ルカによる福音書 10章11節(ルカ10:11)

11 『わたしたちの足あしについているこの町まちのちりも、ぬぐい捨すてて行いく。しかし、神かみの国くにが近ちかづいたことは、承知しょうちしているがよい』。

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この節を含む箇所七十人の派遣ルカ10:1-12

前後の聖句(10章9–13節)

9 そして、その町まちにいる病人びょうにんをいやしてやり、『神かみの国くにはあなたがたに近ちかづいた』と言いいいなさい。

10 しかし、どの町まちへはいっても、人々ひとびとがあなたがたを迎むかえない場合ばあいには、大通おおどおりに出でて行いって言いいいなさい、

11 『わたしたちの足あしについているこの町まちのちりも、ぬぐい捨すてて行いく。しかし、神かみの国くにが近ちかづいたことは、承知しょうちしているがよい』。

12 あなたがたに言いっておく。その日ひには、この町まちよりもソドムの方ほうが耐たえやすいであろう。

13 わざわいだ、コラジンよ。わざわいだ、ベツサイダよ。おまえたちの中なかでなされた力ちからあるわざが、もしツロとシドンでなされたなら、彼かれらはとうの昔むかしに、荒布あらめをまとい灰はいの中なかにすわって、悔くい改あらためたであろう。

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