ヨハネによる福音書 12章3節(ヨハネ12:3)
この節を含む箇所ベタニヤで香油を注ぐマリヤヨハネ12:1-83 その時、マリヤは高価で純粋なナルドの香油一斤を持ってきて、イエスの足にぬり、自分の髪の毛でそれをふいた。すると、香油のかおりが家にいっぱいになった。
前後の聖句(12章1–5節)
1 過越の祭の六日まえに、イエスはベタニヤに行かれた。そこは、イエスが死人の中からよみがえらせたラザロのいた所である。
2 イエスのためにそこで夕食の用意がされ、マルタは給仕をしていた。イエスと一緒に食卓についていた者のうちに、ラザロも加わっていた。
3 その時、マリヤは高価で純粋なナルドの香油一斤を持ってきて、イエスの足にぬり、自分の髪の毛でそれをふいた。すると、香油のかおりが家にいっぱいになった。
4 弟子のひとりで、イエスを裏切ろうとしていたイスカリオテのユダが言った、
5 「なぜこの香油を三百デナリに売って、貧しい人たちに、施さなかったのか」。