ダニエル書 2章33節(ダニエル書2:33)

33 すねは鉄てつ、足あしは一部いちぶが鉄てつ、一部いちぶが粘土ねんどでできていました。

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この節を含む箇所ダニエル、夢を解き明かすダニエル書2:24-45

前後の聖句(2章31–35節)

31 王おうさま、あなたは幻まぼろしを見みていました。目めの前まえに、一ひとつの大おおきな像ぞうが立たっていたのです。その像ぞうはとても大おおきく、まばゆく輝かがやいていて、その姿すがたは見みる者ものを恐おそれさせるものでした。

32 その像ぞうの頭あたまは純金じゅんきんでできていました。胸むねと両腕りょううでは銀ぎん、腹はらと両りょうももは青銅せいどう、

33 すねは鉄てつ、足あしは一部いちぶが鉄てつ、一部いちぶが粘土ねんどでできていました。

34 あなたが見みていると、一ひとつの石いしが、人ひとの手てによらずに切きり出だされました。その石いしは像ぞうの鉄てつと粘土ねんどの足あしを打うち、それを砕くだきました。

35 すると、鉄てつも粘土ねんども青銅せいどうも銀ぎんも金かねも、いっしょに砕くだけて、夏なつの脱穀だっこく場じょうのもみ殻がらのようになりました。風かぜがそれを吹ふき飛とばし、跡形あとかたもなくなってしまったのです。しかし、像ぞうを打うったその石いしは、大おおきな山やまとなって、地ちの全体ぜんたいを満みたしました。

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