エレミヤ書 36章26節(エレミヤ書36:26)
この節を含む箇所エホヤキム、巻物を焼くエレミヤ書36:20-2626 そればかりか王は、王子エラフメエルと、アズリエルの子セラヤと、アブデエルの子シェレムヤに、書記官バルクと預言者エレミヤを捕らえるよう命じた。しかし、主は二人を隠された。
前後の聖句(36章24–28節)
24 それでも、王も、この言葉をすべて聞いていた家来たちも、だれ一人おびえることも、悲しんで服を引き裂くこともなかった。
25 エルナタンとデラヤとゲマルヤは、巻物を焼かないでほしいと王に強く願った。しかし王は、彼らの言うことを聞き入れなかった。
26 そればかりか王は、王子エラフメエルと、アズリエルの子セラヤと、アブデエルの子シェレムヤに、書記官バルクと預言者エレミヤを捕らえるよう命じた。しかし、主は二人を隠された。
27 王が、バルクがエレミヤの口述で書き記した言葉の巻物を焼いたあと、主の言葉がエレミヤにあった。
28 「もう一つ別の巻物を用意して、ユダの王エホヤキムが焼いた最初の巻物にあった言葉を、すべてそこに書き記しなさい。