イザヤ書 5章13節(イザヤ書5:13)

13 だから、わたしの民たみは、何なんもわからないまま捕とらえられて連つれ去さられる。名高なだかい人々ひとびとは飢うえ、群衆ぐんしゅうは渇かわきで干ひからびる。

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この節を含む箇所悪を行う者へのわざわいイザヤ書5:8-30

前後の聖句(5章11–15節)

11 ああ、なんということだ。朝あさ早はやくから起おきて強つよい酒さけを追おい求もとめ、夜よる遅おそくまで飲のみ続つづけて、ぶどう酒しゅに体からだを火照ほてらせる者ものたち。

12 彼かれらの宴会えんかいには、竪琴たてごとも琴ことも、太鼓たいこも笛ふえも、ぶどう酒しゅもそろっている。でも、主しゅのなさることには目めもくれず、その手ての業ごうを見みようともしない。

13 だから、わたしの民たみは、何なんもわからないまま捕とらえられて連つれ去さられる。名高なだかい人々ひとびとは飢うえ、群衆ぐんしゅうは渇かわきで干ひからびる。

14 だから、よみは喉のどを広ひろげ、口くちを限かぎりなく大おおきく開あける。都みやこのきらびやかさも、騒さわがしい群衆ぐんしゅうも、浮うかれ騒さわぐ者ものたちも、みなその中なかへ落おちていく。

15 こうして人ひとは誰だれもが低くひくくされ、力ちからある者ものもかがめられ、高たかぶる者ものの目めも伏ふせられる。

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