ゼカリヤ書 14章12節(ゼカリヤ書14:12)

12 エルサレムを攻撃こうげきしたもろもろの民たみを、主しゅは災わざわいをもって撃うたれる。すなわち彼かれらはなお足あしで立たっているうちに、その肉にくは腐くされ、目めはその穴あなの中なかで腐くされ、舌したはその口くちの中なかで腐くされる。

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この節を含む箇所エルサレムを攻める者への裁きゼカリヤ書14:1-15

前後の聖句(14章10–14節)

10 全地ぜんちはゲバからエルサレムの南みなみリンモンまで、平地へいちのように変かわる。しかしエルサレムは高たかくなって、そのもとの所ところにとどまり、ベニヤミンの門もんから、先さきにあった門もんの所ところに及および、隅すみの門もんに至いたり、ハナネルのやぐらから、王おうの酒さけぶねにまで及およぶ。

11 その中なかには人ひとが住すみ、もはやのろいはなく、エルサレムは安やすらかに立たつ。

12 エルサレムを攻撃こうげきしたもろもろの民たみを、主しゅは災わざわいをもって撃うたれる。すなわち彼かれらはなお足あしで立たっているうちに、その肉にくは腐くされ、目めはその穴あなの中なかで腐くされ、舌したはその口くちの中なかで腐くされる。

13 その日ひには、主しゅは彼かれらを大おおいにあわてさせられるので、彼かれらはおのおのその隣となり人びとを捕とらえ、手てをあげてその隣となり人びとを攻せめる。

14 ユダもまた、エルサレムに敵てきして戦たたかう。その周囲しゅういのすべての国くにびとの財宝ざいほう、すなわち金銀きんぎん、衣服いふくなどが、はなはだ多おおく集あつめられる。

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