エレミヤ書 52章25節(エレミヤ書52:25)
この節を含む箇所バビロンへ連れ去られる捕囚エレミヤ書52:24-3025 また町の中からは、兵士たちを指揮していた宦官を一人、王のそば近くに仕えていた者のうち町にいた七人、その地の民を兵として召集する軍司令官づきの書記官、そして町の中にいたその地の民六十人を捕らえた。
前後の聖句(52章23–27節)
23 ざくろは各面に九十六個あり、網目の周り全体では、合わせて百個あった。
24 護衛隊長は、祭司長セラヤ、次席の祭司ゼファニヤ、そして三人の門番を捕らえた。
25 また町の中からは、兵士たちを指揮していた宦官を一人、王のそば近くに仕えていた者のうち町にいた七人、その地の民を兵として召集する軍司令官づきの書記官、そして町の中にいたその地の民六十人を捕らえた。
26 護衛隊長ネブザラダンは彼らを捕らえ、リブラにいるバビロンの王のもとへ連れて行った。
27 バビロンの王はハマトの地のリブラで彼らを打ち殺した。こうしてユダの民は、自分たちの土地から捕らえ移された。