歴代志下 16章12節(歴代志下16:12)
この節を含む箇所アサの死と埋葬歴代志下16:11-1412 アサは治世の第三十九年に足を病み、その病はとても重くなった。しかし彼は病のときも主を求めず、医者に頼った。
前後の聖句(16章10–14節)
10 するとアサはこの預言者に腹を立て、彼を牢につないだ。このことで激しく怒ったのだ。またそのころ、アサは民の一部をひどく苦しめた。
11 アサの事績は、初めから終わりまで、ユダとイスラエルの王たちの書に記されている。
12 アサは治世の第三十九年に足を病み、その病はとても重くなった。しかし彼は病のときも主を求めず、医者に頼った。
13 そしてアサは先祖と共に眠りにつき、治世の第四十一年に死んだ。
14 人々は、彼がダビデの町に自分のために掘っておいた墓に彼を葬った。そして、香料やさまざまな練り薬を調香の技で調合して満たした寝床に彼を横たえ、彼のために非常に大きな火をたいて弔った。