エレミヤ書 52章24節(エレミヤ書52:24)

24 護衛ごえい隊たい長ちょうは、祭まつり司長しちょうセラヤ、次席じせきの祭司さいしゼファニヤ、そして三さん人にんの門番もんばんを捕とらえた。

エレミヤ書52章全体を読む
この節を含む箇所バビロンへ連れ去られる捕囚エレミヤ書52:24-30

前後の聖句(52章22–26節)

22 柱はしらの上うえには青銅せいどうの柱頭ちゅうとうがあり、一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビトだった。柱頭ちゅうとうの周まわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがめぐらされ、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、そのざくろの飾かざりも、これと同おなじだった。

23 ざくろは各面かくめんに九十きゅうじゅう六ろく個こあり、網目あみめの周まわり全体ぜんたいでは、合あわせて百ひゃく個こあった。

24 護衛ごえい隊たい長ちょうは、祭まつり司長しちょうセラヤ、次席じせきの祭司さいしゼファニヤ、そして三さん人にんの門番もんばんを捕とらえた。

25 また町まちの中なかからは、兵士へいしたちを指揮しきしていた宦官かんがんを一人ひとり、王おうのそば近ちかくに仕つかえていた者もののうち町まちにいた七なな人にん、その地ちの民たみを兵へいとして召集しょうしゅうする軍ぐん司令しれい官かんづきの書記しょき官かん、そして町まちの中なかにいたその地ちの民たみ六十ろくじゅう人にんを捕とらえた。

26 護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは彼かれらを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。

有名な聖句をもっと読む