マルコによる福音書 6章11節(マルコ6:11)

11 また、あなたがたを迎むかえず、あなたがたの話はなしを聞きききもしない所ところがあったなら、そこから出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしの裏うらのちりを払はらい落おとしなさい」。

マルコ6章全体を読む
この節を含む箇所十二弟子の派遣マルコ6:7-13

前後の聖句(6章9–13節)

9 ただわらじをはくだけで、下着したぎも二に枚まいは着きないように命めいじられた。

10 そして彼かれらに言いわれた、「どこへ行いっても、家いえにはいったなら、その土地とちを去さるまでは、そこにとどまっていなさい。

11 また、あなたがたを迎むかえず、あなたがたの話はなしを聞きききもしない所ところがあったなら、そこから出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしの裏うらのちりを払はらい落おとしなさい」。

12 そこで、彼かれらは出でて行いって、悔改くいあらためを宣のべ伝つたえ、

13 多おおくの悪霊あくりょうを追おい出だし、大おおぜいの病人びょうにんに油あぶらをぬっていやした。

有名な聖句をもっと読む