「捕える」(とらえる)が出てくる聖書の箇所

「捕える」(とらえる)は日常訳第1版の208か所(旧約172・新約36)に出てきます。「とらえる」「捕らえる」も含みます。口語訳では247か所。

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208か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(2か所)

創世記40:3 ヨセフが捕とらえられている牢屋ろうや、つまり侍衛じえい長ちょうの家いえにある監禁かんきん所しょに、二人ふたりを入いれた。

創世記43:18 その人ひとたちは、ヨセフの家いえに連つれて行いかれたので怖こわくなった。そして言いった。「これは、最初さいしょのとき袋ふくろに戻もどされていたあのお金かねのせいだ。それを口実こうじつにわたしたちに襲おそいかかり、捕とらえて奴隷どれいにし、ろばまで奪うばおうとしているんだ。」

出エジプト記(2か所)

出エジプト15:14 諸国しょこくの民たみはそれを聞きいて震ふるえあがった。ペリシテに住すむ人々ひとびとは、恐おそれにとらえられた。

出エジプト23:33 彼かれらをあなたの土地とちに住すまわせてはならない。彼かれらがあなたに、わたしへの罪つみを犯おかさせるといけないからだ。もしあなたが彼かれらの神々かみがみに仕つかえれば、それは必かならずあなたを捕とらえるわなとなる。

民数記(4か所)

民数記24:22 それでも、カインは焼やき払はらわれる。アシュルがあなたを捕とらえて連つれ去さるまで、あとどれだけもたないだろう。」

民数記25:4 主しゅはモーセに言いった。「民たみの頭あたまたちを全員ぜんいん捕とらえ、日ひの光ひかりのもと、主しゅの前まえでさらしものにせよ。そうすれば、主しゅの燃もえる怒いかりはイスラエルから去さる。」

民数記31:11 人ひとも家畜かちくも含ふくめて、奪うばったものと捕とらえたものをすべて持もち帰かえった。

民数記31:26 「あなたとエルアザル祭司さいし、そして民たみの一族いちぞくの長ながたちは、捕とらえた分捕ぶんどり物もの数のかずを、人ひとも家畜かちくも数かぞえ上あげなさい。

申命記(3か所)

申命記7:25 彼かれらの神々かみがみの像ぞうは火ひで焼やき払はらいなさい。その像ぞうにかぶせてある銀ぎんや金かねを欲ほしがってはならない。それを自分じぶんのものにしてはならない。それが罠わなとなって、あなたを捕とらえるからだ。それはあなたの神かみ、主しゅが忌いみ嫌きらわれるものだ。

申命記22:18 すると、その町まちの長老ちょうろうたちはその男おとこを捕とらえ、罰ばっする。

申命記28:41 あなたは息子むすこや娘むすめをもうける。でも、その子こたちはあなたのものにならない。捕とらえられて連つれ去さられてしまうからだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記11:17 セイルへと上のぼるハラク山やまから、ヘルモン山やまのふもと、レバノンの谷たににあるバアル・ガドまでだ。ヨシュアはそこの王おうたちをみな捕とらえて討うち、殺ころした。

士師記(6か所)

士師記7:25 そして彼かれらはミディアンの二人ふたりの将軍しょうぐん、オレブとゼエブを捕とらえた。オレブは「オレブの岩いわ」で、ゼエブは「ゼエブの酒さけぶね」で討うち取とった。こうしてミディアン人にんを追おいながら、オレブとゼエブの首くびを、ヨルダン川かわの向むこう側がわにいたギデオンのもとに持もって来きた。

士師記8:12 ゼバとツァルムナは逃にげたが、ギデオンは追おいかけ、ミディアンの二人ふたりの王おうゼバとツァルムナを捕とらえた。そして全軍ぜんぐんをおびえさせ、散ちらした。

士師記8:16 そして彼かれは町まちの長老ちょうろうたちを捕とらえ、荒あれ野ののいばらととげを使つかって、スコトの人々ひとびとを思おもい知しらせた。

士師記12:6 彼かれらは言いった。「では『シボレテ』と言いってみろ。」その者ものは正ただしく発音はつおんできず、「スィボレテ」と言いった。すると彼かれらはその者ものを捕とらえ、ヨルダン川かわの渡わたし場ばで殺ころした。こうしてそのとき、エフライムの人々ひとびとのうち四よん万まん二千にせん人にんが倒たおれた。

士師記16:21 ペリシテ人びとはサムソンを捕とらえ、その両目りょうめをえぐり出だした。そしてガザへ連つれ下おり、青銅せいどうの鎖くさりで縛しばって、牢ろうの中なかで臼うすを引ひかせた。

士師記18:30 ダン族ぞくは自分じぶんたちのためにその彫像ちょうぞうを立たてた。そして、モーセの孫まご、ゲルショムの子こヨナタンとその子孫しそんが、この地ちの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる日ひまで、ダン族ぞくの祭司さいしを務つとめた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一15:8 そしてアマレクの王おうアガグを生いきたまま捕とらえ、民たみはみな剣けんで滅ほろぼし尽つくした。

サムエル第一19:14 サウルがダビデを捕とらえようと使つかいの者ものを送おくると、ミカルは「あの人ひとは病気びょうきです」と言いった。

サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕とらえるため、使つかいの者ものたちを送おくった。すると彼かれらは、預言よげん者しゃの一団いちだんが預言よげんしていて、サムエルがその先頭せんとうに立たって指導しどうしているのを見みた。そのとき、サウルの使つかいの者ものたちにも神かみの霊れいが臨のぞみ、彼かれらもまた預言よげんしはじめた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死しにました』とわたしに告つげた者ものがいた。その男おとこは自分じぶんでは良よい知しらせを伝つたえたつもりだった。しかしわたしは彼かれを捕とらえ、ツィクラグで殺ころした。それが、知しらせを持もって来きた彼かれに与あたえた報むくいだった。

サムエル第二8:4 ダビデは彼かれから騎兵きへい千せん七百ななひゃく人にんと歩兵ふひょう二に万まん人にんを捕とらえた。そして戦車せんしゃの馬うまをすべて足あしの筋すじを切きって使つかえなくし、そのうち百ひゃく台だい分ぶんだけを残のこした。

サムエル第二10:4 そこでハヌンはダビデの家臣かしんたちを捕とらえ、ひげを半分はんぶんそり落おとし、衣ころもを尻しりのあたりまで半分はんぶんに切きり取とって、彼かれらを追おい返かえした。

列王紀上(7か所)

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいませんから——あなたが怒おこって彼かれらを敵てきに渡わたし、敵てきが彼かれらを捕とらえて、遠とおい、あるいは近ちかい敵てきの国くにへ連つれて行いったとしても、

列王紀上8:47 連つれて行いかれた国くにで彼かれらが我われに返かえり、立たち返かえって、自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちの国くにであなたに願ねがい、「わたしたちは罪つみを犯おかし、悪わるいことをし、背そむきました」と言ゆうなら、

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえた敵てきの国くにで、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞにお与あたえになった地ち、あなたがお選えらびになった町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてた神殿しんでんに向むかって祈いのるなら、

列王紀上8:50 あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるし、あなたに背そむいて犯おかしたすべての背そむきを赦ゆるしてください。そして、彼かれらを捕とらえて連つれて行いった者ものたちが、彼かれらをあわれむように、その心こころを動うごかしてください。

列王紀上13:4 ベテルの祭壇さいだんに向むかって神かみの人ひとがこう叫さけぶのを聞きくと、ヤロブアム王おうは祭壇さいだんの上うえから手てを伸のばして「その男おとこを捕とらえろ」と言いった。すると、彼かれが伸のばした手てはそのまま動うごかなくなり、もう引ひき戻もどすことができなくなった。

列王紀上20:33 この言葉ことばを、家来けらいたちは良よい前兆ぜんちょうと受うけ取とり、すぐにそれをとらえて言いった。「そうです、あなたの兄弟きょうだいベン・ハダドです。」王おうは言いった。「行いって、彼かれを連つれて来きなさい。」ベン・ハダドが出でて来くると、王おうは彼かれを自分じぶんの戦車せんしゃに乗のせた。

列王紀上22:26 イスラエルの王おうは命めいじた。「ミカヤを捕とらえて、町まちの長官ちょうかんアモンと、王子おうじヨアシュのところへ連つれ戻もどせ。

列王紀下(18か所)

列王紀下5:2 以前いぜん、アラム軍ぐんが略奪りゃくだつに出でたとき、イスラエルの地ちから一人ひとりの少女しょうじょを捕とらえてきた。彼女かのじょはナアマンの妻つまに仕つかえていた。

列王紀下6:13 王おうは言いった。「行いって、彼かれがどこにいるのか見みてこい。人ひとをやって捕とらえよう。」すると、「エリシャはドタンにいます」と知しらされた。

列王紀下6:22 エリシャは答こたえた。「撃うってはいけません。自分じぶんが剣けんや弓ゆみで捕とらえた者ものでもないのに、どうして撃うつのですか。彼かれらにパンと水みずを出だして食たべさせ、飲のませ、それぞれの主君しゅくんのもとへ帰かえらせなさい。」

列王紀下10:7 手紙てがみが届とどくと、彼かれらは王おうの息子むすこたちを捕とらえ、七十ななじゅう人にんを殺ころした。そしてその首くびをかごに入いれ、イズレエルのイエフのもとへ送おくった。

列王紀下10:14 イエフは「その者ものたちを生いけ捕どりにしろ」と命めいじた。人々ひとびとは彼かれらを生いきたまま捕とらえ、ベト・エケドの穴あなのそばで殺ころした。その数すうは四十よんじゅう二に人にんで、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。

列王紀下11:16 そこで人々ひとびとは彼女かのじょを捕とらえた。彼女かのじょが馬うまの通とおる道みちから王宮おうきゅうに入はいると、そこで殺ころされた。

列王紀下14:13 イスラエルの王おうエホアシュは、アハズヤの子こヨアシュの子こであるユダの王おうアマツヤを、ベテ・シェメシュで捕とらえた。そしてエルサレムに攻せめ込こみ、エフライムの門もんから角かどの門もんまで、エルサレムの城壁じょうへきを四百よんひゃくキュビトにわたって打ぶち壊こわした。

列王紀下16:9 アッシリアの王おうはこれを聞き入れききいれた。王おうはダマスコに攻せめ上のぼって、これを占領せんりょうし、その住民じゅうみんを捕とらえてキルに連つれ去さり、レツィンを殺ころした。

列王紀下17:4 ところがアッシリアの王おうは、ホシェアが裏切うらぎりをたくらんでいるのに気きづいた。ホシェアはエジプトの王おうソに使者ししゃを送おくり、毎年まいとしのようにアッシリアの王おうへみつぎ物ものを納おさめることをやめていたのだ。それでアッシリアの王おうはホシェアを捕とらえ、鎖くさりにつないで牢ろうに入いれた。

列王紀下18:11 アッシリアの王おうはイスラエルの人々ひとびとを捕とらえてアッシリアへ連つれて行いき、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

列王紀下23:33 ファラオ・ネコは、エホアハズがエルサレムで王おうであり続つづけられないように、ハマトの地ちのリブラで彼かれを捕とらえて縛しばった。そして、この国くにに銀ぎん百ひゃくタラント、金きん一いちタラントの罰金ばっきんを科かした。

列王紀下24:12 ユダの王おうエホヤキンは、母ははや家来けらい、高官こうかん、宮廷きゅうていの役人やくにんたちと共ともにバビロンの王おうのもとへ出でて行いき、降伏こうふくした。こうしてバビロンの王おうは、自分じぶんの治世ちせいの第だい八はち年ねんに、彼かれを捕とらえた。

列王紀下25:6 彼かれらは王おうを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。そこで王おうは裁さばきを受うけた。

列王紀下25:18 親衛しんえい隊長たいちょうは、祭まつり司長しちょうセラヤ、次席じせきの祭司さいしゼファニヤ、そして三さん人にんの門番もんばんを捕とらえた。

列王紀下25:19 さらに町まちから、兵士へいしたちを指揮しきしていた役人やくにん一人ひとり、町まちにいた王おうの側近そっきん五ご人にん、その地ちの民たみを兵へいとして集あつめていた軍ぐん司令しれい官かんの書記しょき官かん、そして町まちにいたその地ちの民たみ六十ろくじゅう人にんを捕とらえた。

列王紀下25:20 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは彼かれらを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。

列王紀下25:21 バビロンの王おうはハマトの地ちのリブラで彼かれらを打うち殺ころした。こうしてユダは自分じぶんの地ちから捕とらえ移うつされた。

列王紀下25:27 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえられて連つれて行いかれてから三十さんじゅう七なな年ねん目めのこと。その年としの第だい十じゅう二にの月つきの二十にじゅう七しち日にち、バビロンの王おうエビル・メロダクは、王位おういについたその年としに、ユダの王おうエホヤキンを牢ろうから出だして、その頭あたまを上あげさせた。

歴代志上(7か所)

歴代志上5:6 ベエラはその子こである。このベエラは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルが捕とらえて連つれ去さった者ものだ。彼かれはルベン族ぞくのかしらだった。

歴代志上5:22 多おおくの兵へいが討うち取とられて倒たおれた。この戦たたかいは神かみによるものだったからだ。そして彼かれらは、捕とらえ移うつされるときまで、その地ちに代かわって住すみついた。

歴代志上5:26 イスラエルの神かみは、アッシリアの王おうプルの心こころを、いや、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルの心こころを奮い立たふるいたたせた。それで王おうは、ルベン族ぞくとガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくを捕とらえて連つれ去さり、ハラフ、ハボル、ハラ、ゴザン川かわのほとりに移うつした。彼かれらは今いまもそこにいる。

歴代志上6:15 ヨツァダクは、主しゅがネブカドネツァルの手てによってユダとエルサレムの人々ひとびとを捕とらえて連つれ去さられたとき、共ともに連つれて行いかれた。

歴代志上8:6 エホデの子こらは、次つぎのとおりである。この人ひとたちはゲバに住すむ人々ひとびとの家系かけいの長ちょうで、のちにマナハテへ捕とらえ移うつされた。

歴代志上8:7 ナアマン、アヒヤ、ゲラ。このゲラが彼かれらを捕とらえ移うつし、ウザとアヒフデの父ちちとなった。

歴代志上9:1 すべてのイスラエルの人々ひとびとは系図けいずに登録とうろくされた。その記録きろくはイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。一方いっぽう、ユダの人々ひとびとは神かみに背そむいたため、バビロンへ捕とらえ移うつされた。

歴代志下(12か所)

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかすとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいないのですから——あなたが彼かれらに怒おこって、敵てきに引ひき渡わたし、敵てきが彼かれらを遠とおい国くに、あるいは近ちかい国くにへ捕とらえて行いっても、

歴代志下6:37 でも、捕とらえられて行いったその地ちで、彼かれらが心こころを入いれかえ、立たち返かえって、その捕とらわれの地ちであなたに願ねがい、『わたしたちは罪つみを犯おかしました。悪わるいことをし、逆さからってきました』と言ゆうなら、

歴代志下6:38 捕とらえられて行いったその地ちで、心こころをつくし、魂たましいをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえた地ち、あなたが選えらんだ町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかって祈いのるなら、

歴代志下18:25 イスラエルの王おうは言いった。「ミカヤを捕とらえて、町まちの長官ちょうかんアモンと、王子おうじヨアシュのところへ連つれ戻もどせ。

歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜ささがさせた。アハズヤはサマリアに隠かくれていたが、捕とらえられてエフーのもとに連つれて来こられ、殺ころされた。人々ひとびとは「この人ひとは、心こころを尽つくして主しゅを求もとめたヨシャファトの子こだ」と言いって、彼かれを葬ほうむった。こうしてアハズヤの家いえには、王国おうこくを保たもつ力ちからが残のこらなくなった。

歴代志下23:15 そこで彼かれらはアタルヤを捕とらえ、王宮おうきゅうの馬うまの門もんの入いり口ぐちまで連つれて行いき、そこで殺ころした。

歴代志下25:23 イスラエルの王おうヨアシュは、エホアハズの孫まごでヨアシュの子こであるユダの王おうアマツヤを、ベト・シェメシュで捕とらえた。そして彼かれをエルサレムへ連つれて行いき、エルサレムの城壁じょうへきを、エフライムの門もんから角かどの門もんまで四百よんひゃくキュビトにわたって取とり壊こわした。

歴代志下28:11 だから、わたしの言いうことを聞きききなさい。同胞どうほうから捕とらえてきた捕虜ほりょを返かえしなさい。主しゅの激はげしい怒いかりが、あなたたちに向むかっているのだ。」

歴代志下29:9 見みてのとおり、わたしたちの先祖せんぞはこのために剣けんで倒たおれ、息子むすこや娘むすめや妻つまたちは捕とらえられて連つれ去さられてしまった。

歴代志下30:9 あなたがたが主しゅに立たち帰かえるなら、あなたがたの兄弟きょうだいや子こどもたちは、捕とらえて連つれ去さった者ものたちのもとであわれみを受うけ、この地ちに帰かえってくることができる。あなたがたの神かみである主しゅは、恵めぐみ深ふかく、あわれみに富とんだ方かただからだ。あなたがたが立たち帰かえるなら、主しゅは決けっして顔かおを背そむけたりはされない。」

歴代志下33:11 そこで主しゅは、アッシリアの王おうの軍ぐんの指揮しき官かんたちを彼かれらに向むかわせた。彼かれらはマナセをかぎで捕とらえ、青銅せいどうの鎖くさりでつなぎ、バビロンへ引ひいて行いった。

歴代志下36:10 年ねんが改あらたまると、ネブカドネツァル王おうは人ひとをやって彼かれを捕とらえ、主しゅの神殿しんでんの貴重きちょうな器物きぶつとともにバビロンへ連つれて行いった。そして、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

エズラ記(2か所)

エズラ記8:35 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびと、つまり捕とらえ移うつされていた人々ひとびとは、イスラエルの神かみに焼やき尽つくすいけにえをささげた。全ぜんイスラエルのために雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ九十きゅうじゅう六ろく頭とう、子羊こひつじ七十ななじゅう七なな頭とう、それに罪つみをあがなうためのいけにえとして雄おすやぎ十じゅう二に頭とう。これらはすべて主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえだった。

エズラ記9:7 先祖せんぞの時代じだいから今日きょうまで、わたしたちの負おい目めは大おおきなものでした。その罪つみのために、わたしたちも、王おうたちも、祭司さいしたちも、周まわりの国々くにぐにの王おうの手てに渡わたされ、剣けんにかけられ、捕とらえられ、奪うばわれ、恥はじをさらしてきました。今日きょうもそのままです。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって捕とらえ移うつされた、あの捕囚ほしゅうから帰かえってきたこの州しゅうの人々ひとびとである。彼かれらはエルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんの町まちへ戻もどった。

エステル記(1か所)

エステル記2:6 モルデカイは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって、ユダの王おうエコンヤとともに捕とらえられ、エルサレムから連つれ去さられた人々ひとびとの一人ひとりだった。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記5:13 彼かれは賢かしこい者ものを、その悪あく知恵ちえごと捕とらえる。ずる賢がしこい者もののたくらみを、あっけなく打ち砕くうちくだく。

ヨブ記6:26 あなたがたは、言葉ことばじりをとらえて責せめ立たてようというのか。追おいつめられた者ものの言葉ことばを、風かぜのように受うけ流ながすのか。

ヨブ記11:10 もし神かみが通とおりかかって人ひとを捕とらえ、裁さばきの場ばに呼よび集あつめたら、だれがそれを止とめられるだろう。

ヨブ記18:9 わなが彼かれのかかとをつかみ、罠わなが彼かれをしっかり捕とらえる。

ヨブ記18:10 地ちには彼かれを捕とらえる縄なわが隠かくされ、その道みちには罠わなが仕掛しかけられている。

ヨブ記30:16 今いまは、わたしの魂たましいはわたしの内うちで尽つきようとしている。苦くるしみの日々ひびがわたしをとらえて離はなさない。

ヨブ記36:17 悪あしき者ものへの裁さばきを、あなたは存分ぞんぶんに受うけている。裁さばきと正義まさよしがあなたをとらえて離はなさない。

ヨブ記41:9 見みよ、それを捕とらえようという望のぞみは裏切らうらぎられる。その姿すがたを見みただけで、人ひとは打うちのめされる。

詩篇(6か所)

詩篇59:12 彼かれらの口くちが犯おかす罪つみ、その唇くちびるが語かたる言葉ことばのために、高たかぶったまま彼かれらを捕とらえてください。彼かれらが口くちにする呪のろいと偽いつわりのために。

詩篇106:36 彼かれらは偶像ぐうぞうを拝おがみ、それが彼かれらを捕とらえる罠わなとなった。

詩篇106:46 そして、彼かれらを捕とらえていった者ものすべての心こころに、彼かれらへのあわれみを起おこさせた。

詩篇137:3 われらを捕とらえた者ものたちが、そこで歌うたを求もとめてきたからだ。われらを苦くるしめる者ものたちが、楽たのしもうとして言いった。「シオンの歌うたを、ひとつ歌うたってみせろ」と。

詩篇140:5 高たかぶる者ものたちは、わたしを捕とらえようと罠わなを隠かくした。縄なわで網あみを張はり、道みちのわきに広ひろげた。わたしの行いく道みちには、いくつものわなを仕掛しかけた。セラ

詩篇142:3 わたしの心こころが弱よわり果はてるとき、あなたはわたしの歩あゆむ道みちを知しっていてくださる。わたしが進すすむこの道みちに、彼かれらはわたしを捕とらえようとわなを仕掛しかけた。

箴言(4か所)

箴言5:22 悪わるい者ものは自分じぶんの罪つみに捕とらえられ、自分じぶんの過あやまちの縄なわに縛しばられる。

箴言6:2 あなたは自分じぶんの口くちにした言葉ことばのわなにかかり、自分じぶんの口くちにした言葉ことばに捕とらえられている。

箴言11:6 まっすぐに生いきる人ひとは、その義ぎによって救すくわれる。でも裏切うらぎる者ものは、自分じぶんの欲よくに捕とらえられる。

箴言18:7 愚おろかな者ものの口くちは、自分じぶん自身じしんを滅ほろぼす。その唇くちびるは、自分じぶんの魂たましいをとらえるわなだ。

伝道の書(2か所)

伝道の書7:26 そして、わたしが気きづいたことがある。死しよりも苦にがいものがある、ということだ。それは、罠わなや網あみのような女おんなだ。その心こころは網あみ、その手ては鎖くさり。神かみに喜よろこばれる人ひとは彼女かのじょから逃のがれられるが、罪つみを犯おかす者ものは捕とらえられてしまう。

伝道の書9:12 しかも人ひとは、自分じぶんの時ときを知しらない。悪わるい網あみにかかる魚さかなのように、わなにかかる鳥とりのように、人ひともまた、突然とつぜんふりかかる不運ふうんのときに、思おもいがけずとらえられてしまうのだ。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書5:13 だから、わたしの民たみは、何なんもわからないまま捕とらえられて連つれ去さられる。名高なだかい人々ひとびとは飢うえ、群衆ぐんしゅうは渇かわきで干ひからびる。

イザヤ書8:15 多おおくの者ものがその石いしにつまずき、倒たおれて砕くだかれ、罠わなにかかって捕とらえられる。」

イザヤ書13:15 見みつかった者ものはみな突き刺さつきさされ、捕とらえられた者ものはみな剣けんで倒たおれる。

イザヤ書14:2 いくつもの民たみが彼かれらを連つれて、もとの場所ばしょへ送おくり届とどける。イスラエルの一族いちぞくは、主しゅの土地とちで彼かれらを自分じぶんのものとし、男女だんじょの召めし使つかいとする。こうして、かつて自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちを捕とらえ、自分じぶんたちを苦くるしめた者ものたちを支配しはいするようになる。

イザヤ書14:17 世界せかいを荒あれ野のに変かえ、町々まちまちを打ぶち壊こわし、捕とらえた者ものたちを家いえに帰かえさなかった、あの男おとこなのか」と。

イザヤ書21:3 だから、わたしの腰こしは激はげしい痛いたみでいっぱいになり、子こを産うむ女おんなの陣痛じんつうのような苦くるしみがわたしを捕とらえた。わたしは聞きいて打うちのめされ、見みておびえた。

イザヤ書22:3 あなたの指導しどう者しゃたちは、皆みないっしょに逃にげ出だし、弓ゆみも引ひかずに捕とらえられた。あなたのところで見みつかった者ものは、遠とおくへ逃にげていたのに、皆みないっしょに捕とらえられた。

イザヤ書28:13 だから、主しゅのことばは彼かれらにとって、「命令めいれいに命令めいれい、命令めいれいに命令めいれい、規則きそくに規則きそく、規則きそくに規則きそく、あちらに少すこし、こちらに少すこし」となる。それは、彼かれらが歩あるいて行いって後うしろ向むきに倒たおれ、打うち砕くだかれ、罠わなにかかって捕とらえられるためだ。

イザヤ書46:2 神々かみがみはそろって倒たおれ伏ふし、かがみ込こむ。荷にを救すくい出だすこともできず、自分じぶん自身じしんが捕とらえられて連つれ去さられていく。

イザヤ書53:8 彼かれは捕とらえられ、裁さばかれて、連つれ去さられた。彼かれの運命うんめいを、誰だれが気きにかけただろう。彼かれは生いきている者ものの地ちから絶たたたれた。わたしの民たみの罪つみのために、彼かれは打うたれたのだ。

エレミヤ書(41か所)

エレミヤ書1:3 主しゅの言葉ことばはその後あとも、ヨシヤの息子むすこでユダの王おうエホヤキムの時代じだいを通とおして届とどき、ヨシヤの息子むすこでユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの十じゅう一いち年ねん目めが終おわるまで、つまりエルサレムの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる第だい五ごの月つきまで続つづいた。

エレミヤ書5:26 わたしの民たみの中なかに、悪者わるものがいる。彼かれらは鳥とりを捕とる者もののように身みをひそめ、わなを仕掛しかけて人ひとを捕とらえる。

エレミヤ書6:11 だからわたしは、主しゅの怒いかりで満みちている。もう抑おさえきれず、疲つかれ果はてた。「その怒いかりを、通とおりにいる子こどもたちに、集あつまっている若者わかものたちに、いっせいに注そそぎ出だせ。夫おっとも妻つまも捕とらえられ、年寄としよりも、年老としおいて日ひを重かさねた者ものも、みな捕とらえられる。

エレミヤ書8:9 賢かしこい者ものたちは恥はじをかき、うろたえ、捕とらえられる。見みなさい。彼かれらは主しゅの言葉ことばを捨すてた。それで、いったいどんな知恵ちえが彼かれらに残のこっているというのか。

エレミヤ書13:17 もし、あなたたちがそれを聞きかないなら、わたしの魂たましいはあなたたちの高たかぶりのために、隠かくれた所ところで泣なく。わたしの目めは涙なみだにあふれ、こぼれ落おちる。主しゅの群むれが捕とらえられて連つれ去さられたからだ。

エレミヤ書18:22 あなたが突然とつぜん、彼かれらに略奪りゃくだつ隊たいを送おくられるとき、家々いえいえから叫さけび声ごえが上あがりますように。彼かれらはわたしを捕とらえようと落おとし穴あなを掘ほり、わたしの足あしもとにわなを隠かくしたからです。

エレミヤ書20:4 主しゅはこう言いわれるからだ。『わたしはあなたを、あなた自身じしんにとっても、あなたを愛あいするすべての人ひとにとっても、恐怖きょうふそのものにする。彼かれらは敵てきの剣けんに倒たおれ、あなたはそれを自分じぶんの目めで見みることになる。わたしはユダのすべての人ひとをバビロンの王おうの手てに渡わたす。王おうは彼かれらをバビロンへ捕とらえて行いき、剣けんで打うち殺ころす。

エレミヤ書20:6 そしてあなた、パシュフルよ。あなたも、あなたの家いえに住すむすべての者ものも、捕とらえられて行いく。あなたはバビロンへ連つれて行いかれ、そこで死しに、そこに葬ほうむられる。あなたも、あなたが偽いつわりを預言よげんして聞きかせたすべての者ものも、同おなじ運命うんめいをたどるのだ。』」

エレミヤ書22:12 彼かれは捕とらえられて連つれて行いかれた場所ばしょで死しに、この地ちを二に度どと見みることはない。

エレミヤ書22:22 お前まえの羊飼ひつじかいたちはみな風かぜに吹ふき飛とばされ、お前まえを愛あいする者ものたちは捕とらえられて連つれて行いかれる。そのときお前まえは、自分じぶんのすべての悪あくのために恥はじ、辱はずかしめられる。

エレミヤ書24:1 主しゅがわたしに見みせてくださった。見みると、いちじくを盛もった二ふたつのかごが、主しゅの神殿しんでんの前まえに置おかれていた。これは、バビロンの王おうネブカドネツァルが、ユダの王おうヨヤキムの子こエコンヤと、ユダの高官こうかんたち、それに職人しょくにんや鍛冶屋かじやをエルサレムから捕とらえて、バビロンへ連つれ去さった後あとのことだった。

エレミヤ書24:5 イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。「この良よいいちじくのように、わたしはユダから捕とらえ移うつされた人々ひとびとを良よいものとして見みる。わたしが彼かれらを、この場所ばしょからカルデア人にんの地ちへ送おくり出だしたのは、彼かれらのためを思おもってのことだ。

エレミヤ書27:20 これらは、バビロンの王おうネブカドネツァルが、ユダの王おうエホヤキムの子こエコンヤを、ユダとエルサレムのすべての高官こうかんたちとともに、エルサレムからバビロンへ捕とらえ移うつしたとき、持もち去さらなかったものだ。

エレミヤ書29:16 しかし、主しゅはこう言いわれる。ダビデの王座おうざに座すわる王おうについて、そしてこの町まちに住すむすべての民たみ、つまり、あなたたちと一緒いっしょに捕とらえられて連つれて行いかれなかったあなたたちの兄弟きょうだいたちについて、こう言いわれる。

エレミヤ書29:20 だから、あなたたちは主しゅの言葉ことばを聞きけ。わたしがエルサレムからバビロンへ送おくった、捕とらえられて連つれて行いかれたすべての者ものたちよ。

エレミヤ書34:3 あなたは彼かれの手てから逃にげられない。必かならず捕とらえられ、彼かれの手てに引ひき渡わたされる。あなたはバビロンの王おうとじかに顔かおを合あわせ、その口くちから直接ちょくせつ語かたりかけられる。そして、あなたはバビロンへ連つれて行いかれる。』

エレミヤ書36:26 そればかりか王おうは、王子おうじエラフメエルと、アズリエルの子こセラヤと、アブデエルの子こシェレムヤに、書記しょき官かんバルクと預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえるよう命めいじた。しかし、主しゅは二人ふたりを隠かくされた。

エレミヤ書37:13 だが、ベニヤミンの門もんまで来きたとき、そこにはイルイヤという見張みはりの隊長たいちょうがいた。シェレムヤの子こで、ハナンヤの孫まごである。彼かれは預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえて言いった。「お前まえはカルデア人にんのところへ寝返ねがえるつもりだな。」

エレミヤ書37:14 エレミヤは言いった。「うそだ。わたしはカルデア人にんのところへ寝返ねがえったりしない。」しかしイルイヤは聞き入れききいれず、エレミヤを捕とらえて、役人やくにんたちのところへ連つれて行いった。

エレミヤ書38:6 そこで彼かれらはエレミヤを捕とらえ、監視かんしの庭にわにある王子おうじマルキヤの穴あなに投なげ込こんだ。綱つなでエレミヤをつり降おろしたのだ。その穴あなには水みずはなく、泥どろだけがあった。エレミヤは泥どろの中なかに沈しずんでいった。

エレミヤ書38:23 あなたの妻つまたちも子こどもたちも、みなカルデア人にんのところへ引ひき出だされます。あなた自身じしんも彼かれらの手てを逃のがれることはできず、バビロンの王おうの手てに捕とらえられます。そしてこの町まちは火ひで焼やかれるのです。」

エレミヤ書39:5 しかしバビロニアの軍勢ぐんぜいが彼かれらを追おいかけ、エリコの平原へいげんでゼデキヤに追おいついた。彼かれらはゼデキヤを捕とらえ、ハマトの地ちのリブラにいるバビロンの王おうネブカドレツァルのもとへ連つれていった。王おうはそこでゼデキヤに判決はんけつを言い渡しいいわたした。

エレミヤ書39:9 そして親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、町まちに残のこっていた人々ひとびと、投降とうこうして自分じぶんについてきた者ものたち、そのほか残のこっていた人々ひとびとをみな、バビロンへ捕とらえ移うつした。

エレミヤ書40:7 さて、野のにいた軍ぐんの隊長たいちょうたちとその部下ぶかは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダルヤをこの地ちの総督そうとくに任命にんめいしたこと、そして、バビロンへ捕とらえ移うつされなかった国くにの貧まずしい人々ひとびと――男おとこや女おんなや子こどもたち――を彼かれにゆだねたことを聞きいた。

エレミヤ書43:12 わたしはエジプトの神々かみがみの神殿しんでんに火ひをつける。彼かれはそれらを焼やき、神々かみがみを捕とらえて運はこび去さる。そして、羊飼ひつじかいが自分じぶんの衣ころもをまとうように、彼かれはエジプトの地ちをまとい、無事ぶじにそこから出でて行いく。

エレミヤ書48:7 おまえは自分じぶんの力ちからとたくわえた財産ざいさんに頼たよっていた。だからおまえも捕とらえられる。おまえの神かみケモシュも、その祭司さいしや役人やくにんたちと一緒いっしょに、捕虜ほりょとして連つれて行いかれる。

エレミヤ書48:46 モアブよ、お前まえは災わざわいだ。ケモシュの民たみは滅ほろびた。お前まえの息子むすこたちは捕とらえられて連つれ去さられ、娘むすめたちも捕とらえられて連つれて行いかれた。

エレミヤ書50:24 バビロンよ、わたしはお前まえにわなを仕掛しかけた。お前まえは気きづかないうちに、かかってしまった。お前まえは見みつけ出だされ、捕とらえられた。主しゅに立たち向むかったからだ。

エレミヤ書50:33 万まん軍ぐんの主しゅはこう言ゆう。イスラエルの人々ひとびともユダの人々ひとびとも、共ともに虐しいたげられている。彼かれらを捕とらえた者ものたちはみな、しっかりとつかんで放はなそうとしない。

エレミヤ書50:43 バビロンの王おうはその知しらせを聞きいて、手ての力ちからが抜ぬけた。苦くるしみが彼かれをとらえ、産うみの苦くるしみにある女おんなのような痛いたみに襲おそわれた。

エレミヤ書51:41 ああ、シェシャクは攻せめ取とられてしまった。全地ぜんちの誇ほこりが捕とらえられてしまった。ああ、バビロンは国々くにぐにの間あいだで、あきれ果はてる姿すがたになってしまった。

エレミヤ書51:56 滅ほろぼす者ものがバビロンに攻せめて来きて、その勇士ゆうしたちは捕とらえられ、その弓ゆみは折おられる。主しゅは報むくいの神かみだ。必かならず報むくいを返かえされる。

エレミヤ書52:9 こうして彼かれらは王おうを捕とらえ、ハマトの地ちのリブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。バビロンの王おうはそこでゼデキヤにさばきを言い渡しいいわたした。

エレミヤ書52:15 護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは、民たみの中なかの最ももっとも貧まずしい者ものたちの一部いちぶ、都みやこに残のこっていたそのほかの民たみ、バビロンの王おうに降参こうさんして寝返ねがえった者ものたち、そして残のこっていた職人しょくにんたちを、捕とらえてバビロンへ連つれて行いった。

エレミヤ書52:24 護衛ごえい隊たい長ちょうは、祭まつり司長しちょうセラヤ、次席じせきの祭司さいしゼファニヤ、そして三さん人にんの門番もんばんを捕とらえた。

エレミヤ書52:25 また町まちの中なかからは、兵士へいしたちを指揮しきしていた宦官かんがんを一人ひとり、王おうのそば近ちかくに仕つかえていた者もののうち町まちにいた七なな人にん、その地ちの民たみを兵へいとして召集しょうしゅうする軍ぐん司令しれい官かんづきの書記しょき官かん、そして町まちの中なかにいたその地ちの民たみ六十ろくじゅう人にんを捕とらえた。

エレミヤ書52:26 護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは彼かれらを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。

エレミヤ書52:27 バビロンの王おうはハマトの地ちのリブラで彼かれらを打うち殺ころした。こうしてユダの民たみは、自分じぶんたちの土地とちから捕とらえ移うつされた。

エレミヤ書52:28 ネブカドネツァルが捕とらえ移うつした民たみは、次つぎのとおりである。第だい七なな年ねんに、ユダヤ人じん三千さんぜん二十にじゅう三さん人にん。

エレミヤ書52:30 ネブカドネツァルの第だい二十にじゅう三さん年ねんに、護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンがユダヤ人じん七百ななひゃく四十よんじゅう五ご人にんを捕とらえ移うつした。その総数そうすうは、四千よんせん六百ろっぴゃく人にんであった。

エレミヤ書52:31 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえ移うつされてから三十さんじゅう七なな年ねん目めのこと。その年としの第だい十じゅう二にの月つきの二十にじゅう五ご日にち、バビロンの王おうエビル・メロダクは、王位おういについたその年としに、ユダの王おうエホヤキンを牢ろうから出だして、その頭あたまを上あげさせた。

哀歌(2か所)

哀歌4:20 わたしたちのいのちの息いきとも言いえる人ひと、主しゅが選えらんで油あぶらを注そそいだ王おうも、彼かれらの落おとし穴あなで捕とらえられた。「この人ひとの陰かげでなら、どんな国くにのもとでも生いきていける」と、わたしたちは言いっていたのに。

哀歌4:22 シオンの娘むすめよ、おまえの罪つみの償つぐないは終おわった。主しゅはもう、おまえを捕とらえて連つれ去さりはしない。だがエドムの娘むすめよ、主しゅはおまえの罪つみを問といただし、おまえの過あやまちを暴あばき出だす。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書3:11 そして、捕とらえ移うつされた人ひとたち、あなたの同胞どうほうのところへ行いきなさい。彼かれらに語かたり、こう言いうのだ。『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と。彼かれらが聞きいても、聞きかなくても、そうしなさい。」

エゼキエル書3:15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕とらえ移うつされた人ひとたちのところに着ついた。彼かれらはケバル川かわのほとりに住すんでいた。わたしは彼かれらが住すんでいるその場所ばしょに座すわり、七なな日かの間あいだ、茫然ぼうぜんとしたまま彼かれらの中なかに座すわり続つづけた。

エゼキエル書6:9 逃のがれた者ものたちは、捕とらえられて連つれて行いかれた国々くにぐにで、わたしを思おもい起おこす。わたしから離はなれて不貞ふていを重かさねた彼かれらの心こころ、偶像ぐうぞうを追おい求もとめて色目いろめを使つかった彼かれらの目めに、わたしがどれほど心こころを痛いためたかを。そして彼かれらは、自分じぶんが犯おかしたすべての悪わる、すべての忌いまわしい行おこないのために、自分じぶん自身じしんを嫌きらうようになる。

エゼキエル書17:12 この反逆はんぎゃくの家いえに言いえ。これが何なんを意味いみするか、あなたがたは分わからないのか。言いえ。見みよ、バビロンの王おうがエルサレムに攻せめて来きて、その王おうと高官こうかんたちを捕とらえ、自分じぶんのところ、バビロンへ連つれて行いった。

エゼキエル書19:3 その母ははは、子こどもの一いち頭とうを育そだて上あげた。子こは若わかいライオンになり、獲物えものを捕とらえることを覚おぼえ、人ひとを食くらうようになった。

エゼキエル書19:4 国々くにぐにはそのことを聞ききつけた。若わかいライオンは彼かれらの落おとし穴あなで捕とらえられ、鉤はりで引ひかれてエジプトの地ちへ連つれて行いかれた。

エゼキエル書19:6 その子こはライオンたちの間あいだを歩あるき回まわり、若わかいライオンになった。獲物えものを捕とらえることを覚おぼえ、人ひとを食くらうようになった。

エゼキエル書19:8 すると周まわりの国々くにぐにが、あちこちの地方ちほうから彼かれに向むかって立たち上あがった。彼かれらは彼かれに網あみを張はり、その落おとし穴あなで捕とらえた。

エゼキエル書21:23 エルサレムの人々ひとびとには、これは偽いつわりの占うらないに見みえる。彼かれらは固かたく誓ちかいを立たてた者ものたちだからだ。だが主しゅは、彼かれらの罪つみを思おもい起おこさせ、彼かれらを捕とらえる。

エゼキエル書21:24 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。おまえたちは自分じぶんの罪つみを思おもい起おこさせた。おまえたちの背そむきはあらわになり、行おこないのすべてに罪つみが現あらわれている。こうして自分じぶんの罪つみを思おもい起おこさせたのだから、おまえたちは敵てきの手てに捕とらえられる。

エゼキエル書25:3 アンモン人にんにこう言いいいなさい。神かみである主しゅの言葉ことばを聞きけ。神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの聖せい所しょが汚よごされたとき、イスラエルの地ちが荒あれ果はてたとき、ユダの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられたとき、あなたは『ざまあみろ』と言いった。

エゼキエル書33:21 わたしたちが捕とらえ移うつされて十じゅう二に年ねん目めの十じゅう月がつ五いつ日か、エルサレムから逃にげてきた者ものがわたしのところに来きて、『町まちは陥落かんらくした』と告つげた。

エゼキエル書39:28 そのとき彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。わたしは彼かれらを諸国しょこくへ捕とらえ移うつしたが、また彼かれらを自分じぶんの土地とちに集あつめ、ひとりもそこに残のこしておかないからだ。

エゼキエル書40:1 わたしたちが捕とらえ移うつされて二十にじゅう五ご年ねん目め、年ねんの初はじめ、その月つきの十とお日か、あの町まちが打うち倒たおされてから十じゅう四よん年ねん目めのこと。まさにその日ひ、主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、わたしをその場所ばしょへ連つれて行いった。

アモス書(9か所)

アモス書1:5 わたしはダマスコの城門じょうもんのかんぬきを打ち砕くうちくだく。アベンの谷たにに住すむ者ものを絶たち、ベテ・エデンで王おうの杖つえを握にぎる者ものを断たつ。アラムの民たみは捕とらえられ、キルへ引ひいて行いかれる、と主しゅは言いわれる。

アモス書1:6 主しゅはこう言いわれる。ガザは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは民たみをまるごと捕とらえて連つれ去さり、エドムに売うり渡わたしたからだ。

アモス書1:9 主しゅはこう言いわれる。ティルスは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは民たみをまるごと捕とらえてエドムに売うり渡わたし、兄弟きょうだいとしての約束やくそくを思おもい出だそうともしなかったからだ。

アモス書3:4 獲物えものもいないのに、ライオンが森もりでほえるだろうか。何なんも捕とらえていないのに、若わかいライオンが巣穴すあなでうなり声ごえをあげるだろうか。

アモス書3:5 しかけもないのに、鳥とりが地面じめんのわなにかかるだろうか。何なんも捕とらえていないのに、わなが地面じめんからはね上あがるだろうか。

アモス書5:5 ベテルを求もとめるな。ギルガルに行いくな。ベエル・シェバに足あしを運はこぶな。ギルガルは必かならず捕とらえられて連つれ去さられ、ベテルは無むに帰かえすのだから。

アモス書5:27 だから、わたしはあなたたちをダマスコの向むこうへ捕とらえ移うつす、と主しゅは言ゆう。その名なは万まん軍ぐんの神かみ。

アモス書6:7 だから今いま、彼かれらは真まっ先さきに捕とらえられ、遠とおくへ連つれて行いかれる。寝ねそべって騒さわいでいた者ものたちの宴えんは、終おわりを迎むかえる。

アモス書9:4 たとえ敵てきに捕とらえられて連つれて行いかれても、わたしはそこで剣けんに命めいじ、剣けんは彼かれらを殺ころす。わたしは彼かれらに目めを向むける。恵めぐみのためではなく、災わざわいのために。」

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:20 この要塞ようさいから捕とらえ移うつされたイスラエルの人々ひとびとは、ツァレファトまでのカナン人にんの地ちを手てに入いれる。スファラドにいるエルサレムからの捕とらわれ人にんは、ネゲブの町々まちまちを受うけ継つぐ。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:16 あなたが大切たいせつにしてきた子こどもたちのために、髪かみをそり落おとせ。はげ鷹たかのように頭あたまをそり上あげよ。子こどもたちは捕とらえられ、あなたのもとから連つれ去さられたからだ。

ミカ書4:9 今いま、あなたはなぜ大声おおごえで叫さけぶのか。あなたの中なかに、王おうはいないのか。あなたの相談そうだん役やくは、いなくなってしまったのか。産うみの女おんなのように、陣痛じんつうがあなたを捕とらえているのか。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:10 それでもテーベは捕とらえられ、囚とらわれの身みとなって連つれ去さられた。幼おさない子こどもたちは、どの街角まちかどでもたたきつけられて砕くだかれた。人々ひとびとはその高官こうかんたちをくじで分わけ合あい、身分みぶんの高たかい者ものはみな鎖くさりにつながれた。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ26:50 イエスは彼かれに言いった。「友ともよ、何なんをしに来きたのか。」すると人々ひとびとが進すすみ出でて、イエスに手てをかけて捕とらえた。

マタイ26:57 さて、イエスを捕とらえた者ものたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

マルコによる福音書(6か所)

マルコ1:14 ヨハネが捕とらえられた後あと、イエスはガリラヤへ行いき、神かみの良よい知しらせを伝つたえ始はじめた。

マルコ6:17 実じつは、ヘロデは以前いぜん、自分じぶんで人ひとをやってヨハネを捕とらえ、牢ろうにつないでいた。それは、弟おとうとフィリポの妻つまヘロディアのためだった。ヘロデがこの女おんなを自分じぶんの妻つまにしていたからだ。

マルコ12:13 さて、彼かれらはイエスの言葉ことばじりを捕とらえようと、ファリサイ派はとヘロデ派はの何なん人にんかをイエスのところへ送おくり込こんだ。

マルコ13:9 あなたがたは、自分じぶんのことに気きをつけていなさい。人々ひとびとはあなたがたを捕とらえて裁判さいばんにかけ、会堂かいどうでむち打うつだろう。また、わたしのために、総督そうとくや王おうたちの前まえに立たたされる。それが、彼かれらへの証あかしとなる。

マルコ13:11 人々ひとびとがあなたがたを捕とらえて引ひいていくとき、何なんを話はなそうかと前まえもって心配しんぱいしてはいけない。そのとき与あたえられる言葉ことばを、そのまま話はなしなさい。話はなすのはあなたがたではなく、聖霊せいれいなのだから。

マルコ14:1 過越すぎこしの祭まつりと種たねなしパンの祭まつりまで、あと二ふた日かとなっていた。祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスをこっそり捕とらえて殺ころす方法ほうほうを探さがしていた。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ4:18 「主しゅの霊れいがわたしの上うえにある。貧まずしい人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、主しゅはわたしに油あぶらを注そそいだ。そしてわたしを送おくり出だした。捕とらえられた人ひとたちには自由じゆうを、目めの見みえない人ひとたちには見みえるようになることを告つげ、しいたげられた人ひとたちを解放かいほうするために。

ルカ11:54 イエスの言葉ことばじりをとらえようと、待まち構かまえていたのだ。

ルカ20:19 律法りっぽう学がく者しゃたちと祭司さいし長ちょうたちは、まさにその時とき、イエスに手てをかけて捕とらえようとした。でも民衆みんしゅうを恐おそれた。このたとえ話ばなしが自分じぶんたちに向むけられたものだと、気きづいたからだ。

ルカ20:20 そこで彼かれらはイエスから目めを離はなさず、正ただしい人ひとのふりをしたスパイたちを送おくり込こんだ。イエスの言葉ことばじりを捕とらえて、総督そうとくの支配しはいと権力けんりょくのもとに引ひき渡わたすためだった。

ルカ20:26 彼かれらは民衆みんしゅうの前まえで、イエスの言葉ことばじりを捕とらえることができなかった。そしてその答こたえに驚おどろいて、黙だまり込こんでしまった。

ルカ21:24 人々ひとびとは剣けんで倒たおされ、捕とらえられてあらゆる国くにへ連つれて行いかれる。そしてエルサレムは、異国いこくの民たみに踏ふみにじられる。異国いこくの民たみに許ゆるされた時ときが満みちるまで、それは続つづく。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ18:12 それで、一隊いったいの兵士へいしと司令しれい官かん、そしてユダヤ人じんの下役したやくたちがイエスを捕とらえ、縛しばり上あげた。

ヨハネ19:1 それでピラトは、イエスを捕とらえて、むちで打うたせた。

使徒行伝(10か所)

使徒2:24 しかし神かみは、イエスを死しの苦くるしみから解とき放はなって、よみがえらせました。イエスが死しに捕とらえられたままでいるなど、あり得えないことだったからです。

使徒5:18 使徒しとたちを捕とらえて、公おおやけの牢ろうに入いれた。

使徒6:12 こうして彼かれらは、民衆みんしゅうや長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちをあおり立たて、ステファノのところへ押おしかけて彼かれを捕とらえ、最高さいこう法ほう院いんへ引ひいていった。

使徒9:14 しかも、この町まちでも、あなたの名なを呼よび求もとめる人ひとたちをみな捕とらえる権限けんげんを、祭司さいし長ちょうたちから受うけているのです。」

使徒12:3 それがユダヤ人じんに喜よろこばれるのを見みて、ヘロデはさらにペトロも捕とらえた。それは、種たねなしパンの祭まつりの時期じきだった。

使徒21:33 そこで隊長たいちょうは近ちかづいてパウロを捕とらえ、鎖くさり二に本ぽんでつなぐように命めいじた。そして、この男おとこはだれで、何なんをしたのかと尋たずねた。

使徒22:19 わたしは言いいいました。『主しゅよ、あの人ひとたちはよく知しっています。わたしが、あなたを信しんじる人ひとたちをあちこちの会堂かいどうで捕とらえては牢ろうに入いれ、打うちたたいていたことを。

使徒24:6 この男おとこは神殿しんでんまで汚よごそうとしました。それで、わたしたちは彼かれを捕とらえたのです。

使徒26:21 こうしたことのために、ユダヤ人じんたちは神殿しんでんでわたしを捕とらえ、殺ころそうとしたのです。

使徒28:17 三みっ日か後ご、パウロはユダヤ人じんの指導しどう者しゃたちを呼よび集あつめた。みんなが集あつまると、彼かれはこう言いった。「兄弟きょうだいのみなさん、わたしは同胞どうほうに対たいしても、先祖せんぞから伝つたわる慣習かんしゅうに対たいしても、何なん一ひとつ背そむくことをしていません。それなのに、エルサレムで捕とらえられ、囚人しゅうじんとしてローマ人じんの手てに引ひき渡わたされたのです。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一3:19 なぜなら、この世よの知恵ちえは、神かみの前まえでは愚おろかだからだ。こう書かいてある。「神かみは、賢かしこい者ものたちを、その巧妙こうみょうな策略さくりゃくごと捕とらえる。」

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二5:16 だから、わたしたちは今いまからはもう、だれのことも人間にんげん的てきな見み方かたで判断はんだんしない。かつてはキリストのことも人間にんげん的てきな見み方かたでとらえていたが、今いまはもうそうしない。

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