コリント人への第一の手紙 12章21節(コリント第一12:21)

21 目めは手てにむかって、「おまえはいらない」とは言いえず、また頭あたまは足あしにむかって、「おまえはいらない」とも言いえない。

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この節を含む箇所キリストのからだコリント第一12:12-26

前後の聖句(12章19–23節)

19 もし、すべてのものが一ひとつの肢体したいなら、どこにからだがあるのか。

20 ところが実際じっさい、肢体したいは多おおくあるが、からだは一ひとつなのである。

21 目めは手てにむかって、「おまえはいらない」とは言いえず、また頭あたまは足あしにむかって、「おまえはいらない」とも言いえない。

22 そうではなく、むしろ、からだのうちで他ほかよりも弱よわく見みえる肢体したいが、かえって必要ひつようなのであり、

23 からだのうちで、他たよりも見劣みおとりがすると思おもえるところに、ものを着きせていっそう見みよくする。麗うるわしくない部分ぶぶんはいっそう麗うるわしくするが、

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