなたがたふたりが、心こころを合あわせて主しゅの御ご霊れいを試こころみるとは、何事なにごとであるか。見みよ、あなたの夫おっとを葬ほうむった人ひとたちの足あしが、そこの門口かどぐちにきている。あなたも運はこび出だされるであろう」。

使徒7:33 すると、主しゅが彼かれに言いわれた、『あなたの足あしから、くつを脱ぬぎなさい。あなたの立たっているこの場所ばしょは、聖せいなる地ちである。

使徒8:7 汚よごれた霊れいにつかれた多おおくの人々ひとびとからは、その霊れいが大声おおごえでわめきながら出でて行いくし、また、多おおくの中風ちゅうぶをわずらっている者ものや、足あしのきかない者ものがいやされたからである。

使徒13:51 ふたりは、彼かれらに向むけて足あしのちりを払はらい落おとして、イコニオムへ行いった。

使徒14:8 ところが、ルステラに足あしのきかない人ひとが、すわっていた。彼かれは生うまれながらの足あしなえで、歩あるいた経験けいけんが全まったくなかった。

使徒14:10 大声おおごえで「自分じぶんの足あしで、まっすぐに立たちなさい」と言いった。すると彼かれは踊おどり上あがって歩あるき出だした。

使徒16:24 獄吏ごくりはこの厳命げんめいを受うけたので、ふたりを奥おくの獄屋ごくやに入いれ、その足あしに足あしかせをしっかとかけておいた。

使徒20:18 そして、彼かれのところに寄より集あつまってきた時とき、彼かれらに言いった。「わたしが、アジヤの地ちに足あしを踏ふみ入いれた最初さいしょの日ひ以来いらい、いつもあなたがたとどんなふうに過すごしてきたか、よくご存ぞんじである。

使徒26:16 さあ、起おきあがって、自分じぶんの足あしで立たちなさい。わたしがあなたに現あらわれたのは、あなたがわたしに会あった事ことと、あなたに現あらわれて示しめそうとしている事こととをあかしし、これを伝つたえる務つとむに、あなたを任にんじるためである。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ3:15 彼かれらの足あしは、血ちを流ながすのに速はやく、

ローマ10:15 つかわされなくては、どうして宣のべ伝つたえることがあろうか。「ああ、麗うるわしいかな、良よきおとずれを告つげる者ものの足あしは」と書かいてあるとおりである。

ローマ16:20 平和へいわの神かみは、サタンをすみやかにあなたがたの足あしの下したに踏み砕くふみくだくであろう。どうか、わたしたちの主しゅイエスの恵めぐみが、あなたがたと共ともにあるように。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一12:15 もし足あしが、わたしは手てではないから、からだに属ぞくしていないと言いっても、それで、からだに属ぞくさないわけではない。

コリント第一12:21 目めは手てにむかって、「おまえはいらない」とは言いえず、また頭あたまは足あしにむかって、「おまえはいらない」とも言いえない。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ1:22 そして、万物ばんぶつをキリストの足あしの下したに従したがわせ、彼かれを万物ばんぶつの上うえにかしらとして教会きょうかいに与あたえられた。

エペソ6:15 平和へいわの福音ふくいんの備そなえを足あしにはき、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:10 また子女しじょをよく養育よういくし、旅人たびびとをもてなし、聖徒せいとの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、種々しゅじゅの善行ぜんこうに努つとめるなど、そのよいわざでひろく認みとめられている者ものでなければならない。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル2:8 万物ばんぶつをその足あしの下したに服従ふくじゅうさせて下くださった」。「万物ばんぶつを彼かれに服従ふくじゅうさせて下くださった」という以上いじょう、服従ふくじゅうしないものは、何なんひとつ残のこされていないはずである。しかし、今いまもなお万物ばんぶつが彼かれに服従ふくじゅうしている事実じじつを、わたしたちは見みていない。

ヘブル12:13 また、足あしのなえている者ものが踏ふみはずすことなく、むしろいやされるように、あなたがたの足あしのために、まっすぐな道みちをつくりなさい。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録1:13 それらの燭台しょくだいの間あいだに、足あしまでたれた上着うわぎを着き、胸むねに金かねの帯おびをしめている人ひとの子このような者ものがいた。

黙示録1:15 その足あしは、炉ろで精錬せいれんされて光ひかり輝かがやくしんちゅうのようであり、声こえは大水おおみずのとどろきのようであった。

黙示録2:18 テアテラにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『燃もえる炎ほのおのような目めと光ひかり輝かがやくしんちゅうのような足あしとを持もった神かみの子こが、次つぎのように言いわれる。

黙示録10:1 わたしは、もうひとりの強つよい御ご使しが、雲くもに包つつまれて、天てんから降おりて来くるのを見みた。その頭あたまに、にじをいただき、その顔かおは太陽たいようのようで、その足あしは火ひの柱はしらのようであった。

黙示録12:1 また、大おおいなるしるしが天てんに現あらわれた。ひとりの女おんなが太陽たいようを着きて、足あしの下したに月つきを踏ふみ、その頭あたまに十じゅう二にの星ほしの冠かんむりをかぶっていた。

黙示録13:2 わたしの見みたこの獣けものはひょうに似にており、その足あしはくまの足あしのようで、その口くちはししの口くちのようであった。龍りゅうは自分じぶんの力ちからと位くらいと大おおいなる権威けんいとを、この獣けものに与あたえた。

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