ヨシュア記 4章9節(ヨシュア記4:9)

9 ヨシュアはまたヨルダンの中なかで、契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちが、足あしを踏ふみとどめた所ところに、十じゅう二にの石いしを立たてたが、今日きょうまで、そこに残のこっている。

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この節を含む箇所ヨルダンから取った十二の石ヨシュア記4:1-18

前後の聖句(4章7–11節)

7 その時ときあなたがたは彼かれらに、むかしヨルダンの水みずが、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえで、せきとめられたこと、すなわちその箱ばこがヨルダンを渡わたった時とき、ヨルダンの水みずが、せきとめられたことを告つげなければならない。こうして、それらの石いしは永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの記念きねんとなるであろう」。

8 イスラエルの人々ひとびとはヨシュアが命めいじたようにし、主しゅがヨシュアに言いわれたように、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、ヨルダンの中なかから十じゅう二にの石いしを取とり、それを携たずさえて渡わたり、彼かれらの宿やどる場所ばしょへ行いって、そこにすえた。

9 ヨシュアはまたヨルダンの中なかで、契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちが、足あしを踏ふみとどめた所ところに、十じゅう二にの石いしを立たてたが、今日きょうまで、そこに残のこっている。

10 箱ばこをかく祭司さいしたちは、主しゅがヨシュアに命めいじて、民みんに告つげさせられた事ことが、すべて行おこなわれてしまうまで、ヨルダンの中なかに立たっていた。すべてモーセがヨシュアに命めいじたとおりである。民たみは急いいそいで渡わたった。

11 民みんがみな渡わたり終おわった時とき、主しゅの箱ばこと祭司さいしたちとは、民みんの見みる前まえで渡わたった。

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