イザヤ書 28章3節(イザヤ書28:3)

3 エフライムの酔よっぱらいたちの誇ほこる冠かんむりは、足あしで踏ふみつけられる。

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この節を含む箇所エフライムの捕囚イザヤ書28:1-13

前後の聖句(28章1–5節)

1 ああ、エフライムの酔よっぱらいたちの誇ほこる冠かんむり。それは災わざわいだ。彼かれらの輝かがやかしい美うつくしさは、しぼんでいく花はなにすぎない。それは、酒さけに打うちのめされた者ものたちが住すむ、豊ゆたかな谷たにを見みおろす丘おかの上うえにある。

2 見みよ、主しゅのもとには、強つよく力ちからある者ものがいる。その者ものは、雹ひょうをともなう嵐あらしのように、すべてを打ち砕くうちくだく暴風ぼうふうのように、あふれ流ながれる大水おおみずのように、力ちからずくでこの地ちに投なげ倒たおす。

3 エフライムの酔よっぱらいたちの誇ほこる冠かんむりは、足あしで踏ふみつけられる。

4 豊ゆたかな谷たにを見みおろす丘おかの上うえにある、その輝かがやかしい美うつくしさは、しぼんでいく花はなのようになる。それは夏なつが来くる前まえに熟じゅくした、いちじくの実みのようだ。見みつけた者ものは、それを目めにするやいなや、手てに取とってすぐに飲のみ込こんでしまう。

5 その日ひ、万まん軍ぐんの主しゅご自身じしんが、生いき残のこったご自分じぶんの民たみにとって、輝かがやかしい冠かんむりとなり、美うつくしい王冠おうかんとなる。

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