申命記 2章5節(申命記2:5)

5 彼かれらに争あらそいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、足あしの裏うらで踏ふむほどのわずかな場所ばしょさえ、あなたたちに与あたえない。セイルの山地さんちは、エサウのものとして与あたえたからだ。

申命記2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-23

前後の聖句(2章3–7節)

3 「この山地さんちの周まわりを回まわるのは、もう十分じゅうぶんだ。北きたへ向むかいなさい。

4 そして民たみにこう命めいじなさい。『あなたたちは、セイルに住すむ、あなたたちの兄弟きょうだいであるエサウの子孫しそんの領地りょうちを通とおろうとしている。彼かれらはあなたたちを恐おそれるだろう。だから、よく気きをつけなさい。

5 彼かれらに争あらそいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、足あしの裏うらで踏ふむほどのわずかな場所ばしょさえ、あなたたちに与あたえない。セイルの山地さんちは、エサウのものとして与あたえたからだ。

6 食たべ物ものは彼かれらからお金かねで買かって食たべ、水みずも彼かれらからお金かねで買かって飲のみなさい。』

7 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの手てがすることすべてを祝福しゅくふくしてきた。あなたがこの広ひろい荒あれ野のを歩あるいてきたのを、主しゅは見守みまもってきた。この四十よんじゅう年ねんの間あいだ、あなたの神かみ、主しゅはずっと共ともにいて、あなたには何なん一ひとつ足たりないものがなかった。」

有名な聖句をもっと読む