エゼキエル書 24章23節(エゼキエル書24:23)

23 頭あたまには飾かざりの布ぬのを巻まき、足あしには靴くつをはいたままにする。嘆なげくことも泣なくこともなく、自分じぶんの罪つみの中なかで衰おとろえ果はて、互たがいにうめき合あう。

エゼキエル書24章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エゼキエルの妻の死エゼキエル書24:15-27

前後の聖句(24章21–25節)

21 イスラエルの人々ひとびとにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごす。そこはお前まえたちが誇ほこりとする力ちから、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したい大切たいせつにしているものだ。そして、お前まえたちが後あとに残のこしてきた息子むすこや娘むすめたちは、剣けんに倒たおれる。

22 そのときお前まえたちは、わたしがしたとおりにする。口くちひげを覆おおわず、弔とぶらいのパンも食たべない。

23 頭あたまには飾かざりの布ぬのを巻まき、足あしには靴くつをはいたままにする。嘆なげくことも泣なくこともなく、自分じぶんの罪つみの中なかで衰おとろえ果はて、互たがいにうめき合あう。

24 こうしてエゼキエルはお前まえたちのしるしとなる。彼かれがしたとおりに、お前まえたちもする。それが起おこるとき、お前まえたちは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。』

25 人ひとの子こよ。わたしが彼かれらから、その砦とりで、彼かれらの誇ほこりと喜よろこび、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したうもの、そして息子むすこや娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

有名な聖句をもっと読む