歴代志下 3章13節(歴代志下3:13)

13 これらのケルビムの翼つばさは広ひろげると二十にじゅうキュビトあった。かれらは共ともに足あしで立たち、その顔かおは拝殿はいでんに向むかっていた。

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この節を含む箇所ケルビム歴代志下3:10-13

前後の聖句(3章11–15節)

11 ケルビムの翼つばさの長ながさは合あわせて二十にじゅうキュビトあった。すなわち一ひとつのケルブの一ひとつの翼つばさは五ごキュビトで、宮みやの壁かべに届とどき、ほかの翼つばさも五ごキュビトで、他たのケルブの翼つばさに届とどき、

12 他ほかのケルブの一ひとつの翼つばさも五ごキュビトで、宮みやの壁かべに届とどき、ほかの翼つばさも五ごキュビトで、先さきのケルブの翼つばさに接せっしていた。

13 これらのケルビムの翼つばさは広ひろげると二十にじゅうキュビトあった。かれらは共ともに足あしで立たち、その顔かおは拝殿はいでんに向むかっていた。

14 ソロモンはまた青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとおよび亜麻あま糸いとで垂幕たれまくを造つくり、その上うえにケルビムの縫ぬい取とりを施ほどこした。

15 彼かれは宮みやの前まえに柱はしらを二に本ぽん造つくった。その高たかさは三十さんじゅう五ごキュビト、おのおのの柱はしらの頂いただきに五ごキュビトの柱頭ちゅうとうを造つくった。

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